株式会社RESVOのコア技術である免疫障害性統合失調症/自閉症バイオマーカーに関する基本特許が国内で成立いたしました。

株式会社RESVOは、免疫障害を原因とする統合失調症/自閉症検査薬についての基本技術に関する特許を平成29年8月8日、日本国内において取得いたしました。
株式会社RESVO(本社:東京都大田区、代表取締役:小林宣文、以下「RESVO」)は、重点課題として開発をおこなっている免疫障害を原因とする統合失調症/自閉症(以下「免疫障害性統合失調症/自閉症」)における検査薬についての基本技術に関する特許を日本国内において取得いたしました。
本特許は免疫障害性統合失調症/自閉症における血中バイオマーカタンパク質に関するものであり、RESVOは当該タンパク質を用いた上記疾患検査薬等の製造販売について独占的排他権を有することになります。

【特許概要】
登録番号:特許6205175
発明の名称:精神・神経疾患バイオマーカー

 RESVOは、本特許技術を基盤技術とし、免疫障害性統合失調症/自閉症における包括的ケアの実現を目指しています。また、本技術を活用した受諾検査、周辺技術を活かした共同研究を通じて、精神・神経疾患の新たな治療法の開発に貢献いたします。

■本件に関するお問い合わせ先
株式会社RESVO
広報担当:杉本
問い合わせ先 : http://resvo-inc.com/
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