〈働き方〉診断啓発カード「ハタラキカルテ」を制作、ワークプレイス構築コンサルティングのメニューにラインアップ

-社員によるボトムアップ型〈働き方〉制度の設計過程から生まれた声を反映-

株式会社フロンティアコンサルティング(本社:東京都中央区、代表取締役社長:川原 邦章、以下当社)は、社員の働き方の現状を顕在化し、理想的な〈働き方〉へと啓蒙するカード「ハタラキカルテ(hatarakicARTe)」を制作、ワークプレイス構築コンサルティングのメニューのラインアップに加えます。
 当社は本年1月より社員が自らの生活環境を考慮して柔軟に就業する場所(部門ごとに設定するオフィス出社推奨比率の範囲内で選択)・時間(始業時間を午前6時から午前11時の範囲内で選択)を1ヶ月単位で選べる「ハイブリッドワーク」を開始しました。制度の検討導入に伴い、昨年7月に経営層含め国内社員を対象としたオンラインワークショップを実施。本カードは、同ワークショップにてテレワークといったコロナ禍により選択肢が増えた働き方と、従来のそれを比較してポジティブ/ネガティブ要素を洗い出し、50要素(ポジティブ:33、ネガティブ:17)にまとめたものをビジュアル化したものです。

 カードの制作にあたって、当社インターンシップに参加していた金沢美術工芸大学(製品デザイン専攻)の岩井優典さん、名和かのんさんの2名が収集した要素のまとめ、カードに盛り込む内容の検討、各カードに記したシーン別アイコンのデザインを手掛けました。また、カードの表面となる各要素を表したイラスト50種類はアートエージェンシー「TokyoDex」監修のもと3名のアーティスト(前田豆コ氏、Chad Feyen氏、Eric Diotte氏)が、裏面は当社設計デザイン部の邱士博が担当しました。

 新型コロナウイルス感染拡大を機に〈働く場所〉〈働き方〉はより多様性を増しましたが、同僚とのコミュニケーションや就労環境など〈働く〉ことについて多くの課題・気づきがありました。本カードは、これから迎える新常態を見据え、働き方の選択肢を増やしたい企業にとって、オフィスワークとテレワークを高次元で併用するハイブリッドワークの後押しになると期待します。
 


■株式会社フロンティアコンサルティング概要
【代表者】代表取締役社長 川原 邦章(かわはら くにゆき)
【設立】2007年2月
【従業員数】約270名
【売上高】約100億円
【ホームページ】https://www.frontierconsul.net
【国内9拠点】東京本社・札幌・仙台・横浜・静岡・名古屋・大阪・広島・福岡
【海外4拠点】上海・香港・ハノイ・ホーチミン
【事業内容】「未来を拓ける、オフィスがいい」をブランドスローガンに掲げ、オフィスを「探す(不動産仲介)」「作る(設計・デザイン/施工/インフラ整備)」「移す(移転管理/原状回復)」のワンストップソリューションで提供。クライアントの潜在ニーズを掘り起こし、経営戦略やブランディングへと導くオフィスコンサルティングファームです。オウンドメディア『Worker’s Resort』による、海外オフィスの最新トレンドやオフィステック、ワークプレイスカルチャーなどオフィスにまつわる広範な情報発信は、クライアント以外の企業・団体からも第三者オピニオンとして注視されています。
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