対話エンジンBEDORE Conversationを社内問い合わせ用エンジンとして三井不動産に提供開始

 株式会社BEDORE(本社:東京都文京区、代表取締役:下村 勇介、以下「BEDORE」)は、2019年2月22日より三井不動産株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:菰田正信、以下「三井不動産」)に対話エンジン「BEDORE(べドア) Conversation」の提供を開始しました。

 1500人を超える従業員を抱える三井不動産では、人事制度やITヘルプデスク等の多くの問い合わせが発生しており、また、従業員が増えることに伴い対応工数が増加するという課題がありました。

 そこで、管理者の問合せ対応工数削減と利用者の利便性向上を目的として、自動応答の会話精度が高く、かつ継続的に会話精度を向上させるためのメンテナンスが容易なBEDOREConversationを導入致しました。

 また、今回はBEDOREのチャットウィンドウに応じてFAQを出し分ける機能を活用することで、人事やITヘルプデスクなどの複数カテゴリのFAQを1つのエンジンで構築することを実現致しました。

 今回のBEDORE Conversationの導入により、管理者側では問い合わせ工数の削減、利用者側では自動応答による速やかな疑問解決の実現を目指します。

 BEDORE Conversationは、働き方改革の一環として、問い合わせの窓口の統一化と対応工数削減を支援致します。
 また、今までの導入実績を元に特に人事領域においてFAQのテンプレート化を進めることで、社内問い合わせ用のFAQをご用意いただいていない企業様においてもより少ない工数で導入を実現できるように支援致します。

■BEDORE Conversationについて
 「BEDORE Conversation」は、深層学習と日本語固有の自然言語処理技術による構文解析を組み合わせたアルゴリズムで、高精度のユーザー意図理解を実現します。業界固有表現辞書(日本語)と汎用的なシステムアーキテクチャにより、接客・コールセンター・FAQ対応において、自動化・半自動化を支援します。
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会社名:株式会社BEDORE
所在地:東京都文京区本郷 2-35-10 本郷瀬川ビル 4F
代表者:代表取締役 下村 勇介
URL:https://www.bedore.jp/

<事業内容>
 2016年10月に株式会社PKSHA Technologyの子会社として設立。「言葉がわかるソフトウェアを形にする」をビジョンに掲げ、自然言語処理技術や機械学習技術を用いた汎用型の対話エンジンや各種言語解析ソリューションを提供。
 対話エンジンは、ユーザの質問を正しく理解できる高い日本語認識能力や、実運用を重ねる中で洗練されたダッシュボードが評価され、大手企業を中心に導入実績多数。
自然言語処理技術を活用し、テキストの中から求められている要素を発見するソリューションや、音声認識と連動したナレッジサポートのソリューションなども提供。
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