デンカシンキ、『法人向けフリーソーラープロジェクト』で、最大設置容量250kWの大規模PPAを開始。

2021年4月1日より開始。

PPAモデル(第三者所有モデル)で、国内に4,000件を超える実績をもつ、株式会社デンカシンキ(本社:愛媛県松山市/代表取締役:木村賢太、以下デンカシンキ)は、これまでの一般住宅用PPAだけでなく、法人向けとして工場などの広い面積に大容量の太陽光発電システムを設置するPPA事業を開始する。

デンカシンキは2016年から全国でも先駆けて住宅用PPA事業の運営を始めている。
これまでの戸建て向けフリーソーラープロジェクトに加え、この度、新たに法人向けPPA事業を開始した。

企業において、RE100やSDGs(持続可能な開発目標)達成に向け、今後ますます再生可能エネルギーの導入が加速すると予想されることを踏まえてのものだ。

この法人向けフリーソーラープロジェクトの設置容量は10kW~最大250KWまでと、これまでの住宅用PPAから大きく容量を増やして提供する。
従来の個人向けフリーソーラープロジェクトは、再エネ推進企業(PPA事業者)の資金でデンカシンキが、太陽光発電システムを需要家(太陽光発電システム設置者)に無償設置・保守を行う。
需要家は設置された太陽光発電システムで発電した電力を使用(購入)し、使用した分の電気代を再エネ推進企業(PPA事業者)に支払う。
また、発電の無い時間帯の電気供給は、デンカシンキのグループ会社である株式会社再エネ思考電力(本社:愛媛県松山市/代表取締役:木村賢太、以下再エネ思考電力)が行い、契約期間満了後には、設置された太陽光発電システムが需要家に無償譲渡される。

需要家が電気を自家消費することで、再エネ賦課金を含む電力の購入量を減らし、電力料金の削減が見込めることも大きなメリットとなる。
再エネ思考電力が供給する電力料金も現在と同水準かそれ以下に設定することで、需要家の電力料金の削減を後押しする。

 法人向けフリーソーラープロジェクトでは、「完全自家消費型」と「FIT+自家消費型」2種類の仕組みを準備しており、需要家のニーズに合わせ提案を行う。
発電された電気を需要家自らが使用することにより、RE100やSDGsの取り組みへの貢献することができ、FIT電気を再エネ思考電力が買い取れば、再エネ思考電力が経営目標としている「屋根上で生まれた電力100%の実現」に近づくことができる。


※ PPAとはPower Purchase Agreement(電力販売契約)の略で、PPA事業者が需要家の屋根などを借り受け、太陽光発電を設置し、発電電力を需要家に販売する事業モデルのこと

■株式会社デンカシンキ
2000年に設立された株式会社デンカシンキは、PPA事業であるフリーソーラープロジェクトを中心に太陽光発電システムの設計・販売・施工・保守・管理を行っております。
URL: http://sinki.jp/

■株式会社再エネ思考電力
電力の小売・買取事業
再生可能エネルギーを使用した商品の企画・開発・販売を行っております。
URL: https://dspower.jp/

<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社デンカシンキ
広報 前田洋孝<マエダヒロタカ>
TEL:089-905-6575
E-mail:maeda@sinki.jp
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