清酒ブランド「苗加屋(のうかや)」に新ラインナップ

― 極上の一滴。9月5日(水)発売―

若鶴酒造株式会社(本社:富山県砺波市三郎丸、代表取締役社長:串田 茂)は、このたび清酒ブランドの「苗加屋(のうかや)」に新ラインナップを追加しました。

 平成11年(1999年)の発売以来、冷やで楽しんでいただく「冷や酒の王者」としての価値を全面に出しており、

辛口主流の淡麗酒に飽きた消費者に、しっかりとした旨みや爽やかなふくらみのあるフルーティな味わいを楽しんでいただくべく、開発された苗加屋。平成25年(2013年)9月には、ラベルデザインの変更を行い、無濾過生原酒を中心に好評をいただいております。

 今回あらたに火入れ商品を投入し、さらなるブランド力の向上を図ります。

南部流の濃醇さ、越後流の淡麗さのハイブリッド
 昭和34年(1959年)、若鶴酒造はそれまで蔵を任されていた越後杜氏に加え、新たに南部杜氏を採用し、蔵ごとに2地域の杜氏が技を競い合うというユニークな方針での酒造りをはじめました。この体制は、南部杜氏が引退する平成6年(1994年)まで続き、それを見て育った現杜氏が編み出したのが「苗加屋」です。
 南部流の濃醇さ、越後流の淡麗さを組み合わせて、飲み口のインパクトがありながらも、後味はさっとキレる独自の味わいを編み出しました。

●サブブランド名「玲れい)」について
 今回新たにラインナップとなった「玲」シリーズは、丹精込めて醸したお酒を半年以上熟成させた火入れのお酒です。「苗加屋」のこだわりを守りつつ、「琳」シリーズの無濾過生原酒とはまたひとつ違った上品な味わいのお酒です。
 「玲」という字には、「玉が透き通るように美しく輝く様」という意味があります。苗加屋ブランドでの新たな一歩として、その透き通るように美しい輝きを鎖すことなく前進し続けたい…そのような想いを込め名づけました。

「苗加屋 純米大吟醸 玲黒(れいのくろ)」
至高の本物。プライドと威厳に満ちた味わい。
      原料米          兵庫県三田産山田錦100%使用

      精米歩合       38%
      日本酒度       +2.0(予定値)
      アルコール度 16度

 

 

参考小売価格  1.8L 10,000円  720ml 5,000円(消費税抜)

苗加屋 純米吟醸 玲橙(れいのとう)
爽やかでありながら、キレのある味わい。口に含んだあとに残る、ほのかな香りの余韻をお楽しみください。
      原料米          兵庫県三田産山田錦100%使用
      精米歩合       55%
      日本酒度       +0.5(予定値)
      アルコール度 16度

参考小売価格 1.8L 2,900円  720ml 1,500円  300ml 660円(消費税抜)

苗加屋 純米吟醸 玲碧(れいのへき)
富山県産雄山錦を使用し、華やかな香りが余韻に残ります。 キレがあり爽やかでありながら、旨味のある味わいが特徴のお酒です。
      原料米          富山県南砺産雄山錦100%使用
      精米歩合       55%
      日本酒度       +0.5(予定値)
      アルコール度 16度

 

参考小売価格 1.8L 2,600円  720ml 1,350円  300ml 590円(消費税抜)

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