SocialGood(ソーシャルグッド)、明治大学と共同研究を開始「気分があがる寄付先」をAIが自動選定

Social Good Foundation Inc.(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長 高岡壮一郎)は、消費者が買い物をする度に、グローバルな社会貢献団体に自動的に寄付する仕組みを実現するために、AIの世界的権威である明治大学高木友博教授と共同研究を開始しました。社会貢献団体への寄付先選定にAIを活用するのは世界でも例を見ない試みです。


「Social Good エコシステム™」では、SocialGoodの保有者がSocial Good加盟企業で買い物をするたびに、購買額の一部に相当する額を社会貢献団体に仮想通貨SocialGoodで自動的に寄付を行い、その行いをSNSで拡散する仕組みを備えています。その際に、SNS上での反響を解析し、寄付行為によって本人の「精神的満足」や「社会的評価の向上」につながる最適な寄付先の選定をAIが自動的に行うためのアルゴリズム開発を行います。

人工知能を活用した自動的な社会貢献エコシステム
Social Good エコシステム™内の経済活動の一部を自動的に社会貢献団体に寄付する仕組みを実装。ユーザ(消費者・投資家)、加盟企業等、エコシステム参加者が自己利益を追求すればするほど、社会全体が良くなっていく。消費者、投資家、企業、社会のすべてがWin-Winの関係に。

AIが自動的に、ユーザの精神的満足度・社会的評価を最大化する寄付先をアロケーションAIが自動的に、ユーザの精神的満足度・社会的評価を最大化する寄付先をアロケーション

アルゴリズムの開発にあたって、高木友博明治大学教授と共同開発を行います。高木教授は計算型知能の一種であるファジィ論理の世界屈指の権威であると同時に、マーケティング理論にも精通。高精度推薦エンジン・高精度ターゲティング・マーケティングの高度デジタル化に関する先端的研究・開発・商品化を行っています。これまでにソニーやパナソニック、博報堂など国内大手企業や米国石油資本などの産業界と様々な共同研究・委託研究を行っており、競争型国際ワークショップにおいて世界トップレベルの成績を収めています。

本件に関係する複数のビジネスモデル特許は2018年9月に国際申請済みです。共同開発の成果は2019年度中にSocial Good エコシステム™に実装される予定です。

詳しい仕組みは、以下の「動画」でご覧ください。

 

【Social Good Foundation Inc.について】
「社会を良くする」。私たちのすることはすべて、この信念で行っています。私たちが世界を変える手段は、仮想通貨・トークンで世界中がつながり、すべての個人・企業、そして社会全体がWin-Win-Winになるエコシステムを拡大していくことです。

・AIとブロックチェーンを活用したマーケットプレイス運営
・仮想通貨の発行
・社会貢献事業
https://socialgood-foundation.com/jp/

高木 友博氏 略歴
明治大学理工学部情報科学科教授 工学博士。計算型人工知能における世界的権威で、カリフォルニア大学バークレー校コンピューターサイエンス学科客員研究員、ソニー、パナソニックとの共同研究実績を有する。高精度リコメンドエンジン、高精度ターゲティングに関する先端的研究を行う。
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