外国人が日本でスーツを購入する際の障壁は「サイズ」!!

~訪日客の多いKITTE丸の内店のより良い運営を目指して調査を実施~

株式会社レナウン(東京都江東区有明/代表取締役社長 北畑稔)のビジネスブランド「ダーバン」は、訪日客の多い直営店「KITTE 丸の内店」の今後の運営のため「『日本のビジネススーツ』に関する外国人意識調査」を行いました。

■調査の目的
ダーバンKITTE 丸の内店は、東京駅隣接という立地のため、訪日外国人が多く訪れます。店舗のさらなる成長を目指すにあたり、外国人へのアプローチが必要不可欠です。そこで「『日本のビジネススーツ』に関する外国人意識調査」を行い、外国人のスーツへの意識や、日本でスーツを購入する際に抱える問題点について調査しました。

■調査結果の概要
外国人が日本でスーツを購入する際、「サイズ」の問題が障壁になっている
日本に滞在している外国人の67%が、新しいスーツを購入する際に役立つ情報は「サイズの選択」だということがわかった。また44%が「自分に合うサイズが見つけられない」ことが問題だと思っていることがわかった。

「どこでスーツを買えばいいか分からない」と思っている外国人が多い
百貨店やテーラー(オーダーメイド)で購入する外国人が多い一方で、自由コメントでは自国で購入するという声も多く、「どこで買えばいいか分からない」という背景が伺える。またテーラーで購入する外国人が多いのは「サイズが見つけられない」という課題につながっている可能性が高い。

外国人はビジネススーツを購入する際に「自分のスタイル」を大切にしている
外国人は衣服を自己表現ツールとして認識し、自由なファッションを楽しみ、自分のスタイルが表現できるか否かが重要であることがわかった。

詳しい調査結果は以下のURLからダウンロードしてご覧いただけます
https://prtimes.jp/a/?f=d32802-20190522-7005.pdf

■外国人を集客したイベントの開催
ダーバンKITTE丸の内店では、5月22日(水)、外国人向けメディアTokyo Weekender読者を招待(※)し、外国人に向けてダーバンのスーツの魅力を伝えるイベントを開催します。
今回の調査の結果を受け、ダーバンKITTE丸の内店は、今後外国人にとって居心地がよく、購入しやすい店舗を目指します。
※招待客は、Tokyo Weekenderの応募に当選した方に限ります

■Tokyo Weekenderについて
1970年に創刊され、英字誌としては日本で最も歴史のある英字ライフスタイル誌・ウェブマガジン。富裕層を中心とした在日外国人コミュニティ向け情報誌として、根強い支持を得ています。

■ダーバンについて
1970年にスタートしたジャパン・スーツ・ブランド。時代の求めるコンテンポラリーなスタイルを提案し、多くの支持を得てきました。2020年には50周年を迎えます。
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