クラウド(SaaS)型RPA『Robotic Crowd』がIBM BlueHubインキュベーション・プログラム第5期に採択

日本IBMおよび協力する複数のパートナーから、事業開発、先端テクノロジー活用など様々なサポート提供を受ける

2018年10月1日に株式会社チュートリアルが、「IBM BlueHubインキュベーション・プログラム第5期」に採択され、日本IBMおよび協力する複数のパートナーから、事業開発、先端テクノロジー活用など様々なサポート提供を受ける。
株式会社チュートリアル(本社:東京都千代田区麹町、代表取締役:福田志郎、03-6883-2610、以下チュートリアル)は、自社で開発・提供中の、誰でも設定でき、即日導入可能、環境構築不要でロボット用パソコンも不要のクラウド(SaaS)型RPAプラットフォーム『Robotic Crowd(ロボティッククラウド)』が、2018年10月1日に「IBM BlueHubインキュベーション・プログラム第5期」に採択されました。
IBM BlueHubはスタートアップに対して、日本IBMが複数のパートナーと協力し、事業開発、先端テクノロジー活用など様々なサポートを提供するプログラムです。

チュートリアルは、今後もRPA/AIを通じて、人がクリエイティブで自分らしい生き方ができる社会を目指します。
 



Robotic Crowdとは 
『Robotic Crowd』はブラウザでウェブサイトにアクセスすれば利用できるSaaS型のRPAです。ロボットの設定についても「ドラッグアンドドロップ」で直感的にワークフローを組むことができるため、専門知識がなくても導入できることが特徴です。

月額10万円(税抜)から利用可能で、複数ユーザーでの利用も可能なため、特にユーザー数が多い利用では、インストール版と呼ばれるRPAソフトウェアと比べると大幅なコストメリットが期待でき、EUC(エンドユーザーコンピューティング)のためのツールとして利用しやすい料金体系となっております。

その他、OCRなど人工知能との連携やクラウドソーシングなどとの連携といった外部連携機能も充実させていく計画です。

Robotic Crowd(ロボティッククラウド):https://roboticcrowd.com



IBM BlueHubインキュベーション・プログラムについて
IBM BlueHubは、日本IBMが“OPEN INNOVATION”(オープン・イノベーション)をひとつのキーワードに、スタートアップと一般企業の橋渡しをして、イノベーションを加速させる試みに取り組むプログラムです。IBMの最先端テクノロジーを活用し、日本発の革新的なサービスを生み出していきたいと思う企業のサポートを積極的に推進しています。

IBM BlueHub:https://www.ibm.com/cognitive/jp-ja/bluehub/



【会社概要】
社名:株式会社チュートリアル
設立:2014年11月 資本金:2,800万
代表取締役:福田志郎
所在地:〒102-0083 東京都千代田区麹町1-4-4 2F LIFULL HUB内
電話番号:03-6883-2610
事業内容:ソフトウェア開発、運営/RPAコンサルティング/経営コンサルティング
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