海外送迎サービスSmartRydeが、中国最大のオンライン旅行会社Ctrip(携程)との連携を強化。Ctrip.comの海外送迎プラットフォームで販売開始。

 海外送迎サービスSmartRydeを運営するディーエルジービー株式会社(本社:東京都中央区 代表取締役:木村聡太 以下、DLGB)は、Ctrip.com (本社:China Shanghai, 代表者 An Jing以下、Ctrip)との間で、2019年6月よりCtrip.com及びQunar.com の海外送迎プラットフォームと連携して中国人海外旅行者に海外送迎サービスの販売を開始いたします。
背景
 DLGBは、昨年5月にCtripが運営するグローバル予約プラットフォームであるTrip.comとのサービス提供契約し連携を開始いたしました。今回は、Ctripとの更なる連携強化となります。
 Ctripは3億人以上の会員を有しており、アジア最大のオンライン旅行会社です。中国人海外旅行市場は世界で最も大きな市場で、海外旅行人数・海外旅行消費総額ともに世界1位となっております。また、中国人海外旅行者における個人旅行者(FIT)の増加に伴い、海外送迎マーケットは成長領域として注目されております。
 今回、中国に巨大なネットワークを持つCtrip.comと連携することにより、中国人海外旅行者をターゲットに販売を強化していく狙いがあります。
 DLGBは、世界150カ国700以上の都市での送迎サービスを可能とする現地有力サプライヤーとの広範なネットワークを構築しております。
   
Ctripについて
 シートリップは、中国上海市を拠点とする、中国最大かつ世界第二位の規模を誇るOTAであり、売上高で約4,500億円、取扱流通総額で約9.6兆円(17年12月期)を計上しています。2003年に米国ナスダックに、Ctrip.com International, Ltd.が上場以来、急速な成長を達成してきています。現在の時価総額は約2.8兆円であり、主要なOTAの中でも、特に成長期待が高いOTAとなっています。2015年には検索最大手の百度(バイドゥ)より、同社傘下の旅行サイトであるQunarを買収し、2016年には旅行比較サイト(メタサーチ)であるSkyscannerの持分を取得するなど、中国のみならず世界的な展開を積極的に進めています。また、インド最大手OTAであるMakeMyTripの主要株主にもなっており、今後需要が爆発的に拡大する巨大2市場において着実に足元を固めています。

■ 「SmartRyde」とは 
 世界150ヶ国500以上の都市で、プロライセンス取得・保険に加入している専門ドライバー空港送迎予約サービス。厳選されたプロドライバーとのタイアップで実現するサービスなため、安心・安全・スムーズ、かつリーズナブルな価格でご利用いただけます。
Website: https://smart-ryde.com/

ディーエルジービー株式会社 会社概要
・商号   : ディーエルジービー株式会社(英表記 DLGB Inc.)
・本社所在地: 東京都台東区松が谷四丁目25番3号 アルビビル6階
・代表取締役: 木村 聡太 (きむら そうた)
・設立年月日: 2017年3月27日
・資本⾦  : 26,000,000円(2019年4月時点)
・Webサイト:  https://smart-ryde.com/
・事業内容 : 海外送迎プラットフォーム「SmartRyde」運営
・登録免許 : 東京都知事登録旅行業第3-7480号
・加盟団体 : ⽇本旅行業協会(JATA)、⽇本海外ツアーオペレーター協会(OTOA)
 
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