再配達問題解決への新たなアプローチ! 再配達依頼いらずで荷物を受け取れるアプリ「TODOCU」が東京都一部地域で提供を開始

207株式会社はこの度、再配達依頼いらずで荷物を受け取れるようになるアプリ「TODOCU」の提供を開始し、東京都一部地域(品川区・目黒区・大田区)でのサービス利用が可能となったことをお知らせします。

■再配達依頼いらずで荷物を受け取れるようになるアプリ「TODOCU」について

TODOCU(https://todocu.io)は、「再配達のムダをなくすこと」をコンセプトに、ネット通販などで購入した宅配便の荷物を再配達依頼の手間いらずで在宅中に受け取ることができる、国内初ののサービスです。(特許出願中、登録料・利用料は全て無料)

・スマホのGPS機能を利用し、利用者が在宅中かどうかをアプリが自動判定する
「在宅自動判定モード」

・位置情報共有に抵抗がある方向けに、GPSをオンにせずとも配達員が自宅近くに到着するとアプリへのプッシュ通知でお知らせし、在宅を回答すると配送員が荷物をお届けする
「アナログ回答モード」

で利用者の在宅情報を共有し、利用者・物流会社の手間やコストを省いた配達が実現いたします。
なお、荷主の課題解決に向けて立ち上がったラストワンマイル協同組合に参加している配達員の一部から対応がスタートしております。
 


■サービスリリースの背景

昨今のEコマース化の発展により買い物などの利便性があがりつつある一方、宅配業界の人材不足や人件費高騰などから社会的に問題視されている「再配達問題」。日中荷物を受け取れない方向けに夜間(21-25時)での荷物受け取りを可能にするサービスをこれまで展開してきた当社では、

 


<物流会社の課題>
  • 再配達によって1年間で無駄になっているコストが人件費だと約9万人分、金額換算だと2200億円ほどになること
  • 再配達によって排出されているCO2は年間42万トン(※)でCO2の年間排出量の1%にも登り、環境的な問題としても解決が切望されていること

<利用者の課題>

  • 荷物を受け取るにあたり、再配達依頼、配達時間指定、指定時間内の待機といった手間や時間がかかること


に着目し、荷物を受け取る利用者の不在時間をテクノロジーによって把握し、物流会社と利用者、両者の課題解決につなげたいという思いから、再配達依頼いらずで荷物を受け取れるようになるアプリ「TODOCU」をこの度リリースいたしました。
 


■今後の展望について
当社では物流会社と利用者、両者の課題解決にむけたマッチング領域は、社会的な課題を解決する大きなチャンスのある市場だと考えております。今後も再配達のムダをなくすことを目標に、現在利用可能な東京都一部地域(品川区・目黒区・大田区)にあわせて、全国展開を目指して提供範囲を順次拡大していく予定です。

▼「TODOCU」 iOS版
App Store:https://apps.apple.com/jp/app/todocu/id1437362667 ( Android版も今後リリース予定)


▼「TODOCU」 受取人様向け事前登録サイト
https://www.todocu.io/

※自社調査より(http://www.mlit.go.jp/hakusyo/mlit/h27/hakusho/h28/html/n2622c00.html)
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 <207株式会社 会社概要>
社名:207株式会社
代表取締役:高柳 慎也
設立:2018年1月
所在地:〒150-0011 東京都渋谷区東2-20-13

HP:https://207inc.jp/
問い合わせ先:info@207-inc.com
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