国内初のクラウドネイティブiPaaSサービス Anyflow、“EY Innovative Startup 2020”を受賞

デジタルトランスフォーメーションで市場を牽引するスタートアップ企業として認定

Anyflow株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO 坂本 蓮)は、EY新日本有限責任監査法人(以下、EY)が日本全国のスタートアップの中から今後著しい成長が期待される企業を表彰する“EY Innovative Startup 2020”に選ばれましたのでお知らせいたします。
 


EY新日本有限責任監査法人が主催する“EY Innovative Startup 2020“は、今後著しい成長が期待されるホットトレンド11分野において、イノベーションを推進するスタートアップ企業を表彰する制度です。
イノベーションを通じて社会に新たな価値を提供する企業の増加が、今後の日本経済を下支えし、発展させるための重要な要素になると考えられます。成長性、革新性、社会性等の観点からスタートアップ企業を奨励し、その知名度の向上に寄与することで、よりよい社会の構築につなげることを目指しています。

 このたびの“EY Innovative Startup 2020”では、11分野において合計17社が選出されました。クラウドネイティブiPaaSサービス Anyflowを運営する当社は、Enterprise分野においてデジタルトランスフォーメーションでビジネス環境に大きく変化をもたらしたことを評価され選出いただきました。

【表彰によるメリット】
・EY Japan プレスリリースにおける表彰結果公開
・受賞企業は、Webメディア「24hour IT PEOPLE」で紹介
・EY主催イベントでのセッション登壇

※“EY Innovative Startup 2020”についての詳細は下記URLからご参照ください。
http://24houritpeople.com/innovative-team/ey2020/

【提供背景】
国内におけるSaaSの普及に伴い、Salesforce、Slack、Gsuite、kintone、クラウドサイン、freee、SmartHR等の様々なサービスが登場しています。これらのサービスを使うことはもはや当たり前になりつつあり、国内SaaSの市場規模も2017年度の3871億円から、5年間で165%成長の6412億円規模へと拡大する見通しです**。
導入するSaaSが増えれば増えるほどSaaS間の連携ニーズは高まっていきます。例えば名刺管理ソフトとSalesforceを連携させることで、名刺交換した人の情報をSalesforceに転記しなくて済む、労務ソフトの入力をトリガーにして、G SuiteやSlackの招待を自動化する等が可能です。しかしながら、SaaS間の連携を実現するためにはエンジニアリソースが必要で、多くの企業ではエンジニアリソースは潤沢にあるわけでないのが現状です。
Anyflowは、これらの課題を解決するため、エンジニアでなくても使えるようプログラミング不要で国内外のアプリケーションサービス(SaaS)を連携させることができ、業務務効率化を行えるクラウドネイティブのiPaaSプラットフォームを提供いたします。

 

 

*クラウドネイティブiPaaSとは、プログラミングが不要でSaaS間の連携ができるiPaaS (integration Platform-as-a-Service)のこと。
** スマートキャンプ 「SaaS業界レポート2018」より https://boxil.jp/mag/a5170/


製品に関するお問い合わせ先
下記URL内のお問い合わせよりお問い合わせください。
URL:https://anyflow.jp/

会社概要
社名: Anyflow株式会社
本社: 東京都港区六本木5-9-20 六本木イグノポール5階
設立日: 2016年2月
代表者: 代表取締役CEO 坂本 蓮
URL:https://anyflow.co.jp

本件に関するお問い合わせ先
社名:Anyflow株式会社(担当:石田)
Mail:press@anyflow.co.jp
 
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