不登校・ひきこもり・中退の方々の学び直しのために。『キズキ共育塾 京都校』開校

2021年6月、株式会社キズキ(代表:安田祐輔、本社:東京都渋谷区、以下「キズキ」)は、「何度でもやり直せる社会をつくる」というビジョンの実現に向けて、不登校、ひきこもり、中退の当事者・経験者などへ学習支援を行う『キズキ共育塾』の京都校を、京都市下京区(京都河原町駅・四条駅徒歩6分)に開校します。

キズキ共育塾京都校開校キズキ共育塾京都校開校

 
  • 『キズキ共育塾』とは
『キズキ共育塾』は、もう一度勉強したい人のための完全個別指導塾です。

2021年4月現在、不登校・中退・ひきこもり・社会人など、様々な「学び直したい生徒」が約600名通っています。

2011年の事業開始以来、3,000名以上の生徒がキズキ共育塾で学び、卒業生の多くは、高校、大学、専門学校など、学び直しを通じた「次の一歩へ」と人生を進めています。

キズキ共育塾は、今回開校となる京都校を加えて、東京都に代々木校・秋葉原校・池袋校・吉祥寺、神奈川県に武蔵小杉校・横浜校、大阪府に大阪校と、全国で全8校舎を展開し、また、全国対応のオンライン授業も行っています。

もう一度勉強したい人のための完全個別指導塾もう一度勉強したい人のための完全個別指導塾

 

  • 『キズキ共育塾 京都校』開校の背景
​文部科学省の定義・調査によると、2019年度の全国の小・中学生の不登校の人数は、過去最多の18万1272人となりました(※『令和元年度児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果』)。

同調査によると、京都府では、小・中学校不登校が3,400名、高校不登校が771名、高校中退は824名となっています。

なお、文部科学省が意味する不登校には「年間30日以上の欠席」などの定義があり、この定義に当てはまらない「困難」な状況にある方も数多いことが推測されます。

ひきこもり・中退・発達障害なども含め、そうした「困難」な状況にある方々が増える一方、その当事者や家族は、誰にも相談できず、絶望の中で「もう人生をやり直せないのではないか」と苦しんでいることが少なくありません。

しかし、「勉強を通じた人生のやり直し」は可能です。
キズキ共育塾では、まずそうした希望を持ってもらうことを支援の第一歩と考えています。

そこでこの度、より多くの「困難」な状況にある方々を支援すべく、京都府内外の方が利用しやすいよう、京都河原町からも四条烏丸からもアクセスのよい場所に、京都校を開校いたします。

 

 

勉強を通じた人生のやり直しを支援します勉強を通じた人生のやり直しを支援します

  • 『キズキ共育塾』の4つの特徴

キズキ共育塾は、次の4つの特徴で、「困難」な状況にある生徒をサポートしています。

特徴①メンタルケア
授業では、進路や悩みの相談もできます。
勉強に不慣れな方は、趣味の話や雑談も行いながら、リラックスして勉強ができるよう寄り添います。

特徴②完全個別指導
学力や目標に合わせて、生徒一人ひとりに最適な講師と授業を設定します。
教材選びや効率的な勉強方法なども丁寧に指導。
実際の年齢や学年に関わらず、「小学校レベルなど、基礎からの学び直し」「高卒認定の取得に向けた勉強」なども可能です。
なお、偏差値基準の進路指導はしておらず、それぞれの希望を十分に汲み取りながら、「その生徒」のための進路を一緒に考えていきます。

特徴③学力アップ
今の学力に自信がない方にも、勉強が得意な方にも、「志望校に合わせた授業」「苦手分野の対策」「学習計画のサポート」を徹底しています。
いわゆる難関大学の合格実績には、関西圏では関西学院大学・同志社大学・立命館大学など、関東圏では東京大学・早稲田大学・慶應義塾大学・上智大学・国際基督教大学などがあります。

特徴④ロールモデルとなる講師たち
キズキ共育塾の講師には、自身も不登校などの「困難」を経験した人も多数在籍しています。
そうした講師たち自身の学び直し・やり直しの体験は、生徒の具体的なロールモデルにもなります。

 

4つの特徴で生徒をサポートします4つの特徴で生徒をサポートします


○『キズキ共育塾』のウェブサイト
こちらのURLからご覧ください。
https://kizuki.or.jp/

○『キズキ共育塾 京都校』住所
〒600-8076
京都府京都市下京区泉正寺町466 日宝京都2号館 202号室
京都河原町駅(阪急京都線)・四条駅(京都地下鉄・烏丸線)から徒歩6分
※京都校は、現在開校準備中のため、ご訪問はご遠慮ください。
正式な開校日時は、キズキ共育塾ウェブサイトで公開いたします。
 
  • 『キズキ共育塾 京都校』に入塾をご検討中の方へ
無料相談や教室見学などを行っております。下記からお問い合わせください。
京都校への入塾を希望される方は、京都校の準備が整うまでは、大阪校またはオンラインでご相談をお受けします。
○お電話:0120-501-858
(受付時間:火〜金曜・10〜20時、土曜・10〜18時 ※休塾日を除きます)
○無料相談・お問い合わせ:https://kizuki.or.jp/contactform/
○資料請求:https://kizuki.or.jp/pamphletform/

ご相談は無料で実施していますご相談は無料で実施しています

 
  • 『キズキ共育塾 京都校』で講師として働きたい方へ
下記募集要項をご覧ください。
京都校の準備が整うまでは、面接は大阪校またはオンラインで行います。
○キズキ共育塾 講師募集要項:https://kizuki.or.jp/company/recruit/teacher_lp/

 

  • キズキ共育塾・株式会社キズキ概要
事業名:キズキ共育塾
事業内容:不登校・ひきこもり・中退・社会人・発達障害などの方々の学び直しのための完全個別指導塾
運営社名:株式会社キズキ
本社所在地:東京都渋谷区代々木1-46-1 キハラビル4階
会社設立日:2015年7月13日
代表:安田祐輔(代表取締役社長)
従業員数:役員3名、正社員:52名、契約社員・アルバイト:356名(2021年4月1日)
株式会社キズキウェブサイト:https://kizuki-corp.com/
キズキ共育塾ウェブサイト:http://kizuki.or.jp/

◆各種事業について
「何度でもやり直せる社会をつくる」というビジョンを持つキズキでは、その実現のために、キズキ共育塾以外にも様々な「困難」を経験した方向けに、次のような事業を展開中です。

○公民連携事業
全国各地の自治体から委託を受けて、低所得世帯の子どもたちの学習支援などを実施(東京都足立区・渋谷区・八王子市、大阪府吹田市、大阪市大正区・住吉区、兵庫県西宮市など)。

○ビジネスカレッジ事業
就労移行支援事業所「キズキビジネスカレッジ」を運営。
うつ病などの精神疾患や発達障害のために退職した方、また、それらの疾患や障がいのために就労できずにいる方などのために、「一人ひとりに適した就職」のための支援を実施。
https://kizuki.or.jp/kbc/

○家庭教師事業
「家庭教師キズキ家学」を運営。不登校やひきこもりの方々のために、関東・関西で、勉強のみならずカウンセリングや外出同行も含めた支援を実施。
https://tokyo-yagaku.jp/

今後もキズキは、創業から11年間での1万2千人を超える方々への相談・支援経験を活かし、既存事業の発展及び新規事業の積極的展開を通じ、様々な理由でつまづいた方々が「何度でもやり直せる」社会の実現に向けて邁進いたします。
 

 

 

生徒さん一人ひとりに寄り添います生徒さん一人ひとりに寄り添います

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