森永乳業独自保有の認知機能改善作用を有する「ビフィズス菌A1」にかかる臨床研究: ミレニアの「あたまの健康チェック®」を評価スケールとして採用

顕著な認知機能改善効果を示す ~科学雑誌『Journal of Alzheimer’s Disease』掲載~

森永乳業株式会社(東京都港区)が、認知機能改善作用が確認されている独自保有のビフィズス菌株「ビフィズス菌A1」にかかる臨床研究において、株式会社ミレニア(東京都中央区)が提供する「あたまの健康チェック® (The MCI Screen)」が、被験者の認知機能変動の評価スケールの1つとして採用され、同研究成果が、科学雑誌「Journal of Alzheimer’s Disease」*1に2020年7月3日(金)に掲載されました。

〇 森永乳業 独自保有の「ビフィズス菌A1」 臨床研究: 顕著な認知機能改善効果を示す
認知機能改善作用が確認されている森永乳業独自保有のビフィズス菌株であるBifidobacterium breve A1(別名MCC1274、以下B. breve A1)について、軽度認知障害(MCI)が疑われる方50歳以上80歳未満の男女80名を対象とするプラセボ対照ランダム化二重盲検並行群間比較試験が実施され、総合的な認知機能を顕著に改善する結果が得られました。「あたまの健康チェック® (THe Japanese MCI Screen: JMCIS)」による評価において、プラセボ群と比較して認知機能の有意な改善が確認されました。(下図)

 

〇 認知機能スケール「あたまの健康チェック® (The Japanese MCI Screen: JMCIS)」
認知機能低下の訴えのない健康な方(対象年齢30歳~99歳)から受けられる、国内では初めての簡易認知機能チェックであり、健常~MCI群における認知機能の定量的経時評価が可能なスケールで、被検者の微細な認知機能の状態を0〜100の指数値で分かりやすく経時評価します。国内では、国の認知症予防事業「IROOP」の公式認知機能検査に選択されていることをはじめ、予防介入研究のスケールとして広く採用されており、全国の医療機関・健診センター、地方自治体、大学・研究機関、トラック協会等の業界団体など広域に社会実装されている新しい認知機能スケールです。

*1 論文タイトル: Probiotic Bifidobacterium breve in improving cognitive functions of older adults with suspected mild cognitive impairment: a randomized, double-blind, placebo-controlled trial.


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セントケア・グループ 株式会社ミレニア
東京都中央区日本橋箱崎町17-1   TEL:03-5695-3028  /  FAX:03-5695-3000
Mail: info@millennia-corporation.jp    
URL: https://www.millennia-corporation.jp/ninchi/mci/index.html
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