TOKYO BIG HOUSE 社員のPCR検査を無償化、感染症対策を徹底

完全非対面型「IT重説」と並行し、「安心して住まいを選べる環境」提供に注力

関東一円にてデザイン性の高い戸建て住宅の建築販売および資産形成コンサルティングを行うTOKYO BIG HOUSE株式会社(本社:新宿区、代表取締役社長:菊田寛康)は、全営業スタッフを対象としたPCR検査・抗体検査を実施し、徹底した感染症対策を前提とした事業実施を行う方針を固めました。

昨今、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、あらゆるサービス活動および営業活動が敬遠されて久しい一方で、一都三県を中心とした不動産価値は高まりを続けており、将来を見据えた資産形成意欲の高まりやリモートワークの定着などから不動産売買市場は景況との見方もあります。


このような状況を受け、TOKYO BIG HOUSEでは、お客様に「安心して住まいを選べる環境」を提供するべく、全社員を対象に、福利厚生予算を拡大し感染症対策を徹底します。

【感染症対策の具体内容】
①  PCR検査の定期実施
対象:リモートワーク実施中のスタッフ以外30名
予算:月45万円~
内容:月1回の定期実施(郵送による検査を活用)

②  抗体検査実施
対象:リモートワーク実施中のスタッフ以外30名
予算:10万円
内容:1月15日~18日にかけて一斉実施

③  体温計1人1台保持
対象:接客営業スタッフ12名
予算:5万円
内容:1月20日~各営業に配布

④  その他、マスク着用・手洗いうがい・アルコール消毒・検温・アクリル板活用・小まめな換気など

日々の感染症対策を徹底しております。

 【福利厚生施策として拡大した背景】
本取り組みは、感染症対策の徹底を通じて、
①  コロナ禍にあっても、お客様に今まで以上に「安心して住まいを選べる環境」を提供すること
②  社員およびその家族へのケア・心理的安全の確保に注力し、「安心して働ける環境」を提供すること
を目的としています。

「働きがいのある会社(※)」とは、社会に向けても社員に向けても価値を創出できる会社であると考え、感染症への不安が渦巻く昨今においては、社会・社員双方への「安心」の提供こそ最大優先すべきとの意図をもって、この度の福利厚生施策拡充へと至りました。
※「働きがいのある会社」ランキング(Great Place to Work Institute Japanが主催する調査で、一定レベルを超えた会社を「働きがいのある会社」として毎年発表するもの)において、TOKYO BIG HOUSEは7年連続上位入賞を果たしています。

 

【その他、今後の方針】

先般ご報告させていただきました「IT重説(完全非対面による不動産売買の重要事項説明)」につきましても、引き続きすべてのお客様を対象に継続実施させていただいております。
IT重説の活動経過報告につきましては、こちらを併せてご覧ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000045754.html

このような厳しい環境下だからこそ、お客様に今まで以上に安心できる住まい選び、資産形成の場を提供し、ひいては健全で豊かな人生を提供できますよう、社員一同真摯に取り組んで参ります。
 

<会社情報>

■会社名:TOKYO BIG HOUSE株式会社(東証一部上場ケイアイスター不動産グループ)
■代表者:代表取締役社長 菊田寛康
■資本金:30,000千円
■設 立:2007年8月
■本社:〒163-0636 東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービル36階
■TEL:03-6896-1410
■FAX:03-6770-2150
■URL:https://www.tokyobighouse.com/
■事業内容:不動産の売買/建築物の企画設計・デザイン・リノベーション・建設/市場調査および販売企画/その他

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