秋限定作品公開のお知らせ

紅葉や彼岸花等、秋だけに見られる作品が続々登場

地形の記憶(秋、紅葉)地形の記憶(秋、紅葉)

 

増殖する無量の生命 - A Whole Year per Year (彼岸花)増殖する無量の生命 - A Whole Year per Year (彼岸花)

 

森ビル株式会社とチームラボが共同で運営する「森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス」(以下、当館)は、来場者の88%が当館の新型コロナウイルス感染症対策を高く評価し、安心して過ごせたと回答している常設ミュージアムです。当館の境界なくつながっていく世界は一年を通して移ろい、季節とともに変化した作品を体験することができます。9月からは、今の季節だけ見られる秋の景色が登場します。

10万本まで増殖し、一斉に散り朽ちていく巨大な花「増殖する無量の生命 - A Whole Year per Year」には、ひおうぎ(9月)や彼岸花(10月)が登場する他、悠久の里山の景色を描いている作品「地形の記憶」では、黄金色の稲穂が広がる棚田や赤とんぼの群れが描かれるなど、様々な作品に秋の景色が広がります。また、「呼応するランプの森」には、秋の色で輝く「呼応するランプの森 - ワンストローク、山の紅葉」が登場します。

秋の作品一覧

「増殖する無量の生命 - A Whole Year per Year」
生命力に満ちた作品「増殖する無量の生命」は、花が1本1本生まれ、約10万本まで増殖し、一斉に散り朽ちていきます。現実世界と同じ時間の流れのなかで、1年を通して花々が移り変わります。9月はひおうぎ、10月は彼岸花、11月はけいとうが登場し、毎月異なる秋の花々が広がります。花に触ると、倒れかかるように折れ曲がり、朽ちていき、そして新しい花々が生まれます。数万本の花々が一斉に散る時、一面が散りゆく花びらで覆われ、朽ちていく姿が最も華やかで美しい瞬間です。

 

「地形の記憶」
「地形の記憶」は、高低差のある空間を分け入ることができます。現実の時間の流れとともに作品は移ろい、人々が作品内を動き回ることで空気の流れが変わり、稲や散る花びらの動きが刻々と変わっていきます。
9月からは秋の風景に移り変わり、黄金色に輝く棚田をはじめ、赤とんぼや紅葉、キンモクセイなど秋の悠久な里山の景色が描かれます。


「呼応するランプの森」 
「呼応するランプの森」は、人がランプの近くで立ち止まり、じっとしていると、最も近いランプが強く輝き音色を響かせ、その光は、最も近い2つのランプに伝播し連続していきます。
10月からは、秋の色で輝く「呼応するランプの森 - ワンストローク、山の紅葉」が登場します。


「積層された空間に咲く花々」
「積層された空間に咲く花々」では、花々が生まれ、成長し、つぼみをつけ、花を咲かせ、やがて散り、枯れて、死んでいきます。誕生と死滅を永遠に繰り返し続ける、無数の透明な像による花々は、スクリーン越しに人々に重なります。花々が重なり花々に埋もれていく他の来館者は作品世界で花々に埋もれ、作品の一部となります。
10月から菊の花が広がります。


「EN TEA HOUSE 幻花亭」
会場内のティーハウス「EN TEA HOUSE幻花亭」は、お茶をテーマにした作品空間です。佐賀県嬉野市でつくられた香り高いお茶と凍結玉緑茶(玉緑茶のアイスクリーム)に無限に広がる世界をそのまま召し上がれます。お茶を点てると、お茶の中だけに季節の花々が生まれ咲いていきます。
10月からは、コスモス、キンモクセイ、菊など秋の花々が登場します。器を手に取ると、花は散り、器の外へと広がっていきます。花々は茶がある限り無限に咲いていきます。
※凍結玉緑茶(玉緑茶のアイスクリーム)は、ドリンクとセットで1,200円(税込)で販売。各日、無くなり次第終了になります。


■参考情報:88%の来館者が安心して過ごせたと回答した「当館のコロナ対策」
新型コロナウイルス感染症の影響により、世の中のあらゆる場面が「新しい生活様式」に切り替わっています。当館では、2020年8月6日から9日までの4日間にかけて、当館に訪れた645名の来館者に対して「チームラボボーダレスにおける感染症対策」に関する意識調査を実施しました。そのなかで、88%の来場者が当館の感染症対策を高く評価し、安心して過ごせたと回答しています。ご来館いただいた皆様が安心して楽しめるように、これからも最高レベルの感染症対策を目指していきます。


♢回答にみるチームラボボーダレスでの感染症対策への評価
・「滞在人数制限」や「日時指定チケット」等の密を防ぐ感染症対策が高評価
ウイルスを不活化させる「抗ウイルスコーティング」もポジティブな評価を得ています
・ 来館者の88%が「安心して過ごせた」と回答。徹底した感染症対策を体感
来館前後で比較すると、来館後は1割ほど評価が高いことがわかりました


美術館概要
名称: 森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス
(MORI Building DIGITAL ART MUSEUM: EPSON teamLab Borderless)
場所: 東京都江東区青海1-3-8 お台場パレットタウン
料金: 大人(高校生以上)3,200円、障がい者割引 1,600円、子ども(4歳~中学生)1,000円 
※障がい者割引の対象は、障がい者手帳をお持ちの方ご本人様と同伴者1名まで。
開館時間: 平日 11:00 - 17:00、 土・日・祝 10:00 - 18:00
※最終入館は閉館の 1 時間前
※開館時間はシーズンによって異なるため、ウェブサイトをご参照ください
※現在新型コロナウイルス対策により入館チケットは日時指定予約制となります
休館日: 9 月 15 日、29 日 ・ 10 月 6 日、13 日、20 日、27 日
※9 月 22 日は開館日
公式サイト: http://borderless.teamlab.art/jp  ダイジェスト映像:https://youtu.be/VowWhpZzH24

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