【11/16オープン】暮らすまちで働く時代の仕事場「三茶WORKはなれ」誕生! 独自設計のフォンブースとコミュニティツールも開発・運用開始

“WORK”を軸にまちを楽しむコワーキングスペース「三茶WORK」の新拠点、11/14-15内覧会開催

2020年11月16日、三茶ワークカンパニー株式会社(東京都世田谷区)は、Web会議や集中作業に特化したワークスペースの新拠点「三茶WORKはなれ」をオープンします。また、オリジナル設計のWeb会議に適したフォンブースと、メンバーのスキルや経験を可視化するコミュニティツール「NEIGHBOR WORK(ネイバーワーク)」を開発、運用を開始します。
暮らすまちの中で快適に仕事ができる場(ハード)と、そこに集う人たち同士がつながる場(ソフト)の両面から仕事環境の充実を図り、まちをより楽しめる場を目指すとともに、三軒茶屋を面白くしていくプロジェクトや事業の創出を促進していきます。

■ニューノーマルな働き方に最適なワークスペース「三茶WORKはなれ」
「三軒茶屋のまちを楽しむ人の仕事場」をコンセプトに2019年にオープンした三茶WORKは、コロナショックを契機にますます勢いが加速している「テレワーク」をより心地よく効果的に行えるワークプレイスとして、新拠点「三茶WORKはなれ」をオープンします。
「在宅ワークは子どもがいて厳しくて」「一日中オンライン以外で人に会わないのはつらかった」という声が2020年4月以降の利用者からあがっていたことや、職住近接型のコワーキングスペースとしてより時代にふさわしく自分たちが求める仕事環境をつくるべく、三茶WORKはなれのプロジェクトをスタート。「Web会議が快適にできること」「集中して作業に取り組めること」「プライバシーが保たれること」をテーマに、ブース席を強化した空間を設計しました。

席数は、オープン席×10、半個室×5、完全個室×3を予定席数は、オープン席×10、半個室×5、完全個室×3を予定

  • Web会議のタイプにあわせて選べる、完全個室型ブース席

これからのWeb会議ニーズに対応する、完全個室型ブース席これからのWeb会議ニーズに対応する、完全個室型ブース席

既存会員向けに2020年夏に実施したアンケートでは、Web会議用の一人用個室が「仕事上必須」の回答は全体の65%、「あれば便利」を含めると100%の方が必要との回答を得ました。その結果を踏まえ、個室型フォンブースは、以下の3種類を設置します。ブースはいずれも、防音への配慮はもちろん表情が伝わる照明で、快適なWeb会議を可能にします。オリジナル設計のフォンブースは、将来的に外部への販売を予定しています。

・《フォンブース#1:スタンディング席》突発的な電話や短時間(30分未満)の利用に対応。予約不要。
・《フォンブース#2:チェア席》定例会議など、予定された比較的長時間(1-2時間)の利用に対応。要予約制。
・《フォンブース#3:ソファ席》定例会議など、予定された比較的長時間(1-2時間)の利用に対応。要予約制。

 

  • プライバシー確保・集中作業に適した、半個室型ブース席

高さは1550mmあり、周囲を気にせず作業に没頭できる半個室型ブース席高さは1550mmあり、周囲を気にせず作業に没頭できる半個室型ブース席

既述のアンケートでは、ブース席の利用を「希望する」を回答したのは57%。最も多かった理由は「業務上プライバシーを確保したい」でした。このブース席は、幅870mm、奥行き1100mm、高さ1550mmで、プライバシーを確保しながら集中して作業するための席です。集中作業用でありながら、ワークチェアの機能を備えるリビングライクなデザインチェア「vertebra03(バーテブラゼロサン)」で心地よさも担保しています。

 

  • 静謐な空間でリラックスしながら仕事ができる空間設計

色合いや照明で、集中しながらもリラックスできるデザイン色合いや照明で、集中しながらもリラックスできるデザイン

「三茶WORKはなれ」の空間は、今春以降、テレワーカーの増加から利用頻度の上がった三茶WORK 3F/4Fの混雑を緩和しながら、既存のワークスペースと変わらず心地よく仕事ができるようにデザインされています。

■“WORK”を軸にまちの人とつながるコミュニティツール「NEIGHBOR WORK(ネイバーワーク)」

三茶WORKのメンバー同士で実現した仕事の一例三茶WORKのメンバー同士で実現した仕事の一例

利用案内や会議室予約などを行うための三茶WORK会員専用ページに新たにメンバーのスキルや経験を可視化する機能を充実させた、コミュニティツール「NEIGHBOR WORK」を開発・運用を開始します。

2020年11月現在、三茶WORKの会員数は170名を超え、東京・三軒茶屋周辺に暮らす様々なスキルや経験を持つ人が集うコミュニティに成長しつつあります。これまでは、コミュニティマネジャーの紹介によって、メンバー間で取り組む仕事やプロジェクトが定期的に発生し、その内容はコンテンツやWeb制作、店舗設計や新規事業など多種多様なジャンルです。今後その勢いをさらに加速するため、会員のスキルや経験などを可視化・共有し、コミュニケーションやつながりの促進、さらにはそのつながりから三軒茶屋のまちで仕事が生まれていくことを後押しするシステムを開発しました。

同じまちに暮らす人とのつながりを増やし、よりよいまちづくりを展開させるために、「NEIGHBOR WORK」は将来的には三茶WORKの会員のみならず、三軒茶屋という「地域」に関わる人にも拡張することを構想しています。地域のスキルを可視化し、ローカルの仕事を創出・活性化させることを期待しています。

「三茶WORKはなれ」概要
・住所 :東京都世田谷区太子堂4-23-13 王寿ビル2F
・アクセス:東急田園都市線「三軒茶屋駅」徒歩1分
・デスク数:オープン席×10、半個室×5、完全個室×3
・面積 :55.5㎡
・営業時間:08:00〜21:00(年中無休)
・利用対象者:三茶WORK月額会員(フルタイム/デイタイム/ナイト&ホリデー/レジデンス)※ドロップイン、ライトプランメンバーは利用対象外
・利用料金:三茶WORK月額会員プランに準ずる(詳細:https://3chawork.tokyo/plan/

[初月無料キャンペーン]
三茶WORKはなれのオープンを記念して、2020年11月16日〜同30日の期間、初月無料キャンペーンを開催します。詳細は、以下のURLよりご確認ください。
https://3chawork.tokyo/1691/

[CREDIT]
三茶WORKはなれは、三茶WORKの運営メンバーによって企画・空間設計・デザインしています。
・空間設計:柴山継広(Shibayama Architects 一級建築士事務所)
・家具設計:柴山修平(山の形)
・アートディレクション:土屋勇太(豊作工舎)
・DIY :三茶WORKメンバー有志

フォンブース設計概要
・寸法:幅870mm、奥行き1100mm、高さ1550mm

 

◆会社概要
三茶ワークカンパニーは、「三茶で妄想を形にしていく」をコンセプトに、まちの人たちによって企画・運営されている会社です。

社名 :三茶ワークカンパニー株式会社
住所 :東京都世田谷区太子堂2-17-5 佐藤ビル3階
設立日 :2019年2月27日
代表者 :代表取締役 吉田 亮介、千田弘和、土屋勇太
事業内容 :コワーキングスペースの企画・運営
Webサイト:https://3chawork.tokyo/
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