2019年度新入社員における自己成長力支援サービスの結果レポート(3月版)発行のお知らせ

人材育成データ・機械学習技術等を活用した、社会人向け教育サービスの提供を行うアルー株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:落合文四郎、証券コード:7043、以下:当社)は、このたび、2019年度新入社員における自己成長力支援サービスの結果レポート(3月版)を発行しましたのでお知らせします。

 

 


自己成長力支援サービス 概要
配属後の新入社員を対象とした、職場での「経験から学ぶ」ことを支援するWebサービスです。新入社員ならびに職場の指導者の回答結果から、新入社員の成長度合いを可視化します。「AI×教育による個別最適化の指導を実現し、新入社員の育成成果にこだわる」ことを開発思想としています。​

■調査背景
 新入社員が配属後にどのような成長を遂げているのかを可視化し、現場のOJT指導者様や人事部様を対象に新入社員の育成にお役立ていただきたいと考え、調査実施に至りました。成長変遷やつまずきポイント例を見ていただくことで、効果的な育成施策を検討するお手伝いができればと考えています。

調査概要
対象:2019年5月~2020年1月の期間に、当社自己成長力支援サービスを利用した2019年度新卒入社
サンプル数:月により異なる
5月:248、6月:922、7月:1033、8月:1107、9月:1079、10月:815、11月:1107、12月:658、1月:493

■調査抜粋

「できるようになったこと」が増えたなど、自分自身の成長を感じていますか?     
■「非常にあてはまる」「あてはまる」の比率が、8月以降は大きな変動はない。「全くあてはまらない」「あてはまらない」の比率が、3~5%存在している
■配属当初に比べて、できることが増えていると予想されるが、業務上のケアレスミスや上長・指導員からの改善に向けた指摘により、本人の成長実感が高まらないのではないかと考えられる


会社で働くことを楽しめていますか?
■「非常にあてはまる」「あてはまる」の比率は、7月以降に減少が続いている。11月以降、新入社員の4割弱が会社で働くことを楽しめていない。また、「全くあてはまらない」の回答者もいる
■夏以降は、知識不足や業務上のミスが増え、業務遂行力の向上のために試行錯誤が続くきつい時期であることが予想される。そのため、お客様に感謝の言葉をいただくといった仕事を通じた達成感・充実感を得られないでいると考えられる

 

 

仕事を前に進めるメンバーの一人として、チームに受け入れられていますか?
■「非常にあてはまる」「あてはまる」の比率に関して、大きな変動は見られない。新入社員の約2割がチームに受け入れられているとは感じていない
■新入社員の業務上のミスにより、上長や指導員に業務上の負担や迷惑をかけてしまっていることに対する後ろめたさから、チームの一員として受け入れてもらえないと考えていることが推察される

 

 


業務を通じて学び得た「教訓」や「仕事をうまく進める上での自分なりのコツ」を教えてください。
~ 共起ネットワーク(1月分) ~
■「わからないこと」に、「上司」・「聞く」の単語がつながりを持っている
■「わからないこと」を「聞く」、「わからないこと」を「上司に確認」することが、教訓・自分なりのコツとして回答していることがわかる


※全ての調査結果は、こちらのダウンロードページよりダウンロードしていただくことが可能です。
https://www.alue.co.jp/service/aluedownload/#a1

育成の成果にこだわるからこそ、当社は、研修期間だけで受講生との関わりを終わらせるのではなく、配属後の成長までを視野に入れ、受講生の行動変容を支援します。
                
以上
 
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