広告表現チェックツール『コノハ』API提供開始

広告チェックでより安全、安心な広報活動を支援

広告監修およびコンサルティング業務を手掛ける、株式会社アートワークスコンサルティング(所在地:東京都新宿区西新宿7-17-14 新宿エイコービル402、代表取締役:高橋聡)は、2021年3月より広告表現チェック『コノハ』API(通称『コノハバリデ』)の提供を開始いたしました。
| 背景
ウェブ広告は誰もが簡単に出稿できるようになった一方、近年は誇大広告や優良誤認を招く表現が多く見受けられるようになり、事業者と消費者の双方に不利益を引き起こしています。

最近では景品表示法違反による5億円を超える課徴金支払命令、薬機法違反によるサプリメント製造販売企業、ウェブサイト制作会社ならびに広告代理店担当者が逮捕される事例まで発生しています。

また、健康食品54,339件、化粧品34,373件と消費者センターには毎年多くの苦情が寄せられています( 2019年のデータより。参考:国民生活センター(http://www.kokusen.go.jp/soudan_topics/data/syouhin.html))。

広告表現について独自のビックデータを保持するアートワークスコンサルティングでは、弁護士と毎月共同で広告において利用されているキーワードを精査、監修し広告表現OK/NG情報を蓄積しています。

現在このビッグデータにアクセスできる唯一のツールが『コノハ』です。

今回『コノハ』の広告表現チェック機能を各種マーケティングツール、広告監修が必要なサービスと連携できるようAPIを開発しました。

| コノハバリデーションAPI連携イメージ
 

 


| コノハバリデーションAPI連携による期待効果
  • 広告入稿前チェックでクリエイティブの手戻り修正工数大幅削減
  • 広告審査落ち大幅低減
  • 社内監修負荷軽減
  • 安心・安全な広告運用
  • 安心・安全なEC運用

| コノハバリデーションAPIの価格
価格、サービス詳細につきましてはお気軽にお問い合わせください。

| 広告表現チェックツール『コノハ』とは
広告表現チェックツール『コノハ』は誇大表現になる恐れがある箇所をぱっと指摘してくれるサービスです。

自動でウェブサイトや資料(PDF、JPG、PNG)の文章をチェックできるので、目視監修で2-3日かかる監修をぱっと終わらせることができます。


また、個別の目視監修や広告にまつわる法律相談までワンストップで広告支援を行っています。

 
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