エーアイスクエア、看護職向け新型コロナウイルス関連相談チャットボットの運用開始

AIチャットボットの活用で相談応受体制を強化

株式会社エーアイスクエア(本社:東京都千代田区、代表取締役:石田正樹、以下「エーアイスクエア」)は、公益社団法人日本看護協会(本社:東京都渋谷区、会長:福井トシ子、以下「日本看護協会」)の看護職向け新型コロナウイルス関連相談対応チャットボットにおいて、同社の開発したAIチャットボット「QuickQA」の提供を開始いたしました。
株式会社エーアイスクエア(本社:東京都千代田区、代表取締役:石田正樹、以下「エーアイスクエア」)は、公益社団法人日本看護協会(本社:東京都渋谷区、会長:福井トシ子、以下「日本看護協会」)の看護職向け新型コロナウイルス関連相談対応チャットボットにおいて、同社の開発したAIチャットボット「QuickQA」の提供を開始いたしました。

新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、医療現場は、日々様々な対策・対応に追われています。感染者を受け入れる医療機関のみならず、地域のあらゆる場において看護職は「自施設でとっている感染対策」や「感染対策をしながらのサービス提供」に疑問・不安を抱えながら、国民の健康と安全を守る取組みを続けています。
こうした疑問・不安に対し、日本看護協会ではメールや電話による相談対応を行っていますが、対応時間が限られ、かつ、回答に時間を要することもあり、現場の疑問・不安を随時相談できる体制構築が必要となりました。

この度、日本看護協会は看護職からの相談応受体制の強化を目指し、看護職が都合の良い時間に気軽にアクセスして感染対策および働き方についての相談ができるチャットボットを日本看護協会のホームページ(https://www.nurse.or.jp/nursing/practice/covid_19/covid_desk/index.html)に設置しました。


■チャット画面


■QuickQAについて
●自社開発の自然言語処理AIエンジンを活用した自動応答システム
●AIが質問の意味を解析し、最適な回答を提示。
●機会学習ベースの「自然文検索」とルールベースの「シナリオ応対」のハイブリッド運用が可能。
●入力された質問を解析してメンテナンスを行い、継続的に回答精度を向上。


2021年3月22日より公開しており、日本看護協会の公式ホームページ上で看護職ならどなたでも利用することが可能です。看護職の方々が日々の現場対応の中で直面する様々な疑問・不安の迅速な解決へ繋がるよう、日本看護協会と連携して継続したメンテナンスを行い、回答精度を向上していきます。


■株式会社エーアイスクエアについて
本社 :東京都千代田区岩本町 3-9-3 フォレスト秋葉原ビル 8F
設立 :2015 年 12 月
代表者 :石田 正樹(代表取締役)
事業内容 :人工知能(AI)を活用した各種 ITサービス提供およびコンサルティング等
URL :https://www.ai2-jp.com/

■本件に関するお問い合わせ先
株式会社エーアイスクエア
営業部 稲月 綜
TEL:03-5835-3155
Mail:contact@ai2-jp.com

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