【コロナ禍におけるサイバー攻撃に関する実態調査】日本、90%超がリモートワーク普及でサイバーセキュリティに不安抱える 巧妙化するフィッシング・ランサムウェア、1年以内で50%が被害経験
~日本のIT人材の不足が顕著に~
あらゆるIT接続をよりスマートに、より安全にするオートメーションプラットフォームを提供しているIvanti(本社:ユタ州ソルトレイクシティ、代表者:Jim Schaper)は、コロナ禍で働き方が変化しリモートワークの標準化が加速するなか、米国・英国・フランス・ドイツ・オーストラリア/ニュージーランド・日本のIT担当者1,000名以上を対象にフィッシングやランサムウェアなどサイバー攻撃に関する実態調査を実施しました。
<調査結果の概要>
■巧妙化するフィッシング・ランサムウェア攻撃
■リモートワーク普及でサイバーセキュリティへの不安も強く、日本では9割超
■IT人材の不足、日本では8割近く、サイバー攻撃へのリスク要因に
<調査実施概要>
・調査時期:2021年4月30日~5月29日
・調査対象:米国・英国・フランス・ドイツ・オーストラリア/ニュージーランド・日本
従業員数500名以上の企業で働くIT担当者 1,005名
■巧妙化するフィッシング・ランサムウェア攻撃
■リモートワーク普及~日本は9割超がサイバーセキュリティーに不安、他国より10ポイント以上高く
また、日本を含む調査対象国全体で9割以上がサイバーセキュリティのトレーニングを実施している一方で、社員がリモートワークで働くことに不安を感じていますか?との問いには、日本では92%と、日本を除く調査対象国より10ポイント以上高くサイバーセキュリティに不安を感じていることがわかりました。
■IT人材の不足、日本では8割近く、サイバー攻撃へのリスク要因に
さらに、IT人材の不足は組織にどのような影響を与えましたか?との問いには、セキュリティインシデントの修復やヘルプデスクチケットの修正にかかる時間の増加と回答した人が約6割、ランサムウェア攻撃やフィッシング攻撃の増加が約4割という結果となりました。日本ではIT人材の不足によってサイバー攻撃に対する様々なリスクが生じていることが明らかになりました。
◆Ivantiについて
Ivantiは「Everywhere Workplace」を実現します。「Everywhere Workplace」では、働く場所にかかわらず、従業員は多種多様なデバイスでさまざまなネットワークからITアプリケーションやデータにアクセスし、高い生産性を保つことができます。 Ivanti Neurons自動化プラットフォームは、業界をリードする統合エンドポイント管理、ゼロトラストセキュリティと、エンタープライズサービス管理のソリューションをつなぎ、デバイスの自己修復および自己保護、またエンドユーザーのセルフサービスを可能にする統合ITプラットフォームを提供します。 Fortune 100の78社を含む40,000社以上のお客さまが、クラウドからエッジまでIT資産を検出、管理、保護、保守し、働く場所にかかわらず従業員に優れたエンドユーザー体験を提供するためにIvantiを選択しています。 詳細については、www.ivanti.co.jpをご参照ください。
■巧妙化するフィッシング・ランサムウェア攻撃
■リモートワーク普及でサイバーセキュリティへの不安も強く、日本では9割超
■IT人材の不足、日本では8割近く、サイバー攻撃へのリスク要因に
<調査実施概要>
・調査時期:2021年4月30日~5月29日
・調査対象:米国・英国・フランス・ドイツ・オーストラリア/ニュージーランド・日本
従業員数500名以上の企業で働くIT担当者 1,005名
■巧妙化するフィッシング・ランサムウェア攻撃
■リモートワーク普及~日本は9割超がサイバーセキュリティーに不安、他国より10ポイント以上高く
また、日本を含む調査対象国全体で9割以上がサイバーセキュリティのトレーニングを実施している一方で、社員がリモートワークで働くことに不安を感じていますか?との問いには、日本では92%と、日本を除く調査対象国より10ポイント以上高くサイバーセキュリティに不安を感じていることがわかりました。
■IT人材の不足、日本では8割近く、サイバー攻撃へのリスク要因に
さらに、IT人材の不足は組織にどのような影響を与えましたか?との問いには、セキュリティインシデントの修復やヘルプデスクチケットの修正にかかる時間の増加と回答した人が約6割、ランサムウェア攻撃やフィッシング攻撃の増加が約4割という結果となりました。日本ではIT人材の不足によってサイバー攻撃に対する様々なリスクが生じていることが明らかになりました。
◆Ivantiについて
Ivantiは「Everywhere Workplace」を実現します。「Everywhere Workplace」では、働く場所にかかわらず、従業員は多種多様なデバイスでさまざまなネットワークからITアプリケーションやデータにアクセスし、高い生産性を保つことができます。 Ivanti Neurons自動化プラットフォームは、業界をリードする統合エンドポイント管理、ゼロトラストセキュリティと、エンタープライズサービス管理のソリューションをつなぎ、デバイスの自己修復および自己保護、またエンドユーザーのセルフサービスを可能にする統合ITプラットフォームを提供します。 Fortune 100の78社を含む40,000社以上のお客さまが、クラウドからエッジまでIT資産を検出、管理、保護、保守し、働く場所にかかわらず従業員に優れたエンドユーザー体験を提供するためにIvantiを選択しています。 詳細については、www.ivanti.co.jpをご参照ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザーログイン既に登録済みの方はこちら
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像