事業投資型クラウドファンディング「畜産の未来を見守るシステム開発ファンド」の募集開始

AIとIoTでSDGsに貢献。畜産農家様と牛の負担を同時に軽減。

ファーマーズサポート株式会社(鹿児島市)は、畜産農家様の苦労を理解し、日々の管理や心労が軽減されることを目指す会社です。今回、子牛・肥育牛の見守りシステムの研究開発資金として1口1万円で資金を募集致します。

 


 株式会社グローカル・クラウドファンディング(代表取締役:荒川浩二、熊本市)は、2021 年7月27日(火)より、ファーマーズサポート株式会社を営業者とする事業投資型クラウドファンディングの募集を開始致しましたので、お知らせいたします。
 本ファンドの営業者であるファーマーズサポート株式会社(鹿児島市)は、畜産農家様の苦労を理解し、日々の管理や心労が軽減されることを目指す会社です。今回、子牛・肥育牛の見守りシステムの研究開発資金として1口1万円で資金を募集致します。
 
  • 畜産の未来を見守るシステム開発ファンドについて
ファーマーズサポート株式会社について
  農業人口減少という社会問題解決のためには「生産性向上が不可欠」であると考え、AIやIoTなどの技術でサポートしたいという想いから会社設立。
  当時、AIのディープラーニング技術を持っているところが少ない中、早稲田大学・知能フレームワーク研究所の協力を得て研究開発をスタート。2019年から鹿児島や北海道、佐賀、熊本の農家でのモニター試験を実施し、牛の分娩予兆に関して技術と大量の画像データを収集。AIの検出精度を90%から95%まで高め、商品化に成功。
  2021年4月より新時代のスマート畜産管理システム「MOOVIE(モービー)」※を販売開始。

 ※「MOOVIE」は、AI・IPカメラを活用し、取得した母牛の画像情報を人工知能で解析し、分娩予兆を検出すると、スマートフォンのアプリケーションに通知をおこなうシステムです。
 



ファンド概要

 

 投資家の皆さまには、分娩予兆検知システム「MOOVIE(モービー)」と2021年秋に発売を予定する発情行動検知システムの売上高の一部を分配させていただきます。
 詳しい情報は、専用サイト(https://www.glocal-cf.com/fund/detail/6005)をご覧ください。

 
  • グローカル・クラウドファンディングについて
 


一口数万円の少額から事業者を応援することができる、金融プラットフォームを運営。

「産業を発展させたい」「アイディアを形にしたい」と願う事業者の想いと、投資家の共感する想いを結び、経済的なリターンを求めるだけではなく、地域で抱える社会的な課題に対して、支援者からの出資を通じて解決することを目的とし、経済的な価値と社会的な価値の両方を追求する投資を目指します。

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