飼育放棄、多頭飼育崩壊...20年以上向き合い続けてきた保護犬団体「ケンの家」のクラウドファンディングは9月末まで挑戦しています。

飼育放棄、多頭飼育崩壊...コロナ禍のペットブームで注目されている社会問題ですが、今に始まったことではありません。「ケンの家」は人間の身勝手な理由で遺棄される犬たちの保護活動を20年続けてきました。

クラウドファンディングサイトA-portで7月から開始した【ケンの家・施設改修/医療費支援プロジェクト】では、2か月で200名あまりの方々にご支援いただき、施設改修費用の金額目標を達成することができました。プロジェクト最終月となる9月は、冬季の医療費へのご支援を募っております。

「ケンの家」では、動物愛護センターやレスキューの現場から特に引き取り手の少ない老犬と障害犬を積極的に受け入れてきました。これまで保護してきた犬は約700匹、これまで看取った命は約270匹。現在は団体全体で約30匹を保護しています。
飼い主の事情で飼育放棄されセンターや保護団体に持ち込まれた元飼い犬、ブリーダーの飼育崩壊現場からレスキューされた元繁殖犬、野犬の多い地域で捕獲されセンターに収容された元野犬...

家族や養い主に放置/遺棄され悲しい思い、痛い経験をしてきた子たちですが、犬たちは目の前の人間を信じ健気に生きています。

 


施設ではそんな子たちの栄養管理から健康回復まで、時間と愛情をかけてケアしています。劣悪な環境からの保護で慢性的に不調がある犬が多く、元気な犬に比べ、日々のケア、医療にも費用が多くかかってしまいます。
支援者様方に医療費のサポートを募りながら、活動費の多くを自費でまかなってきましたが、よりまとまった金額が必要となる施設の修繕は先延ばしとなっていました。

今回、A-portで7月から開始した【ケンの家・施設改修/医療費支援プロジェクト】の第二目標である施設改修費用の達成により、活動開始当初から使用してきた施設を修繕し、犬たちが安心して過ごせる環境を整えることができます。


クラウドファンディング最終月となる9月は、最終目標である冬季の医療費のご支援を募っております。
冬は体調を崩す犬が増える季節となります。年間で月平均30万円、冬には月50万円ほどの医療費がかかります。

保護したひとつひとつの命を大切に守っていきたい。
人間の身勝手で行き先を失ったシニア犬や障がい犬が毎日を健やかに、しあわせに過ごせるよう、私たちは活動を続けていきます。
「ケンの家」の活動にご関心とご支援をお願いいたします。

A-port【ケンの家・施設改修/医療費支援プロジェクト】ページ
https://a-port.asahi.com/projects/kenshouse/

一般社団法人ケンの家
代表者:浅川晶枝(代表)、倉本恵美(副代表)
団体設立年:2002年
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