【宮本茉由×SDGs】サステナブルプラットフォーム「econo-me」との共創企画 “当たり前から小さなきっかけを見つけて欲しい” 想いを込めたコラボアパレルを発売 

売上の一部は日本の海を守る保全活動団体へ寄付 1月13日(木)より受注販売開始

 株式会社ベクトル(本社:東京都港区、代表取締役:長谷川創、東証一部:6058、以下ベクトル)の子会社で、WEBを活用した総合的なPR活動を支援する株式会社シグナル(本社:東京都港区、代表取締役:草場大輔)は、自社が運営する「エコをおしゃれにする」をコンセプトとするP2Cプラットフォーム「econo-me」(エコノミー)において、女優の宮本茉由さんとのコラボ企画を実施。”当たり前から小さなきっかけを見つけて欲しい”という想いを込めたコラボアイテムを製作。1月13日(木)より受注販売を開始いたします。
(公式オンラインショップ:https://shop.econo-me.jp/f/miyamotomayu

「econo-me」は、「エコをおしゃれにする。」をコンセプトに、賛同者とそのファンの方たちが、気軽に楽しみながら参加できる共創型の“サステナブル×ファッション×P2C※1 ”プラットフォームです。

 国内で新たに供給される衣類の量は約81.9万トンにのぼり、そのうち約90%が使用後に手放されています。また、手放された衣類のうちの約65%が破棄されていると推測され※2、衣類の大量破棄は深刻な社会問題になっています。econo-meはこの「衣類の大量廃棄」にフォーカスを当て、地球に優しいサステナブルなアパレル商品を企画・製作。

 衣類が大量に破棄される主な要因を、流行のサイクルの加速化/低品質な商品の大量生産と考え、愛着を持って使い続けてもらえることを念頭においたコンセプト策定、それに基づいたプロダクトの企画、環境に配慮した素材を使用したプロダクト製作を行うことで、衣類大量廃棄の要因と根本的に向き合い、最終的に「衣類の大量廃棄」を軽減できるような取り組みを続けています。

 さらに、SNSでSDGs、エコ、サステナブルなどにハードルが高いと感じている人に、エコをもっとラフに、おしゃれに、楽しく関わってもらえるような情報を発信しています。

※1 Person to Consumer:個人がオリジナルの商品やサービスを作り上げ、自身が持つ発信チャネルを通じて自らブランド理念や生産背景などを顧客に伝えながら直販する販売モデル
※2 日本総研 環境省 令和2年度 ファッションと環境に関する調査業務 -「ファッションと環境」調査結果

 

〈econo-meの取り組み〉
テーマ:愛着をもって長く着られるモノをつくる
1、モノが生まれるストーリーを大切にしたプロダクト企画
2、できる限り環境に配慮した素材を使ったものづくり
3、残反、リサイクル素材、サステナブル素材を使ったものづくり
4、品質、クオリティを求めたものづくり
 

 

  • <コンセプト>“当たり前から小さなきっかけを見つけて欲しい” 想いをアイテムへ

「自分が当たり前にしていた行動は、意外とまだ世間では当たり前になっていないのかもしれない」という気づきから、“日常の小さな気づき”をテーマに製作されたラインナップとなっています。

 

【1】ワンピース&シュシュリボン -自分の名前でオリジナリティを-
ワンピースには宮本茉由さんが自らデザインしたオリジナルロゴを刺繍。自身の頭文字「M」をモチーフとしたロゴとなっています。
さらに、アレンジの仕方でどんなファッションにも合わせることのできるシュシュもセットです。

〈本人コメント〉
自分の名前のMとハートの形を組み合わせてみました。
何回も何回も書き直して…愛着のあるかわいいロゴができたと思います♡

 

【2】トートバッグ -ベランダから見えた何気ない景色-
サイズはA4ファイルやPCがすっぽり入る縦長タイプ。オフィスや学校での資料入れにも、ちょっとしたお買い物のサブバッグにも。たくさんのシーンで活躍が期待できるアイテムです。

〈本人コメント〉
印刷されている写真は、家のベランダから何気なく撮ったものです。
家のベランダからこんなに綺麗な空が見えるなんて幸せだな、と思った一枚です。
毎日の生活に小さな幸せを見つけていきたいなという想いから
トートバッグのデザインにすることに決めました。
 

  • <企画への参加きっかけ>宮本茉由さんコメント

 女優・モデル活動をする中で、一緒にお仕事をする人にSDGsに興味のある人が多いことや、SDGsをテーマとしたファッションショーなども多く見るようになったことから自然とSDGsを意識するようになりました。
なるべくペットボトルは買わずにマイボトルを持つようにしたり、エコバッグを常に持ち歩くようになりました。友人が泊まりにきたときは簡易的な使い捨ての歯ブラシではなく、天然素材でできたものを渡すことでそのまま持ち帰り使ってもらえるように工夫しています。
そんな中「自分が当たり前にしていた行動は、意外とまだ世間では当たり前になっていないのかもしれない」と感じる場面も多く、少しでも環境のことについて考えてもらうきっかけを届けられたら、という想いでecono-meとのコラボ企画を実施することを決めました。
 

  • 売上の一部は日本の海を守る保全活動へ

 本企画の打ち合わせで、宮本茉由さんは以前からサメに興味関心があり、習性や特徴について積極的に勉強をしていることや海洋ゴミの増加で綺麗な海が汚染され、生き物が住みにくくなっているという現状に問題意識を持っているというお話を伺いました。今回、この企画を通して少しでも海の環境がよくなる手助けをしたいという想いから、売上の一部を「公益財団法人日本自然保護協会」が行う海の保全活動「全国砂浜ムーブメント」に寄付することにしました。

※公益財団法人日本自然保護協会
「自然のちからで、明日をひらく。」という活動メッセージを掲げ、山から海まで、日本全国で自然を調べ、守り、活かす活動を続けているNGOです。人と自然がともに生き、赤ちゃんからお年寄りまでが美しく豊かな自然に囲まれ、笑顔で生活できる社会を目指した活動をしています。
 

 

  • コーディネート

 

  • アイテム詳細

商品名:宮本茉由×econo-me ワンピース × シュシュ&リボン
価格 :¥9,900(税込)
カラー:ワンピース ラベンダーピンク
シュシュ&リボン ベージュ
サイズ展開:F


 

 


 

商品名:宮本茉由×econo-me トートバッグ
価格 :¥2,915(税込)
カラー:オフホワイト
サイズ展開:F

 

 





 
  • 宮本茉由さんプロフィール

1995年5月9日生まれ、秋田県出身。オスカープロモーション所属。
2016年9月、「第1回ミス美しい20代コンテスト」にて「審査員特別賞」を受賞し、2017年から『CanCam』専属モデルに。2018年10月、『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』でドラマデビュー。

2021年はCX「監察医 朝顔」(第2シーズン)、NTV「ボイスⅡ 110緊急指令室」EX「ドクターX~外科医・大門未知子~」(東帝大学病院 初期研修医・虻川リサ役)など2021年に話題となった3作品に出演。
2022年には初主演映画『鳩のごとく 蛇のごとく 斜陽』の公開を控える。いま最も活躍が期待される若手女優の1人。

■econo-me公式WEB
econo-meオンラインショップ :https://shop.econo-me.jp/
econo-me 公式Instagram.        :https://www.instagram.com/econo_me_p2c/


【株式会社ベクトル 会社概要】
会社名 :株式会社ベクトル
代表取締役:長谷川 創
住所 :東京都港区赤坂 4-15-1 赤坂ガーデンシティ 18F
資本金 :2,880百万円(2021年2月28日現在)
設立 :1993年3月
事業内容 :PR事業、プレスリリース配信事業、ビデオリリース配信事業、
ダイレクトマーケティング事業、メディア事業、HRTech 事業、
デジタルマーケティング事業、インベストメントベンチャー事業 等

【株式会社シグナル 会社概要】
会社名 :株式会社シグナル
代表取締役:代表取締役 草場 大輔
住所 :東京都港区北青山3-10-14 北青山ビル2F・3F
資本金 :3,000万円
設立 :2005 年 12 月
事業内容 :PR 事業、WEB マーケティング事業、ネットリサーチ事業
URL :https://sgnl.jp/
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