「移動できればいい」を超えて。標準仕様で届かない一人ひとりに姿勢と移動の自由を
株式会社コボリン(東京都東村山市)は、PR TIMESが主催する「April Dream」に参加し、4月1日に当社の夢を発信します
このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。
当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。
このプレスリリースは「株式会社コボリン」の夢です。

私たちの夢は、汎用品や標準的な仕様では解決できない困難を抱える方々を取り残さず、
一人ひとりが“姿勢と移動の自由”を手に入れ、もっと自由に自分らしい生活を送れる社会をつくることです。
電動車いすは、単に「移動するための道具」として捉えられることがあります。
けれど、私たちはそれだけでは足りないと考えています。
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行きたい場所へ行けること
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つらさの少ない姿勢を選べること
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長く座っていられること
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自分の意思で動き、自分の意思で過ごせること
それは単なる機能ではなく、その人らしい生活そのものを支える、大切な土台です。
既製品の車いすでは身体に合わない方がいます。
「移動できればそれでよい」と見なされる一方で、姿勢のつらさ、痛み、疲労、そしてやりたいことをあきらめざるを得ない方がいらっしゃいます。
私たちは、そうした方々を取り残したくありません。
当社のこれまでの取り組み
電動車いすの改造・カスタマイズや、姿勢変換機能を備えた「ハイネル」の開発を通じて、既製品では対応しきれない姿勢保持や身体状況に向き合ってきました。
移動できることだけでなく、楽な姿勢を選べること、長く座っていられること、その人らしい時間を過ごせることまで含めて、一人ひとりに合わせたものづくりを行っています。
わたしたちは、電動車いすを作っている会社ではありません。
可能性を信じて、できることを増やすことを仕事としています。
たとえば、
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姿勢がつらく、長時間座っていられない
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今の車いすでは生活の幅が広がらない
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身体状況に合う選択肢が見つからない
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「こうしたい」があっても、道具の制約で実現できない
そんな悩みに対して、対話を重ねながら、一台一台、答えを探してきました。

Hineru ハイネルとは
当社オリジナルの姿勢変換機能です。
名前の由来は身体を“ひねる”という特徴からきています。Hineruと書いてハイネルと読みます。
電動ティルト・リクライニングに加え、側屈(傾ける)回旋(ひねる)上下(伸ばす/縮める)という独自の機能を搭載しています。
製作事例/取り組み
わたしたちがつくりたいのは、障害や病気があっても、「こうしたい」を我慢しなくてよい社会です。
姿勢を変えたいときに変えられること。
行きたい場所へ行けること。
自分に合った方法で生活を組み立てられること。
その積み重ねが、その人らしく生きることにつながると、私たちは信じています。
この夢は、まだ道半ばです。
けれど、もう始まっています。
目の前のお客様と対話し、工夫し、形にしながら、少しずつ実現してきました。
これからも私たちは、
当事者、ご家族、支援者、医療・福祉関係者、教育機関、企業、地域社会とつながりながら、
“姿勢と移動の自由”をあきらめない社会の実現に挑戦し続けます。
これはエイプリルフールの夢物語ではありません。
私たちが、本気で実現したい未来です。

当社では、既製品では対応が難しいケースや、姿勢・移動に関する個別のご相談も受け付けています。利用者ご本人、ご家族、医療・福祉関係者の皆さまからのご相談や連携のお声がけを歓迎しています。
株式会社コボリン
https://koborin.com/
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