離れて暮らす大切な家族を、ぬくもりある距離でつなぐ次世代IoTソファ「Lifa」を発売

〜 一方通行ではなく見守られる側にもベネフィットがある、これまでにない見守りサービス〜

株式会社 TOYO H&I(大阪府大阪市北区西天満5-14-7-701、代表取締役:山口徹)は、座るだけで離れて暮らす家族の異常や、着座から健康状態がわかる「Lifa」をMakuakeにて先行発売いたしました。
報道各位
                                       2021年1月11日
                                                                                          株式会社 TOYO H&I

離れて暮らす大切な家族を、ぬくもりある距離でつなぐ次世代IoTソファ「Lifa」を発売

〜 一方通行ではなく見守られる側にもベネフィットがある、これまでにない見守りサービス〜

株式会社 TOYO H&I(大阪府大阪市北区西天満5-14-7-701、代表取締役:山口徹)は、座るだけで離れて暮らす家族の異常や、着座から健康状態がわかる「Lifa」をMakuakeにて先行発売いたしました。
【URL】 https://www.makuake.com/project/lifa/
                



Lifa(リィファ)の3つの特徴
1.内蔵センサーから取得するデータを解析し異常と検知した場合、家族に自動でメール連絡
 →体動なし判定、長時間着座、座りに来ない、咳き込みなど
2.姿勢解析や着座から見える健康状態の把握
→姿勢の歪みや、立ち上り所要時間などの経時変化から下肢筋力の低下などの早期検出
3.「座る」のスペシャリストであるカーシートメーカーが本気でこだわった座り心地
2時間座っても疲れない理想的な座角(骨盤角や胸推角)と、硬すぎず柔らかすぎないウレタン



Lifa(リィファ)誕生の背景

自動車や鉄道用の座席以外の領域でも座る人を笑顔にしたい。

そんな想いの中、自分たちがこれまで長く続けてきたものづくりの本質である「座る人の命と関わるイスづくり」から得た知見や技術力を発揮できる場所として、孤独死問題や健康寿命の延伸に寄与できる製品サービスをつくりたいと開発がスタートしました。


Lifa(リィファ)利用シーン

離れて暮らす大切な家族に、もしなにかあってもすぐに気付いてあげることができないという不安を抱える人は数多くいます。
しかし、今世の中にある見守りサービスの多くは人感センサー等などを用い、見守られる側からすると監視されているように感じるものも少なくありません。
そこでLifaは見守られる側のことも考え、座る本人も着座からわかる健康状態をWebアプリで見てもらい健康意識をもってもらうことで、一方通行ではない見守りサービスを実現しました。

Lifa(リィファ)製品概要
・価格:104,500円~ (マクアケ特別価格)
・販売方法:「Makuake」サイトにて応援購入

(株)TOYO H&について

70年以上にわたり自動車や鉄道の座席を世界中で開発・製造してきた東洋シートグループ。そこから、これまでの既存事業にとらわれない新しい分野でのイノベーションを創出するために生まれたのが私たちTOYO H&Iです。
H&IのHはホールディングスの略で、Iはイノベーションの略であり東洋シートグループの親会社でありながらも、新事業開発の機能に特化した企業になります。

【会社概要】
会社名: 株式会社TOYO H&I
所在地: 大阪府大阪市西天満5-14-7-701
代表者: 山口 徹
設立:  2019年4月1日
URL:   https://www.toyo-hi.com/
事業内容:東洋シートグループの持株会社、新事業開発

【本リリースに関する報道お問合せ先】
(株)TOYO H&I Lifa事業部 松本 
TEL:06-6809-2556 又は 080-3250-0259
e-mail:s.matsumoto@toyoseat.co.jp
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