世界の名画を日替わりでお届け!ホームプロジェクター「popIn Aladdin」がデジタル芸術鑑賞サービス「おうち美術館」の提供を開始
Aladdin X株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役:尹 蕾)が提供する照明一体型3in1プロジェクターシリーズ「popIn Aladdin(ポップイン アラジン)」は2022年11月24日、世界各国の名画を毎日日替わりで楽しめるデジタル芸術鑑賞サービス「おうち美術館」の提供を開始いたしました。
ポップイン アラジンで提供を開始した「おうち美術館」は、自宅にいながら普段の生活の中でアートに触れる機会をつくり、さらにオーディオガイドによって作品への理解を深めることができる芸術鑑賞サービスです。
- なぜプロジェクターで芸術鑑賞なのか?
(参照:2022年11月7日 時事通信 https://www.jiji.com/jc/article?k=2022110700111&g=int)
一方で、日本は他の先進国に比べ美術館の訪問回数が少ないとの調査があります。
(参照:2007年12月 森ビル株式会社 国際都市アート意識調査 https://www.mori.co.jp/pdf/2007121910103806887.pdf)
欧米では、子どもたちが教育プログラムの一環として美術館を頻繁に見学したり、市民にむけ定期的に美術館を無料開放する行事があるなど、普段の生活の中にアートが浸透していますが、日本では美術館は敷居が高い、静かにすべき場所のため子連れでは足を運びにくいなどの声もあり、まだまだアートへの接触機会を十分に持つことができないように思われます。
photo: Shutterstock
そこでポップイン アラジンでは、普段の生活の中で気軽に芸術に触れ、親子で楽しんでいただく時間を提供すべく、「おうち美術館」の提供を開始いたしました。
- おうち美術館で何ができる?
大画面プロジェクターならではの楽しみ方ができるよう、作品を実寸大で投影し本物の大きさを実感したり、拡大して画家の筆致など、細部を鑑賞することも自由自在です。さらに、各作品の鑑賞ポイントについてオーディオガイドを聞くことができます。解説を担当するのは、元TBSアナウンサーで、現在も各所で活躍中の堀井美香(ほりい みか)さん。
普段の生活の中で、アートへの接触時間を自然に増やし、ユーザーの生活をより豊かなものになることを期待して開発した、ポップイン アラジンでのみ体験できるオリジナルコンテンツです。
今後は作品を飾るフレームを好みに合わせて変更し、デジタルインテリアとして複数のアートを飾る機能の提供を予定しています。
堀井美香さんプロフィール:
フリーアナウンサー。1972年3⽉22⽇⽣まれ、秋⽥県出⾝。法政⼤学法学部を卒業、1995年にTBS⼊社。1男1⼥の⺟。TBS系列の番組でナレーターとして圧倒的な実績を持つ。2022年4⽉にTBSを退社した現在も多くのナレーションを担当。また「yomibasho project」(ヨミバショ ブロジェクト)を⽴ち上げ、⾃⾝の朗読会も主催している。⾃著に「⾳読教室」(カンゼン)。自宅でポップイン アラジンを愛用しており、動画鑑賞などを楽しんでいる。
コメント:
様々な展覧会の音声ガイドを担当してきましたが、今回ポップイン アラジンさんの素敵な企画に参加させてもらった事に心より感謝いたします。
プロジェクターに映し出される美しい絵を私も早く見てみたい…。
是非、これから毎日届く名画と共に、豊かな時間をお過ごしください。
- 「おうち美術館」Appについて
以下、ポップインアラジンシリーズ全機種:
・popIn Aladdin 2 Plus
・popIn Aladdin 2
・popIn Aladdin SE
・popIn Aladdin
・Aladdin Vase
■利用方法
ポップイン アラジン > Aladdinホーム画面から「おうち美術館」Appを立ち上げてご利用ください。
※インターネット接続が必要になります
▼おうち美術館イメージ
- ポップイン アラジンについて
専門家の声
ホームプロジェクター市場は年々拡大を続け、2022年は40万台に達するほど市場は成長すると見込まれています。ホームプロジェクター市場の成長を牽引しているのが2018年11月に一般発売されたポップイン アラジンで、同商品はこれまでに累計販売20万台を超えるヒット商品となりました。
これまでのホームプロジェクターは設置工事や設定の煩雑さなどがあり、家庭に導入するのは限られた方々でしたが、既存の天井の引っ掛けシーリングを活用することで設置工事を不要にして設定もカンタンなポップイン アラジンはホームプロジェクターを一般の方々にも普及させた画期的な製品といえます。
また、「世界初」の照明一体型3in1プロジェクターとして、スペースに余裕がない住宅環境でも場所を取らず大画面のホームシアター環境の実現を可能にしました。これまでにない新たな市場を創造したことで日本の家電市場にも大きな貢献を果たしています。
【家電Biz 編集長 神田和則】
※家電Bizは家電関連の出版を行っていた株式会社リックから株式会社クロスが引き継いだ家電業界専門の調査機関・メディアです。国内の家電需要予測は30年以上の販売の歴史があり、これまでに数多くのメーカー様、家電量販企業様、メディア様にご活用頂いています。 調査結果は主に、各業界団体が公表している出荷統計をベースに販売店様や主要家電メーカー様からのヒアリング結果、各社が公表している調査結果、オープンデータである景気動向や消費動向などを総合して勘案した上で算出しております。
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