【限定10本】mircoの原点「TYPE-02」が復活。H°M'S" WatchStore×松下庵との特別仕様モデルを4月4日(土)発売

発売当日はH°M'S" WatchStore表参道店にて、限定復活を記念した特別イベントを実施

株式会社Fukushima Watch Company

mircoの原点「TYPE-02」が限定復活。松下庵による別注レザーストラップを組み合わせた特別仕様。

再販を望む声が続いていたmircoの1stコレクション「TYPE-02」を、信頼する販売店と職人との協業により、今回特別な仕様であらためてお届けします。

株式会社Fukushima Watch Company(本社:福島県南相馬市小高区、代表取締役:平岡雅康)は、オリジナルウォッチブランド「mirco(ミルコ)」の1stコレクション「TYPE-02」を、限定10本の特別仕様で販売いたします。

本モデルは2019年、バーゼルワールドで世界初披露された、mircoの原点ともいえる自動巻きクロノグラフです。

今回、時計セレクトショップ「H°M'S" WatchStore」と、東京・浅草の時計ベルト職人「松下庵」との協業により、特別仕様として復活。2026年4月4日(土)、H°M'S" WatchStoreにて発売を開始します。当日は記念イベントも開催予定です。

生産終了後も、再販を望む声が絶えなかった「TYPE-02」。 ブランドの初期衝動を宿した1本を、信頼するパートナーとともに、改めて世に送り出します。


■ 企画の背景

「TYPE-02」は、mircoのデビューを象徴するモデルです。

2019年、バーゼルワールドで発表。生産終了後も、多くのファンから復刻を求める声が寄せられてきました。

今回の復活を支えたのは、2つのパートナーの存在です。

ひとつは、mircoのものづくりに共感し、長く販売を支えてくれたH°M'S" WatchStore。

もうひとつは、確かな手仕事で時計の魅力を引き上げる、浅草の時計ベルト職人・松下庵。

単なる再販ではなく、「いま届ける意味のある仕様」にしたい。 その思いから、限定10本のコラボレーションモデルとして企画しました。

mirco 1stコレクション「TYPE-02」。1970年代のレーシングクロノグラフから着想を得たデザイン。


■ オリジナルウォッチブランド「mirco(ミルコ)」について

未来と過去をつなぐ国産機械式腕時計ブランド「mirco」。

未来と過去をつなぐ、国産機械式腕時計ブランド。

1969年のクォーツショックは、日本の腕時計産業を大きく変えました。 mircoは、「もし機械式がそのまま進化を続けていたら」という問いから生まれたブランドです。 往年のテイストを、現代の視点で再構築しています。

ブランド名には、未来(mirai)と過去(kaco)の文字が隠されています。

機械式腕時計の歴史を、次の世代へつなぎたい——その思いが原点です。


H°M'S" WatchStoreとのパートナーシップ

今回の発売会場となるH°M'S" WatchStore表参道店は、「時」を考える新しい価値を提案する時計セレクトショップです。
感性を刺激する豊かな大人のためのコンセプトストアとして、多くの時計ファンに支持されています。

同店は、Fukushima Watch Companyのものづくりや背景にある思想を深く理解し、大切にお取り扱いいただいている重要なパートナーです。
今回の企画は、こうした信頼関係のなかで実現した、特別な取り組みでもあります。

(Web:https://www.hms-watchstore.com/

今回の限定モデルは、H°M'S" WatchStore表参道店にて2026年4月4日(土)より特別販売。


■ 浅草の時計ベルト専門店「松下庵」による別注ベルト

今回の特別仕様に採用した別注ベルトを手がける、浅草の時計ベルト職人「松下庵」松下隆氏。

今回の特別仕様では、東京・浅草の時計ベルト工房「松下庵」による別注ベルトを採用しました。

手がけるのは、職人・松下隆氏。

長年使い込まれた革漉き機と、繊細な手仕事で、革の厚みをコンマ単位で調整。 装着感と美しさを両立するストラップに仕立てています。

肌に触れる裏面にも上質なレザーを使用。見た目だけでなく、着け心地にもこだわりました。

松下庵の丁寧な手仕事が、「TYPE-02」の存在感をより引き立てます。

(Web:https://matsushita-an.com/


■ イベント開催概要

Fukushima Watch Company、H°M'S" WatchStore、松下庵。
それぞれの想いと手仕事が重なって生まれた、今回だけの特別な「TYPE-02」を、ぜひ会場でご体感ください。

  • イベント名: mirco TYPE-02 限定復活 — H°M'S" WatchStore × 松下庵 特別コラボレーション

  • 開催日程: 2026年4月4日(土)17:00〜19:00(予定)

  • 販売開始:イベント開始後を予定しております

  • 会場: H°M'S" WatchStore表参道店(東京)

  • 対象モデル: mirco TYPE-02(松下庵 別注ベルト仕様)

  • 販売数量: 限定10本(5色/各色2本展開)

  • 販売価格: 275,000円(税込)※通常モデル価格据え置き

    ※今回のTYPE-02特別仕様モデルは、H°M'S" WatchStoreでの限定販売となります。

5色・各2本、計10本のみの限定展開。今回のために用意した特別仕様の「TYPE-02」。

■ mirco「TYPE-02」について

1970年代のレーシングクロノグラフから着想を得た、mircoの1stコレクション。 力強さと端正さを兼ね備えたデザインに、現代の実用性を融合させました。

42mmのステンレススチールケース。2レジスターのクロノグラフレイアウト。 6時位置にデイト表示。ムーブメントにはセイコーインスツル社製の自動巻きを搭載。 100m防水で、日常使いにも応えます。

今回は5つのカラーそれぞれに松下庵の別注ベルトを組み合わせ、 TYPE-02の個性をより深くお楽しみいただける仕様です。

42mmケースに自動巻きクロノグラフを搭載した「TYPE-02」

◾️主な仕様

材質:ステンレススチール(SUS316L)

風防:サファイアクリスタルガラス

サイズ:ケース径42mm ベルト幅20mm

ムーブメント:自動巻(セイコーNE86オートマチッククロノグラフ / 28,800振動、45時間パワーリザーブ / 34石)

防水:100m防水(10気圧)

機能:クロノグラフ・タキメーター・日付

製造:日本製

付属品:純正箱、保証書


株式会社Fukushima Watch Company

株式会社Fukushima Watch Company

Fukushima Watch Company代表の平岡は、長年にわたり時計業界での経験を積み、国産の機械式時計ブランドを設立。2019年3月に世界最大の腕時計見本市「バーゼルワールド」に出展し、世界各国からディーラーやメディアが商談・取材に訪れ、取り上げられた。
東日本大震災のボランティアで関わっていた福島に魅了され、福島を日本のジュネーブ(=腕時計産業が盛んな町)にすることを目指し、埼玉から南相馬市へ移住。Fukushima Watch Companyを設立した。
腕時計を通じて、福島から世界へ発信し、日本の腕時計産業を盛り上げていく。

・会社名:株式会社Fukushima Watch Company(フクシマウォッチカンパニー)
・代表者:代表取締役 平岡雅康
・設立:2022年11月
・所在地:〒979-2162 福島県南相馬市小高区飯崎字南原101-8

<各種リンク>
HP:https://fukushima-watch.com/
公式オンラインショップ:https://fukushima-watch.shop
X:https://x.com/FukushimaCo
Instagram:https://www.instagram.com/fukushima_watch.co

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会社概要

株式会社Fukushima Watch Company

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URL
https://fukushima-watch.com/
業種
製造業
本社所在地
福島県南相馬市小高区東町1-40
電話番号
-
代表者名
平岡雅康
上場
未上場
資本金
100万円
設立
2022年11月