Angel Bridge、創業期のスタートアップ向けの実務伴走型アクセラレータープログラム「Angel Bridge North Star」を開始
出資前提なしで応募可能、最大2億円規模の投資機会も用意
独立系ベンチャーキャピタル(VC)のAngel Bridge株式会社(東京都千代田区、代表取締役 河西佑太郎、以下「Angel Bridge(エンジェルブリッジ)」)は、創業~シード調達前の起業家/スタートアップを対象に、3か月間の集中的な伴走支援を行うアクセラレータープログラム 「Angel Bridge North Star」 を開始します。
本プログラムでは、Angel Bridgeがこれまで10年間にわたり培ってきた投資判断および投資先支援のノウハウを活用し、事業構築、組織構築、ファイナンス設計などを一気通貫で支援します。難易度が高いシード期における成功確率を高め、将来のメガベンチャー創出を目指すプログラムです。
なお、本プログラムへの参加にあたり、Angel Bridgeからの出資を受けることは前提ではありません。そのため不可逆な意思決定であるファイナンス活動とは切り離し、事業立ち上げに集中する目的でご応募いただけます。一方でプログラム終了時には、最大2億円規模の投資を受けられる可能性もあります。
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■Angel Bridge North Starで目指すこと
創業期の起業家は、情報やリソースが限られた状況下で、事業の方向性を左右する重要な意思決定を連続して行う必要があります。Angel Bridge North Star は、こうした「一つの意思決定が事業の命運を分けるシード期」において、起業家が拠り所とすべき “北極星(True North)” を見出すためのプログラムです。
■Angel Bridge North Starの特徴
① 出資を前提としない、実務伴走型プログラム
Angel Bridge North Starは、参加時点での出資を前提としないアクセラレータープログラムです。
スタートアップにとって資金調達は、重要度が高い一方で不可逆性の高い「間違えられない意思決定」です。本プログラムでは、そうしたファイナンス上の意思決定を一度脇に置き、事業そのものの立ち上げと磨き込みに集中したハンズオン支援を受けることが可能です。
② プログラム終了後、最大2億円までの出資を実施
プログラムへの参加自体に出資は必須ではありませんが、プログラム終了後に起業家とAngel Bridge双方の相性が合致した場合には、適切なバリュエーションにて最大2億円までの出資を実施します。近年はAIをはじめとする技術進展により、市場環境や競争環境の変化スピードが一段と加速しています。こうした環境下では、創業初期から十分な資本を投下し、スピード感をもって事業成長にアクセルを踏めるかどうかが、その後の競争優位を大きく左右します。Angel Bridgeは「優れた起業家には資金を大胆にアロケーションする」というファンド方針のもと、創業期であっても本気でスケールを目指す挑戦を資本面から支援します。
③ メガベンチャー創出の実績に基づく支援ノウハウ
Angel Bridgeは、慶應義塾大学発スタートアップであるHeartseed株式会社を創業前から支援し、創業期にはAngel Bridge代表の河西が社長を務めるなど、組織・事業・ファイナンスを一貫して伴走してきました。その結果、2024年にはIPOを実現し、最大時価総額約1,000億円規模にまで成長しました。Angel Bridge North Starでは、こうしたメガベンチャー創出の過程で培われた創業期支援の知見と再現性あるノウハウを、余すことなく提供します。
■具体的なプログラムの内容
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プロフェッショナルファーム出身キャピタリストによる実務伴走
戦略コンサルティングファームや投資銀行など、プロフェッショナルファーム出身の経験豊富なパートナーおよびキャピタリストが、事業立ち上げを実務レベルで伴走します。一般的なメンタリングに留まらず、市場調査、事業戦略策定、仮説検証、資本政策設計、顧客紹介など、必要に応じて実際に手を動かしながら支援を行います。創業期特有の「正解が見えない意思決定」を、思考面・実行面の双方から支える点が本プログラムの大きな特徴です。
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専任チームによるファンクショナル支援
プロダクト開発、採用、PRなど、高い専門性が求められる領域については、専任チームが支援します。特にプロダクト領域においては、元グリー執行役員・元ミツモアCOOの伊野氏による定期的なメンタリングを受けることが可能で、プロダクト初期設計からスケールを見据えた意思決定までを支援します。
<伊野友紀氏 経歴>
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ヤフーでエンジニアとしてキャリアをスタート後、グリーに入社しプラットフォーム統括部長・執行役員としてWebゲーム事業などを統括
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グリーでは最大300名規模の組織統括や国内外子会社立ち上げをリードし、執行役員として事業運営を牽引
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2017年以降は投資家・アドバイザーとしてスタートアップ支援に関わり、2020年にミツモアへ参画後は取締役COOとして事業拡大を推進
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キャリアを通してプロダクトづくりや事業成長戦略をはじめ、幅広い実務支援経験を持つプロダクトリーダーとして活躍
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Angel Bridgeネットワークへのアクセス
Angel Bridgeが10年以上にわたる投資活動を通じて築いてきたネットワークを提供します。既に大きな成長を遂げている投資先企業のCxOとの勉強会や交流会を通じて、実践的な知見やリアルな経験を直接学ぶ機会を提供します。

■Angel Bridge North Star概要
<応募資格>
以下の2条件を満たす起業家を対象とします。
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会社登記済み、または2026年4月時点で会社を登記予定であること
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VCからのシード調達を実施していないこと
※エンジェルラウンド、プレシードラウンドを実施済みの場合は応募可能です。
<投資条件>
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前提:本プログラムへの参加にあたり、Angel Bridgeからの出資を受けることは必須ではありません
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投資時期:プログラム終了時(2026年6~7月頃)
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金額:3,000万円~2億円
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種類:J-KISS
<タイムライン>
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応募期間:2026年2月2日(月)~2月20日(金)
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説明会(各回20:00開始):
- 第1回:2026年2月9日(月)
参加フォーム:https://luma.com/4yyxvjdm- 第2回:2026年2月10日(火)
参加フォーム:https://luma.com/i3zgd5nj- 第3回:2026年2月12日(木)
参加フォーム:https://luma.com/n83jbx25- 第4回:2026年2月18日(水)
参加フォーム:https://luma.com/qzrqik8j -
1次~2次面談選考:2026年2月9日(月)~3月18日(水)
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採択者通知:2026年3月20日(金)頃
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プログラム実施期間:2026年4月1日(水)~6月30日(火)
■Angel Bridgeについて
Angel Bridgeは「資金を正しく投下し、正しく働かせ、日本発のメガベンチャーを多数生み出す」というミッションを掲げ、メガベンチャーを再現性高く生み出し、生産性の向上と産業の創出を行うことで、日本のGDPに大きく貢献することを目指す独立系のベンチャーキャピタルです。現在は累計412億円の資金を運用しています。世界トップクラスのプロファーム出身者でチームを構成しており、投資後のハンズオン支援を強みとしています。現在運用する3号ファンドは260億円の規模であり、シード・アーリー期へのリード投資に加え、ミドルステージにおける数十億円規模の追加投資も積極的に行っています。
・既存投資先からのメッセージ
株式会社ミツモア 代表取締役 石川彩子
本当に辛いときにもそばにいてくれる、一緒に乗り越えてくれる、心理的繋がりが持てるようなVCだと感じています。特に投資検討のプロセスの進め方が非常に起業家フレンドリーでした。スピードが早いのもそうですし、他のVCとの交渉方法までアドバイスしてくれたので、ここまで寄り添ってくれるVCはなかなかいないなと驚きました。「次のラウンドはこういう設計でやるといいかもしれないね」とか、「次のラウンドを見据えて今回の調達はこういう形が良いよね」とか、将来を見越したアドバイスまでくれて、非常に起業家目線な支援をしていただきました。
Heartseed株式会社 代表取締役 福田恵一
パートナーの河西さんの投資ビジネスに関する目利きは非常に優れていると思います。私たちの研究の可能性に非常に早い段階から気づいてくれて、累計5.5億円もの多額の投資をしてくれたんです。そこから一気に事業が加速した結果として、今のHeartseedがあると思います。また資金調達の際の投資家回りの戦略については非常に頼りになりました。様々なVCに対する理解があり、資金調達の際にどういった投資家を株主にすればいいのか、そのために株主のバランスをどうするか等的確なアドバイスをくれます。資金調達に関しては卓越した知識とセンスをもっていらっしゃると思いますね。
クラフトバンク株式会社 代表取締役 韓英志
経営陣に対するリスペクトと愛を感じるVCで、長期的な視点で僕たちの成長を信じた上で深くコミットメントしてくれています。メンバーの皆様は、スマートさとロジカルさはもちろん、泥臭さを感じる人柄が魅力的です。いつでも起業家Firstの姿勢が素晴らしいですね。またこれまでのキャリアを通じたご人脈も豊富にお持ちの林さんからは大手建設会社の他有力な営業先を多数ご紹介いただいており、大変ありがたいです。他にも多方面で支援をいただき、まさにプロフェッショナルファームや一流企業のトッププレーヤーから直接手ほどきを受けているような価値を感じています
【会社概要】
会社名:Angel Bridge株式会社
代表取締役:河西佑太郎
設立:2015年10月21日
所在地:〒100-0014 東京都千代田区永田町2-17-4 笠松千代田ビル101号室
連絡先:contact@angelbridge.jp
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