介護記録システム「ケア記録アプリ」、福祉用具情報システム(TAIS)コードを取得
導入検討の信頼性向上と、介護現場のDX推進を後押し
介護事業者向け業務支援システムを提供する株式会社介護サプリ(本社:兵庫県神戸市中央区、代表取締役:玉置慎一)は、当社が開発・提供する介護記録システム「ケア記録アプリ」が、公益財団法人テクノエイド協会が運営する福祉用具情報システム(TAIS)に登録され、TAISコードを取得したことをお知らせします。本登録により、自治体が実施する介護テクノロジー導入支援策等の補助金を活用した導入を検討いただけるようになります。
※ 補助の可否や申請条件は自治体により異なりますので、各自治体にご確認ください。

■TAISコードについて
TAISコードは、公益財団法人テクノエイド協会が発行する福祉用具の管理番号であり、厚生労働省の支援のもと、福祉用具の研究開発や評価、標準化、普及を目的として整備された制度に基づくものです。本コードは、日本国内の福祉用具情報を包括的に提供するデータベース「福祉用具情報システム(Techno Aids Information System、通称:TAIS)」に登録されます。これにより、自治体職員や介護サービス事業者による製品情報の確認が容易になり、導入・活用の促進が期待されます。
製品名:ケア記録アプリ/Good Practice System
TAISコード:02367 – 000001
分類コード:[1]900000:介護業務支援機器
■TAIS登録の効果
当社サービスがTAISに登録されたことで、介護事業者や自治体が公的データベース上で製品情報を確認できるようになり、導入検討における信頼性と透明性の向上が期待されます。
また、介護テクノロジー導入支援補助金の対象として活用できる可能性も広がり、施設のDX推進や記録業務の負担軽減を後押しします。
■ケア記録アプリについて
「ケア記録アプリ」は、介護施設や通所介護、障害福祉サービスなどの現場で働くスタッフのために開発された、介護記録に特化したクラウド型の介護ソフトです。iPadやパソコンから、利用者のバイタル、食事量、経過記録などを直感的に入力でき、記録の一元管理はもちろん、帳票出力やデータ活用までスムーズに行えます。
近年、請求や各種管理機能を網羅した多機能な介護ソフトが増える一方で、「操作が複雑で入力に時間がかかる」「UI/UXが現場の業務フローに合わない」といった理由から、肝心の記録業務が十分に活用されていない現場も少なくありません。
ケア記録アプリは、そうした課題に真正面から向き合い、“すべてのスタッフが、迷わず・早く・正確に記録できること”に徹底的にこだわって開発され、記録業務の効率化と現場定着を実現し、スタッフが本来注力すべき「ケア」に集中できる環境づくりを支援しています。
初期費無料・月額5,500円(税込)~
◎「ケア記録アプリ」サイト
https://kaigosapuri.com/carerecord/
■会社概要
社名 株式会社 介護サプリ
代表者 代表取締役 玉置 慎一
所在地 〒650-0034 神戸市中央区京町72番地 新クレセントビル
設立 2018年5月
資本金 4,100万円
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社介護サプリ
担当 内海(うつみ)
電話 078-327-2270
メール support@kaigosapuri.com
※取材など随時対応しますので、お気軽にお問い合わせください。
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