おせちは「作る伝統」から「楽しむツール」へ【調査】
~データで見る「若年層のおせち離れ」の真実~
株式会社ニューストリーム(東京都港区、代表取締役:西川 拓杜、以下、当社)は、全国の20代~60代以上の方、4,044名を対象に「おせちの購入に関する調査」を実施し、レポートを公開しました。
なお、本調査レポートの完全版は以下のURLよりダウンロードいただけます。
【調査レポート】2026年 おせち購入実態と世代別価値観の変容
~「おせち離れ」は本当か?データから紐解く新時代のハレの日消費~
https://www15.webcas.net/form/pub/ns/whitepaper
■調査の背景
ライフスタイルの多様化により、正月料理の象徴である「おせち」の在り方は大きな転換期を迎えています。世間一般で囁かれる「若年層のおせち離れ」は本当なのか、あるいは価値観そのものが変化しているのか。
本レポートでは、現代におけるおせちの用意実態や購入チャネル、世代間で異なる重視ポイントを分析し、その利用実態を明らかにするための独自調査を実施しました。
調査概要
●内容
おせちの購入に関する調査
●調査主体
株式会社ニューストリーム
●調査方法
インターネットアンケート調査(調査ツール:MApps forSurvey)
●調査期間
2026年1月6日~1月7日の2日間
●調査対象者
全国、20代~60代以上の男女
●有効回答数
4,044名(男性:1,951人、女性:2,093人)

■調査結果(一部)
① おせちの用意実態:若年層に広がる「購入」スタイル
「若者のおせち離れ」が懸念される中、20代の購入率は34.4%に達し、全世代で最も高い60代以上(34.9%)に迫る高水準となりました。 一方で、20代の手作り率は9.6%と全世代で最も低く、忙しい現役世代において、おせちは「家族で時間をかけて作るもの」から「信頼できるブランドを賢く選んで楽しむもの」へと明確に変化しています。

② 購入サイズ:単身世代でも「3人前以上」が約7割。背景にあるのは「シェア」
20代の「1人向け」購入は8.9%と全世代で最低。逆に約7割(69.9%)が「3人前以上」を選択しています。 単身世帯が多い世代でありながら大きなサイズを選ぶのは、おせちを個人の食事としてではなく、帰省先や集まりの場を盛り上げるための「コミュニケーションツール」として捉えているからです。「事前の苦労」よりも「当日の楽しさ」を最大化させるための、現代的な選択と言えます。

上記の記事に加え、より多くのデータをまとめたアンケート調査結果レポートを作成しています。
【調査レポート】2026年 おせち購入実態と世代別価値観の変容
~「おせち離れ」は本当か?データから紐解く新時代のハレの日消費~
■レポート目次
1.はじめに
2.調査概要
3.エグゼクティブ・サマリー
4.調査内容の分析
①おせちの用意実態:若年層に広がる「購入スタイル」
②購入チャネルの二極化:百貨店 vs スーパー
③予算分布:若年層の「一点豪華主義」
④購入サイズ:多人数向けサイズにみる「集いの場」への投資
⑤購入理由:タイパとブランド愛
5.総括:これからの「おせち」に求められること
▼資料をダウンロードする
https://www15.webcas.net/form/pub/ns/whitepaper
■株式会社ニューストリームについて
ニューストリームでは、マーケティング領域、人的資本経営領域において、戦略立案と実行支援の両面から、クライアント企業の課題解決と可能性実現を支援しています。
主な事業内容 コンサルティング、ウェブサイト構築、メールマーケティング、アンケート調査・分析
所 在 地 東京都港区芝5丁目29-20 クロスオフィス三田207号室
代表取締役 西川 拓杜
設 立 2022年7月
資 本 金 626万円
URL https://www.new-stream.jp/
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
- 種類
- 調査レポート
- ビジネスカテゴリ
- マーケティング・リサーチ中食・宅配
- ダウンロード
