【AIO対策】「口コミ365」Uberall 連携によりサイテーション一元管理機能を提供開始
― AI検索時代に重要な“引用される店舗情報”を一括管理し、店舗の信頼性向上を支援 ―
イエロ株式会社(本社:東京都品川区、代表:稲葉 信)が提供する、口コミマーケティング支援ツール「口コミ365」は、2026年3月時点で導入店舗数が6,000店舗を突破しました。そしてこのたび株式会社リカバリー(本社:東京都渋谷区、代表取締役:原口 浩一)が提供する「Uberall」との連携により、サイテーション一元管理機能の提供を開始したことをお知らせいたします。
本機能により、店舗事業者は「店名・住所・電話番号(NAP情報)」をはじめとする店舗情報を複数の外部媒体へ効率的に連携・管理できるようになります。
これまで煩雑だった情報更新業務を削減しながら、Google ビジネスプロフィール™(以下、GBP)対策やMEO対策に加え、AIO(AI Optimization)対策としても重要性が高まる“サイテーション”の整備を進めることが可能になります。

AI検索時代は「どこで言及されているか」が重要に
近年、ユーザーの情報探索行動は従来の検索エンジン中心の行動から、生成AIを活用した対話型検索へと広がっています。
この変化により、店舗がGoogle ビジネスプロフィール内で情報を整備するだけでなく、インターネット上のさまざまな媒体で、統一された正確な店舗情報が言及されているかが、これまで以上に重要になっています。
サイテーションとは、インターネット上で「店名・住所・電話番号(NAP)」が言及されることを指します。資料では、Google がサイテーションを「視認性の高さ」として評価し、マップ検索や通常検索の順位向上に寄与すると整理されています。また、情報がバラバラだとGoogle からの評価が下がり、ユーザーの信頼も失うと説明されています。
さらに資料では、AI検索で店舗が選ばれる要素の一つとして citation signals が示されており、AI Search においては 13% を占めるという整理が掲載されています。加えて、「AIはネット上のあちこちで言及されている信頼できる店を優先して回答する」とされており、AIO対策においてサイテーションの重要性が高まっていることが示されています。
口コミ365のUberall 連携で実現すること
今回の連携により、「口コミ365」ではサイテーション管理をより実務的に進められるようになりました。
口コミ365の管理画面を1回更新するだけで、提携する主要媒体の情報が自動で書き換わり、未作成のサイテーションは自動で生成されます。
また、2026年3月時点で23メディアが連携可能であり、今後も提携媒体は拡大していきます。
これにより、店舗事業者は以下のような課題の解消を進めやすくなります。
・HP、GBP、SNS、各種ディレクトリサイトを個別に更新する負荷
・営業時間変更や住所変更時の更新漏れ
・情報不一致によるユーザー離脱やクレーム
・AIO対策として何から着手すべきか分からない状態
配信先


導入メリット
1. 圧倒的な工数削減
1か所の反映で複数メディアに情報が反映されることで、作業時間を大幅削減が可能。祝日の営業時間変更にあたり5サイトへ手入力して1時間かかっていた作業が、口コミ365では1回の操作で5分で完了するなど作業工数を一気に減らすことができる。
2. MEO・AIOに向けた信頼性向上
正確なNAP情報が網羅されることで、Google からの信頼スコア向上につながります。MEO対策だけでなく、AI検索時代においても、ネット上の情報整合性は重要な評価材料になります。
3. ユーザー体験の向上
どのサイトを見ても正しい営業時間や連絡先が表示されることで、来店機会損失を防ぎやすくなります。情報の不一致は検索評価だけでなく、ユーザーの不信感や機会損失にも直結します。
今後の展望
「口コミ365」はこれまで、口コミ管理、返信支援、レポート可視化、AIO診断などを通じて、店舗のMEO運用を支援してきました。
今回のUberall 連携によるサイテーション一元管理機能の追加により、今後は口コミ対策・GBP運用・サイテーション整備を一体で進められる基盤として、より包括的に店舗集客を支援してまいります。
会社概要
イエロ株式会社代表取締役:稲葉 信
所在地:〒141-0021 東京都品川区上大崎3-2-1 目黒センタービル 8階
代表稲葉のプロフィール:SNSを活用したマーケティング支援や効率化ツールの開発に特化し、複数のサービスを提供。Instagram向けチャットボット「iステップ」は、業界シェアNo.1を獲得し、導入アカウント数は15,000を突破。また、X(旧Twitter)の機能拡張ツール「XTEP」を開発・運営し、こちらは導入アカウント数4,500を突破。人気ビジネス系YouTube番組『令和の虎』に虎として出演し、多数の起業家を支援。また自社でも、登録者30,000人を超えるYouTubeチャンネル『虎イチャンネル』も運営。
※Google ビジネスプロフィールは、Google LLC の登録商標または商標です。
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