【イベント】米国の製薬×デジタル 専門家と語る最前線
第1部:米国DTxの最新動向、第2部:米国ファーマ(製薬)企業イノベーションの今

概要
本イベントでは、海外(主に米国)におけるデジタル治療に関連する事業に最前線で取り組む方々を招き、米国デジタル治療の最近の動向を徹底議論します。
第1部はDTx市場の最前線で活躍するキーパーソンを招き、米国DTx市場におけるこれまでの歩みを振り返りながら、そこから得られた学びとこれからの米国の動きを徹底議論します。
第2部は今後、米国での活躍が期待される企業の取り組みについて、専門家をお招きしてその最前線を紹介します。
現地会場では実際に米国市場の現場で働いている方々と話をする機会もありますので、ぜひ現地までご参加ください。海外からの登壇者はオンラインでの参加になりますので、ご注意ください。
内容については登壇者やタイムラインなど、調整中の内容を含みます。そのため、本イベントの内容は予告なく変更する場合がありますので、あらかじめご了承ください。
開催日時・場所

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日時 |
2026年3月13日(金)12:00 – 17:00 (17:00 – 18:00 現地限定ネットワーキング) |
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開催形式 |
第1部:ハイブリッド形式 第2部:現地開催のみ |
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会場 |
現地会場 SAKURA DEEPTECH SHIBUYA(正式決定次第アナウンス予定) 東京都渋谷区桜丘町1-2 渋谷サクラステージ セントラルビル12階 オンライン(第1部のみ 12:00 – 14:45) Zoom(予定) 当日まで申込をいただいた方ににURLを通知 |
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参加費 |
無料 |
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主催 |
Software Regulation Kicker Ventures Beyond Next Ventures |
プログラム概要

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12:00 – 12:15 |
オープニング |
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12:15 – 14:45 ハイブリッド形式 |
第1部:米国におけるDTx・サービスの全体像、他 ・Mike Rosenbluth (Swing Therapeutics) ・Adam Kaufman (BearingOn.Health) ・Megan Coder (Former Digital Therapeutics Alliance) ・清峰 正志 (Kicker Ventures) |
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15:00 – 17:00 現地開催のみ |
セッション2. 米国ファーマ(製薬)企業イノベーション最近動向 ・清峰 正志 (Kicker Ventures) |
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17:00 – 18:00 現地開催のみ |
登壇者と直接交流 |
第1部:米国におけるDTx・サービスの全体像、他
1. 米国市場での収益化|FDA承認取得後の事業戦略と保険償還のリアル
登壇者: Mike Rosenbluth, PhD – Founder and CEO, Swing Therapeutics(オンライン登壇)
線維筋痛症向けのデジタル治療アプリ(DTx)「Stanza」でFDA承認を取得し、事業展開をする Swing Therapeutics社のCEO、Mike Rosenbluth氏が登壇します。
2. 米国を中心とした海外DTx市場の最新動向~次の一歩へ向けた最前線の活動~
発表者:調整中
グローバルのDTx市場について、最前線で活躍する方を招き、米国を中心としたDTx市場の最新動向をご紹介いただきます。
3. 米国DTxのこれまでの動きと最近のトレンド
米国の専門家を交え、米国市場参入の実践的な議論を行います。
パネリスト(オンライン)
・Mike Rosenbluth(Swing Therapeutics)
・Adam Kaufman(BearingOn.Health)
・Megan Coder(Digital Therapeutics Alliance)
ファシリテーター(現地)
・清峰 正志(Kicker Ventures)、他
第2部 米国ファーマ(製薬)企業イノベーション最近動向
1. Mayo Clinic Platform × 製薬・スタートアップイノベーション
発表者:Jamie Sundsbak (Mayo Clinic Platform Accelerate)
本セッションでは、近時ローンチされた大手製薬企業との取り組みをはじめ、 Mayo Clinic Platform_Accelerateに参加した累計100社超のスタートアップが、 どのように製薬企業との連携を実現してきたのか、その具体例と成功要因を紹介します。
2. 次世代の市場参入戦略:製薬DXスタートアップによるイノベーション
発表者:沖田 慧祐 (株式会社Auxilart COO)
日本・米国の製薬企業と実際に協業するスタートアップAuxilartが、現場目線で最新動向を共有します。 両市場のプロジェクトに関与している立場だからこそ見える「最先端の論点」と「日米で異なる前提」を、 具体例とともに整理します。
3. Pharma R&Dにおけるデータ活用の現在地:海外の最新動向から見る、デジタルで変わるもの、変わらないもの~
発表者:山崎 浩史 (プロバイオ株式会社 代表取締役)
本セッションでは、Pharma R&Dにおけるデータ活用の現在地を、 海外の最新動向と採用トレンドを手がかりに俯瞰し、デジタルによって変わる点/変わらないものを説明いただきます。
4. 投資家がみる米国市場の最近動向:Kicker Ventureが支援する製薬 x スタートアップ
発表者:清峰 正志(Kicker Ventures)
製薬企業との提携を実現している企業や、 製薬企業向けのソリューションを提供する注目プレーヤーの事例に触れながら、 米国スタートアップ・エコシステムにおける最新動向と潮流を紹介いただきます。
登壇者と直接交流
登壇者と直接ご交流いただけるネットワーキングの時間を設けています。
※こちらは現地開催参加者限定の延長プログラムとなります。スピーカーや参加者同士のコネクション構築にぜひご活用ください。
登壇者・パネリスト

Founder and CEO, Swing Therapeutics
Mike Rosenbluth, PhD
自己免疫疾患や慢性疼痛に対するデジタル治療の開発に注力するSwing Therapeuticsの創業者兼CEO。前職ではVeracyte, Inc.にて戦略・事業開発担当副社長および呼吸器部門副社長を歴任。それ以前は、大手ヘルスケアベンチャーキャピタルVersant Venturesにて投資専門職を務めたほか、McKinsey & Companyではエンゲージメントマネージャーとしてヘルスケアセクターのクライアントへの助言を行った。スタンフォード大学にて機械工学の学士・修士号、カリフォルニア大学バークレー校およびUCSFにてバイオエンジニアリングの博士号を取得。

Founder, BearingOn.Health
Adam Kaufman, PhD
ヘルスケアとデジタルの交差点領域に特化したアドバイザリー・コンサルティング会社BearingOn.Healthの創業者。
以前は慢性疾患の自己管理プログラムを提供するデジタルヘルス企業Canary HealthのCEOを務め、CDC認定の糖尿病予防プログラムを展開。医療経済学者、エンジニア、企業幹部としての背景を持ち、デジタルヘルス、医療サービス、生活習慣改善の分野で先駆的なリーダーシップを発揮している。南カリフォルニア大学(USC)経済学部非常勤教授も兼任。ペンシルベニア大学(ウォートン校)にて経済学およびシステム工学の学士号、USCにて応用経済学の博士号を取得。

Former Digital Therapeutics Alliance
Megan Coder, PharmD, MBA
DTx業界の国際的な業界団体であるDigital Therapeutics Alliance (DTA) の創設者であり、同分野の確立と発展に大きく貢献した第一人者。薬剤師としての背景を持ち、現在はDTxの政策立案、標準化、世界的な普及活動を牽引している。2017年にDTAを設立し、初代エグゼクティブ・ディレクターを経て、現在はチーフ・ポリシー・オフィサーとしてDTx評価ツールキットの開発や国際的な業界標準・ポリシーの統合(ISOとの連携など)を主導。理事会副会長も務める。DTA以前は、Voluntis、Iodine、Pharmaceutical Care Management Associationなどでデジタルヘルス製品の市場参入や戦略に従事。

Founder & Managing Partner, Kicker Ventures
清峰 正志
「Future Healthcare」をテーマに、グローバル(主に米国ベンチャー)への投資を行うKicker Venturesの創業者兼マネージング・ディレクター。以前は三井物産グローバル投資(MGI)にてグローバル・ライフサイエンス・チームリーダーとして初期段階のベンチャー投資活動を指揮。グローバルなヘルスケア企業の創出をミッションとし、日本企業の米国進出を加速させるプログラムの運営も行う。米国ダートマス大学工学部卒。フィラデルフィア在住。

Mayo Clinic Platform Accelerate
Jamie Sundsbak
10年以上にわたり起業家やアーリーステージ企業の支援に携わり、 医療・ライフサイエンス分野のイノベーションに強い情熱を注いでいます。 自身でも複数の企業・組織を立ち上げており、直近ではロチェスター地域の起業家支援に特化した 「Collider Foundation」を創設しました。現職以前は、臨床および研究ラボの領域で20年のキャリアを重ね、 メイヨークリニックの「Center for Surgical Excellence」設立チームの一員として立ち上げにも参画しました。 ノースダコタ州立大学でバイオテクノロジーの理学士号を取得。

株式会社Auxilart COO
沖田 慧祐
先端製造プロセスの最適化ソリューションを提供するAuxilartにて、COO(最高執行責任者)を務める。 東京大学で開発された最先端技術を基盤に、製造現場の高度化と効率化を支援している。 生物学・情報科学・テクノロジーの知見を掛け合わせ、事業成長の推進に注力してきた。 過去には、大手コンサルティングファームではSaaSプロダクトの成長を牽引し、 戦略的なマーケティング施策によりARR(年間経常収益)を2,000万ドル規模まで拡大した。 さらに、セールスイネーブルメント領域のSaaSスタートアップでは事業拡大に中心的に関与し、 Salesforce Venturesを含む著名投資家からのシリーズBで3,000万ドルの資金調達を実現した。 現在は、製薬企業との新たな協業機会を模索している。

プロバイオ株式会社 代表取締役
山崎 浩史
Probio CorporationにてManaging Directorを務め、海外ライフサイエンス企業の日本市場参入を中心に、 日本とグローバル市場をつなぐクロスボーダー事業開発を推進している。 Owkin(仏/米)、Biorelate(英)、Intelligencia(米)、AcademicLabs(ベルギー)など 有力バイオテック企業の日本公式パートナーとして AIを活用した創薬・臨床開発・研究インテリジェンスのプラットフォームを 日本の製薬企業へ展開するとともに海外パートナーの日本での事業立ち上げ・拡大を支援している。
事前質問の募集について
本イベントの申し込みには「事前質問」への入力が必須となっております。フォームの項目にご記入をお願いいたします。当日のセッション内で取り上げさせていただきます。
また、当日はオンラインツールを通じてもご質問いただけます。
※時間の都合上、すべてのご質問にはお答えできない場合がございますので、あらかじめご了承ください。
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