心疾患・脳血管疾患リスクのセルフチェック            ~個人・団体で活用可能な郵送検査「NT-proBNP」~

(株)GMEの郵送検査サービスでは、手軽に心疾患・脳血管疾患リスク検査が受検できます。

株式会社GME

株式会社GME(所在地:群馬県高崎市)は、郵送で完結する「NT-proBNP検査」を提供しています。本検査は、血液中のNT-proBNPを測定し、心臓にかかる負担のサインを把握するためのスクリーニング(気づき)として活用される指標です。 

国内では心疾患、特に心不全の患者数が右肩上がりに推移しており、また、心疾患・脳血管疾患は国内死因の約4分の1を占めており、「早期発見・予防」が命を救うことにつながります。


近年、国土交通省は自動車運送事業者向けに心臓疾患・大血管疾患による健康起因事故を防ぐためのガイドラインを策定し、定期健診に加えたスクリーニング検査の活用や、医学的知見に基づく対策の必要性を示しています。個人での利用にとどまらず、今後は企業・団体単位での検査需要が見込まれると想定されます。


当社は「受けやすさ」を強みに、忙しさや受診ハードルで先送りされがちな“チェックの機会”を補完し、必要に応じて医療機関受診につなげる入口として、郵送検査の価値を提案します。

※本サービスは検査に基づく情報提供を目的としており、疾患の診断や医療行為を行うものではありません。

性感染症,生活習慣病などの郵送検査サービスを提供する㈱GMEでは、心疾患・脳血管疾患リスク検査としてNT-proBNP検査を実施しています。

■NT-proBNPとは

NT-proBNP(N末端プロホルモンB型ナトリウム利尿ペプチド)は、心臓に負担がかかると分泌が増える物質で、心疾患(心不全、心筋梗塞など)のリスク評価に広く使われ、脳血管疾患(脳梗塞、脳出血など)の発症予測にも有用です。数値が高い場合、心臓病や脳卒中のリスクが高まることが報告されています。心臓への負担が初期段階から反映されるため、自覚症状のない段階での早期発見・リスク管理に役立ちます。 

日本心臓病学会や日本心不全学会など国内の主要学会でBNP/NT-proBNP値の上昇を心不全の重要な診断基準としており、検査の有効性が証明されています。

心臓(心室)から分泌されるストレスホルモン値を示すNT-proBNPを検査することで、心疾患や脳血管疾患リスクを把握することが可能です。

■(株)GMEの心疾患・脳血管疾患リスク検査サービス概要

■サービス名

心疾患・脳血管疾患リスクチェック NT-proBNP検査

■価格(税込)

8,900円(定価)

■購入サイト

・公式サイト

・Amazon 

・楽天市場

■利用方法

①WEBから申し込み

②自宅(指定場所)に検査キットが届きます

③ご自身で微量の血液や尿を採取します

④同梱資材にて、ポスト投函で検体返送します

⑤インターネットマイページから検査結果を確認します

■想定シーン

①健保組合・企業の健康施策

法定健診(健康診断)に含まれない本検査を従業員に実施することで、従業員のより総合的な健康チェックを行うことができます。

運送業の企業でのドライバーへの定期健康チェック

国交省ガイドラインでも心臓疾患・大血管疾患が健康起因事故対策として重要とされており、早期発見・早期予防への対策が求められています。

③一般の方でも

心疾患や脳血管疾患は自覚症状がない、または軽いまま進行するケースが多く、その反面発症した際に直接命にかかわる場合が多いです。定期的なセルフチェック、生活習慣改善が重要であり、手軽な郵送検査がお勧めです。

郵送検査のサービスフロー

■心疾患・脳血管疾患は「早期発見・予防」が重要

日本人の三大疾病の2つである心疾患や脳血管疾患。
深刻な状態に陥らないためには、早めに異常を見つけて状態に合わせた治療を受けることが大切です。
心不全患者は2012年以降毎年1万人ペースで増加しています。

2030年には心不全患者数は130万人に達すると推計されています。心不全は症状が出てからだと重症化していて、治療が困難になる可能性があります。自覚症状のない『隠れ心不全』のうちに治療を開始し、症状を進行させないことが重要になってきます。

郵送検査サービスであれば365日いつでも検査ができ、申込→検査→結果確認まですべてPCやスマートフォンで完結するので、気軽に検査を受けられるのが特徴です。

心不全患者は毎年増加傾向であり、2030年には130万人と推定されています。

■心疾患・脳血管疾患リスク検査の意義                   ~自覚症状に乏しい一方で、主要な死因となっている~

心疾患や脳血管疾患は自覚症状に乏しい反面、日本人の死因のおよそ4分の1を占めています。

気付きにくいが、発症すると命にかかわることがわかります。定期的な検査を受検することで、自身を守ることに繋がります。

・受けやすさで“空白期間”を埋める

定期健診は年1回が基本ですが、体調変化や生活習慣の乱れは健診の間にも起こります。郵送検査は忙しさ・通院負担・心理的ハードルを下げ、「確認しよう」と思ったタイミングでチェックできる選択肢になります。 

・「安全と健康」を両立する事業者支援

国土交通省は「自動車運送事業者における心臓疾患・大血管疾患対策ガイドライン」を策定し、健康起因事故防止のため、スクリーニング検査や定期健診の活用、リスク者の抽出と専門医受診につなぐ流れを提示しています。当社検査は、その導線づくりの一助として活用が期待されます。

運送業者以外に限らず、企業・健保・団体単位で従業員に対して定期健診以外の健康チェックツールとしての導入は健康経営の観点から非常に有効だと考えております。

日本人の死因の約4分の1が心疾患・脳血管疾患であり、定期的なリスクチェックが早期発見のカギとなる

■さいごに

当社は創業以来、郵送検査を通じて「誰もが、いつでも、どこでも、適切に検査できる」環境づくりを目指してきました。心臓疾患・大血管疾患は、発症時に重大な結果につながり得る一方で、日常の忙しさや自覚症状の乏しさから、チェックが後回しになりやすい領域です。

当社は郵送検査の受けやすさを活かし、健診の補完やセルフチェックの定着を後押しし、必要な方が医療につながる入口としての役割を果たしてまいります。

【お問合せ先】

株式会社GME 取締役統括部長 馬場正太郎

TEL:027-310-7000 FAX:027-310-7001

E-mail:baba@gme.co.jp

(受付時間9時~18時 祝日・土日を除く)

株式会社GME

株式会社GME

会社名 : 株式会社GME
屋号  : GME医学検査研究所
所在地 : 群馬県高崎市片岡町1-1-5
設立  : 2006年7月
代表者 : 代表取締役 小和田 幸男
事業統括: 取締役統括部長 馬場 正太郎
事業内容: 郵送検査サービス、登録衛生検査所の運営

【サービス紹介サイト】
・性感染症検査 (https://www.gme.co.jp/
・生活習慣病検査(https://healthcheck.gme.co.jp/lp/
・アレルギー検査(https://healthcheck.gme.co.jp/allergy/
・女性ホルモン検査(https://healthcheck.gme.co.jp/hormone/lp/

【コラム・参考コンテンツ】
・コラム (https://www.gme.co.jp/column/
・20代・30代に知ってほしい子宮頸がん
https://www.gme.co.jp/cervical-cancer-prevention/
・知っていますか?HIV/エイズ
https://www.gme.co.jp/hiv_aids_prevention/
・25歳までに知っておきたいカラダのこと(若年層向け啓発)
https://www.gme.co.jp/u-25_sexual-support/

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会社概要

株式会社GME

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URL
https://www.gme.co.jp/com/
業種
医療・福祉
本社所在地
群馬県高崎市片岡町1-1-5
電話番号
027-310-7000
代表者名
小和田幸男
上場
未上場
資本金
990万円
設立
1997年07月