水道料金の上昇に備え、全国で「節水キャンペーン」を開始 500mlカップで施設の“節水余地”を見える化
「まずは500mlカップで計測」その蛇口、まだ節水できるかもしれません。

株式会社アメニティは、2026年9月より、全国の企業・商業施設・公共施設などを対象とした「節水キャンペーン」を開始します。
近年、水道料金の値上げや光熱費の上昇が続くなか、施設運営における水道コストの見直しは、これまで以上に重要な課題となっています。
一方で、「現在どのくらい水を使っているのか」「どこまで減らせるのか」が分からず、具体的な節水対策まで進んでいない施設も少なくありません。
そこで今回、アメニティでは、身近な500mlカップを使って蛇口の流量を簡単に確認できる方法を紹介するとともに、施設ごとの使用状況に応じた節水診断・節水提案を全国で実施します。
ラインナップ


500mlカップで、まずは現在の水量をチェック
今回のキャンペーンでは、特別な測定機器を使わなくても、500mlのカップと時計があれば、蛇口から出ているおおよその水量を確認できます。
例えば、蛇口を通常通り開き、500mlのカップが何秒でいっぱいになるかを測定します。
この結果から、現在の1分あたりの流量を把握し、節水器具を設置した場合にどの程度水量を削減できる可能性があるかを確認できます。
「節水した方がよい」と言われても実感しにくい水の使用量を、まず自分たちで測ってみることで、節水を身近なものとして考えてもらうことが今回のキャンペーンの狙いです。
蛇口だけでなく、トイレや厨房など施設全体を対象に
アメニティでは、施設の用途や設備に応じて、さまざまな節水対策を提案しています。
対象となる主な設備は以下の通りです。
・洗面所や厨房などの蛇口
・節水シャワー
・泡沫器などの節水器具
・小便器
・大便器
・その他、施設内で水を使用する設備
単純に水量を減らすだけではなく、使用感や衛生性、施設運営への影響を確認しながら、無理のない節水方法を提案します。
「使い勝手を落とさず、水道使用量を減らす」
節水というと、「水圧が弱くなる」「使い勝手が悪くなる」といったイメージを持たれることがあります。
しかし、設備や使用場所に合った節水器具を選定することで、使用感を大きく変えずに、水道使用量を削減できるケースがあります。
特に、多数の蛇口やトイレを持つ商業施設、スーパーマーケット、ホテル、病院、学校、公共施設などでは、1か所あたりの削減量が小さくても、施設全体では大きな使用水量の削減につながる可能性があります。
アメニティでは、これまで培ってきた施設管理・トイレメンテナンスの経験を活かし、実際の利用状況を確認したうえで節水効果を検討します。
水道料金上昇時代の「継続的なコスト削減策」に
企業にとって、水道料金は毎月継続的に発生するコストです。
一度節水設備を導入すれば、その後も継続して使用水量の削減効果が期待できるため、長期的なコスト削減策の一つになります。
また、節水は企業の経費削減だけでなく、限りある水資源の有効利用という環境面での取り組みにもつながります。
アメニティでは今回のキャンペーンを通じて、まず現在の水の使い方を知り、そのうえで必要な節水対策を検討するきっかけを提供していきます。
全国のアメニティネットワークで対応
本キャンペーンは、株式会社アメニティおよび全国のアメニティネットワークを通じて展開します。
施設ごとの水道使用状況や設備を確認し、
「どこに節水の余地があるのか」
「どの程度の削減が期待できるのか」
「どのような方法で導入するのが適切か」
などを検討し、施設ごとの状況に合わせて提案します。
「自社施設ではどの程度節水できるのか知りたい」
「水道料金が上がってきたので対策を考えたい」
「既存設備を活かしながら節水したい」
といった相談にも対応します。
まずは、身近な500mlカップを使った流量測定から、自社施設の“節水余地”を確認してみてください。
株式会社アメニティについて
株式会社アメニティは、トイレを中心とした施設の維持管理、清掃、設備改善、節水、臭気対策など、快適な施設環境づくりを支援しています。
長年にわたり培ってきたトイレメンテナンスや設備診断のノウハウを活かし、商業施設、公共施設、オフィス、病院など、さまざまな施設の課題解決に取り組んでいます。
全国のネットワークを活用し、施設の現状調査から改善提案、施工、継続的なメンテナンスまで一貫したサービスを提供しています。
問い合わせ先

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会社名 |
株式会社アメニティ |
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所在地 |
〒221-0863 横浜市神奈川区羽沢町685 |
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事業内容 |
トイレメンテナンス、消臭剤開発、設備機器レンタル、FC事業ほか |
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URL |
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TEL |
045-371-7676 |
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amenity@do-amenity.co.jp |
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