面接を“本番一発勝負”から“改善可能なプロセス”へ

リアルタイムAIエージェント「DeepNote」、面接対策に特化した「面接モード」を5月に提供開始

NEXT STANDARDS

株式会社NEXT STANDARDS(本社:東京都、代表取締役:中尾)は、AI議事録アプリ「DeepNote」において、面接対策に特化した新機能「面接モード」を2026年5月(日時未定)より提供開始予定であることをお知らせいたします。


本機能は、ユーザーの経歴や強み、自己分析情報をもとに、ES作成サポートや質問に対する回答案の提示、振り返りまでを一貫して支援し、従来“経験頼り”であった面接対策を、データに基づき改善可能なプロセスへと変革します。

webアプリの画面イメージ

背景|面接は「準備と振り返り」ができない構造になっている

就職活動や転職活動における面接は、合否を大きく左右する重要なプロセスである一方で、

  •  何を聞かれるか分からない 

  •  自分の回答が適切だったか振り返れない 

  •  フィードバックを得る機会が限られている 

といった課題が存在しています。

多くの面接対策は、模擬面接やES添削など「事前準備」に偏っており、実際の面接体験をもとに改善を重ねる仕組みは十分に整っていません。

概要|「面接モード」で面接を“学習可能なスキル”へ 

DeepNoteの「面接モード」では、面接の前後を通じて以下の支援を提供します。 

■ 面接前(準備) 

  • 経歴・強み・自己分析情報をもとにES作成サポート

  •  回答の構造(論理展開や伝え方)を整理 

  • 過去の面接履歴から改善ポイントを抽出 

■ 模擬面接・トレーニング 

  • 想定質問に基づく模擬面接の実施 

  • 適切な回答をリアルタイムに生成

  • 論点の整理をサポート 

■ 面接後(振り返り) 

  • 面接内容の要約生成

  • 改善点や強みのフィードバック提示

  • 理解定着のためのテスト生成 

これにより、面接を「一度きりの評価の場」ではなく、「繰り返し改善できる学習プロセス」へと転換します。

DeepNote 面接モードの機能概要

特徴|“答え”ではなく“考え方”を支援するAI 

本機能は、面接本番での回答を自動生成することを目的としたものではなく、模擬面接や振り返りを通じて、ユーザー自身の思考力・表現力を高めるトレーニング用途として設計されています。

DeepNoteは、単に回答例を提示するのではなく、

  •  回答の構造 

  • 論理の組み立て方 

  • 改善ポイント 

といった「考え方」に焦点を当てた支援を行います。

開発背景|「記録」から「理解・成長」へ 

DeepNoteはこれまで、会議や講義の録音をもとに、要約やテスト生成を行うことで「理解と記憶」を支援するAIエージェントとして提供されてきました。

録音前・録音中・録音後のすべてのフェーズを支援する設計を強みとし、単なる記録ツールではなく「思考と学習を支える基盤」として進化を続けています。

今回の面接モードは、この思想を就職・転職領域に拡張したものであり、面接という重要な意思決定プロセスにおいても「理解と成長」を支援することを目的としています。


今後の展開|OEM展開と代理店モデルの拡大 

DeepNoteは、個人向けの学習支援AIとしての提供に加え、OEM供給を軸としたBtoBtoCモデルの拡大を積極的に推進しています。

現在、複数の大手デジタルコンテンツプロバイダーとの提携を進めており、携帯ショップや家電量販店などの販売代理店網を活用した流通拡大を加速させています。
また、通信事業者との連携を通じた新たな収益機会の創出にも取り組んでいます。

OEM×代理店モデル

 協業による主なメリット 

■ 圧倒的なコスト優位性による代理店モデルの実現 

一般的にAIサービスは外部APIコストの影響により高価格帯になりやすく、代理店販売において十分なマージン設計が難しいという課題があります。 

DeepNoteは、API依存を抑えた独自技術により開発されており、競合他社と比較して約75%のコスト削減を実現しています。

これにより、OEM提供においては低単価での提供が可能となり、代理店においても持続可能な収益モデルを構築できる設計となっています。
※価格はお問い合わせください。

 ■ AIソリューションの即時展開 

DeepNoteのOEMスキームを活用することで、自社ブランドのAIサービスとして既存の流通網へ迅速に導入可能です。 

これにより、新規開発にかかる時間やコストを抑えながら、市場ニーズの高いAIサービスをスピーディに展開することができます。

 ■ 通信キャリア・代理店への価値提供 

DeepNoteは、通信事業者の業容拡大戦略と親和性の高い実用性の高いAIコンテンツ」として位置づけられます。

  •  店頭でのクロスセル機会の創出 

  • サブスクリプションによるストック収益の安定化 

  • 顧客接点の強化 

といった観点から、販売現場における価値向上に貢献します。

今後のビジョン 

AIに対する社会的ニーズが急速に高まる中、DeepNoteは単なるアプリケーションにとどまらず、「理解と成長を支えるAIインフラ」としての展開を目指しています。

今後は、パートナー企業との協業を通じて、教育・ビジネス・通信領域を横断した新たな価値創出を推進してまいります。

DeepNoteについて 

DeepNoteは、会議や講義を録音することで、リアルタイムアシスト、要約、テスト生成を自動で行うAIエージェントです。
録音前・録音中・録音後の「準備・理解・記憶」を一貫して支援し、単なる議事録にとどまらない新しい情報活用体験を提供します。

会社概要 

会社名:株式会社NEXT STANDARDS
所在地:東京都中央区銀座
代表者:中尾 公洋
事業内容:AIプロダクト開発

本件に関するお問い合わせ先 

株式会社NEXT STANDARDS
Email:contact@next-standards.com
URL:https://next-standards.com/deepnote

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


会社概要

株式会社NEXT STANDARDS

3フォロワー

RSS
URL
https://www.next-standards.com/
業種
情報通信
本社所在地
東京都中央区銀座1-12-4 N&E BLD.6F
電話番号
080-8393-0419
代表者名
中尾公洋
上場
未上場
資本金
50万円
設立
2025年10月