プールでひそかに他人の水着をチェックしている人78.8%水着にもある「こだわり」。女性はいつでも忘れない、おしゃれゴコロ。

水泳用品メーカー「フットマーク株式会社」(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:三瓶 芳)は、女性の水着およびプールに関するニーズと実態を把握するため、40歳以上の女性113名を対象に「女性の水着に対する意識調査」を行いました。

 

対象者のプールへの関心度は、約32.7%の女性が月1~10回以上プールへ通うと回答。これから通う予定の44.2%も含めると、約77%の女性がプールへの関心が高いことが分かりました。
水着を選ぶときに最も重視するのは「色・柄・デザイン」61.1%、続いて「着心地」が25.7%と水着に対して見た目にこだわる女性が多いことが判明。

女性といえば、いくつになっても忘れないのがおしゃれゴコロ。おしゃれは“個性”を主張できる手段でもあります。そこで「他人の水着が気になるか?」との問いには、実に78.8%もの方が「はい」という結果に。また「新しい水着がほしいときはどんな時?」の問いには「人がステキな水着を着ているとき」が32.7%とまわりの友達、もしかすると全くの赤の他人から購買欲を刺激されているかもしれない結果に。自分の選んだものを褒められると少なからず嬉しい気持ちになり、モチベーションUPにもつながります。また周りから注目を集める水着を着ていると、ほんの少しだけ特別感も味わえて気持ちも明るくなるはずです。

 フットマークでは、職人が一枚ずつ丹念に染めた美しく繊細なプリントが特徴の「手捺染(てなっせん)水着」を発売します。水着にもこだわりを持った女性におすすめの商品で、高価格でも日本製が良い、美しい柄の水着が着たい、また他の人とは違う水着が着たいといった「こだわりのある女性」のニーズを満たしていきます。

[ 調査結果 ]
調査名:女性水着に関する意識調査
調査対象者:全国女性 40歳以上113名
調査期間:2015年11月25日~12月16日
調査方法:インターネット調査
 
  • プールの中でもおしゃれをしたいのが女ゴコロ

 

洋服と同じように、水着にも気を遣うのが女性。
今回のアンケート結果によると、水着を選ぶ際に重視するのは「色・柄・デザイン」と見た目にこだわる結果が上位に。
また他にもこだわる点として「自分の体型に合っていて個性的で他人と被らないデザイン」「個性的で、より自分の魅力をアップさせてくれるようなデザインが好きです。スイミングをしていて気分があがります。」「デザインは勿論ですが、着心地もかなり重視します。自分の体型に合った水着で楽しく水泳をしたいので。」など、こだわりのコメントが集まりました。 
 
  • 新しい水着がほしいときはどんな時? 

 

新しい水着がほしい時といえば、一般的には水着の寿命がきたときだと考えられますが、一番多かった回答は「人がステキな水着を着ていたとき」が32.7%で、女性が他人からの影響で新しい水着の購入を検討していることが分かりました。
また「今の水着に飽きた」が21.2%と3番目に多く、いつも同じ服だと飽きてしまうのと一緒で、水着を変えて新鮮な気分になることで、より運動への意欲が湧いてくるのでしょう。 
 
  • 「こだわりのある女性」のニーズを満たす「手捺染(てなっせん)水着」1月発売

1)職人が一枚ずつ丹念に染めた美しく繊細なプリントが特徴で特別感、贅沢感が味わえるこだわりの水着

2)国内の職人による手染め、国内工場での縫製
3)生地に撥水加工を施し、濡れても鮮やかな色をキープ。軽量で速乾性を備え、機能面も充実
4)セパレーツの上着の裾がめくれないよう、裾とパンツがスナップ。ボタンで留められる仕様、明るい色で識別しやすいボタン色
5)セパレーツのパンツの脚口、ワンピースの脚ぐりなど、脚口周りが高齢者の体型にフィットする独自パターンで設計

【企画の背景】
~手捺染水着という「作品」ができるまで~

 

■国産にこだわる伝統技術の継承
現在の水着のプリントは昇華(しょうか)加工(※1)・インクジェット加工(※2)などを機械で行い、海外で縫製する場合が多く、プリントから縫製までを国内で行う商品は少ないのが現状です。しかしこの手捺染水着は国産にこだわり、熟練の職人が多い国内での手染め、国内の縫製工場で縫製から仕上げをしています。
 
■製品や商品というよりは「作品」といった表現がしっくり

手捺染は染め上がるまで20工程もあるほど手間も費用もかかる手法で職人が一枚ずつ丹念に染めています。縦横に伸縮する水着の生地に染めを施す技術はとても高度で、1枚ずつ色ムラのないように染めるのも経験豊富な職人だからこそ成せる技です。今では染工所も減少している背景の中、日本伝統の高度な技術が受け継がれています。
手染めの良さはモチーフに立体感が感じられ、ふっくらとした柄になること。水着に施した輪郭線に沿ってボカシ染めを配した柄は機械染めでは不可能です。手捺染の一版一版重ね染めた9色もの多色刷りにより、どこまでも深みのある繊細なぼかしが施されています。

 ■美しい水着をお客様に届けたい
かつて、フットマークでは手捺染水着を販売していました。ですが高価格で手間もかかるためここ何年かは販売に至っていませんでした。しかし一度手捺染のプリントを見るとその美しさに感動してしまうのです。改めてその価値を伝えたい、職人さんの手業による極上の美しさをお客様にもお届けしたい…とこのたび販売が実現。撥水加工により濡れても鮮やかな色をそのままに保つ、ため息が出るような美しい水着ができました。
  
※1.昇華加工…分散染料を気化させてポリエステル製品に転写するプリント方法
※2.インクジェット加工…オンデマンド印刷の一種で、ノズルからインクを噴出し、素材に直接転写する工法

【商品の特徴】
●高齢の女性の体型に合わせたパターンを設計
当社が兼ねてから気になっていた事の一つに高齢者の足周りや下半身の細さがありました。年齢とともに体型は変化します。腰からお腹周りはゆったりと大きくなってきますが、反対にお尻から太もも、脚にかけては平らになり細くなってきます。すると通常の水着では足回りがブカブカになってしまうのです。水中で運動すると余ったパンツの裾がヒラヒラと動き、動作を妨げます。そこで、高齢者(60〜80歳代)の方(約20名)の体を計測し、最適な寸法を割り出しました。それをパターンに落とし込み、お尻から脚周りが細い、高齢者の体にフィットするような水着にしました。 

 

●セパレーツの上着の裾がめくれない工夫
裾とパンツがスナップボタンで留められる仕様にしました。またボタン部分が見えにくいという声から、視認性の高い赤色をつけわかりやすく工夫しました。



 【商品概要】

 


◇お客様のお問い合わせ先◇
フットマーク株式会社 ネットショップ「水着で元気工房うきうき屋」
TEL:03-3634-0646  http://www.ukiuki.jp/
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