インタークエストと、デジタル体験プラットフォームを提供するアクイアがパートナーシップを締結

株式会社インタークエスト(所在地:大阪市中央区、代表取締役社長:岩松 教雄、以下インタークエスト)とオープンソーステクノロジーによるデジタル体験プラットフォームを提供するAcquia(本社:米国ボストン、CEO:Michael Sullivan、以下、アクイア)はパートナーシップを締結いたしました。
このパートナーシップにより、インタークエスト社は、新たに国内エンタープライズ企業に向けてDrupal構築支援サービス(https://drupal.iqnet.co.jp/)を本日より開始いたします。
 



アクイアとパートナーシップを結ぶことで、お客様は、高速で信頼性が高く、柔軟で高品質なDrupalの実装支援サービスと、国内企業向けのデジタルエクスペリエンスプラットフォームを構築することが可能になります。

インタークエストは、国内大手企業200社以上のCMS導入実績があり、PHP開発チームは60名のエンジニアが在籍しています。また、インタークエストでは、サービス開始に向けてDrupalの技術認定資格「アクイア認定プログラム」を取得したエンジニアを4名育成しており、8月までに6名の追加育成を予定しています。

アクイアサービスのコアとなるオープンソースCMS「Drupal」は、Box社やアメリカン・エクスプレス社など世界有数のブランドや、アメリカ連邦捜査局(FBI)などの公的機関にも採用されている信頼性、セキュリティ、スケーラビリティを備えたWebコンテンツ管理システムです。柔軟性とセキュリティレベルの高さに定評があり、グローバル展開をしている大規模Webサイトにおいて多くの採用実績を持っています。

今回のパートナーシップの締結について、インタークエスト代表取締役社長の岩松教雄は「国内において急速にデジタルトランスフォーメーションが進行しており、ウェブサイトを通じた顧客体験の重要性が高まっている。アクイア社とのパートナーシップによって、日本国内のエンタープライズ企業が求める拡張性と高度なセキュリティを備えるデジタルエクスペリエンスプラットフォームの提供が可能になるため、インタークエストのCMS構築ノウハウを活かした導入支援を通じてお客様のビジネスに貢献していきたい。」と述べています。

また、アクイアのアジア太平洋地域のジェネラルマネージャーであるクリス・ギブスは以下のように述べています。「アクイアはデジタル体験プラットフォームを提供する業界のリーディングカンパニーであり、世界中の企業に利用されています。2018年に日本オフィスを設立して以来、アクイアの日本事業は急成長を遂げ、日本の大手企業のうち25社以上がアクイアのDrupalクラウドとマーケティングクラウドプラットフォームへの長期投資を決定しました。インタークエスト社とのパートナーシップにより、アクイアが日本市場での事業拡大をさらに加速させることができると確信しています。」
 

インタークエストについて
インタークエストは、Webシステム開発を通じて、お客様企業のデジタル課題を解決するプロフェッショナル技術者集団です。システム開発・サーバー・保守・デザイン制作の4つの要素をワンストップでサービス提供することで、スピーディー・総合的に解決策をご提案し、実行することができます。
https://www.iqnet.co.jp/

Acquia(アクイア)社について
Acquia(アクイア)は、オープンソーステクノロジーによるデジタル体験を提供する企業です。アクイアは、世界有数の大胆なブランドに革新を取り入れ、重要なカスタマーモーメントを創造できるテクノロジーを提供します。Webから店舗まですべての顧客接点をヘッドレスに、オープンソースによる柔軟な拡張性と、世界最高峰のセキュリティをアクイアプラットフォームは提供します。
https://www.acquia.com/jp


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