新進気鋭の家電メーカー『Siroca』第三者検証サービスを活用した品質向上の取り組みに迫る

品質向上のためのテストのプロによる検証サービス活用事例

全自動コーヒーメーカーやノンフライオーブンなど話題のヒット商品を生み出す『siroca』。
同社は炊飯器「かまどさん電気」の開発において品質向上のため第三者検証を導入しました。バルテス株式会社(代表取締役社長:田中 真史、本社:東京都千代田区、以下、バルテス)が提供する第三者検証サービス「ソフトウェアテスト」の導入を決めた経緯に迫ったインタビュー記事をバルテス公式サイトに掲載しました。

 

インタビューにお答えいただいたのはシロカ株式会社 商品本部 商品開発部 開発グループ シニアリーダー 佐藤 一威様。
この度、バルテスが品質向上をご支援した「かまどさん電気」は、”本当においしいご飯を食べてほしい”をコンセプトに、土鍋のおいしいご飯をガス火に頼らず、電気で作ることを目指した炊飯器であり、長谷製陶株式会社の炊飯土鍋「かまどさん」を使用した全自動電気炊飯土鍋として、電気で炊飯を可能とした世界初の製品です。

▼インタビュー全文 導入事例:シロカ株式会社
https://www.valtes.co.jp/voice/siroca.html

■ソフトウェアテストサービス導入の背景
昨今、調理家電に様々な機能が求められる中、内蔵する「ソフトウェア」の重要性が増してきたと語る佐藤様。同社ではソフトウェア専門の部署がなかったため、委託開発されたソフトウェアの評価基準が属人化しており、担当者によってチェックにムラができてしまうのが課題だったとのこと。

このような背景から、ソフトウェアテストの専門会社バルテスでは、スマートフォンアプリから、金融領域や生命保険の基幹システム、カメラや炊飯器といった家電まで様々な分野の実績に基づく、ソフトウェアの検証と受け入れ基準の整備を支援いたしました。

結果、製品のリリース前に抜け漏れの無い品質チェック体制を敷くことで、これまで担当者の技量任せだったテストを標準化し、品質向上に成功しました。

今回のインタビューでは、同社の品質に関する取り組みや、バルテスを導入した経緯や効果といった内容をお伝えしております。


■バルテスのソフトウェアサービスについて


様々な業種・業界で使われているソフトウェア。その機能は日夜進歩していますが、一方で不具合による問題が発生している事実もございます。ソフトウェアの不具合によるリスクを回避するには、中立的な立場からのテストによる品質向上が欠かせません。

テスト専門会社であるバルテスでは、創業以来培ってきたノウハウを活用し、クオリティの高いテストをご提供いたします。

▼バルテスが選ばれる理由 | ソフトウェア検証・第三者検証のVALTES
バルテスでは品質向上を達成するためのソリューションとして、ソフトウェアテスト、品質改善コンサルティング、品質教育・研修サービスといった、ソフトウェアの品質向上支援サービスをご提供しております。

お気軽にお問い合わせ・ご相談下さい。

■シロカ株式会社について
社名        : シロカ株式会社
代表者    : 代表取締役社長 福島 誠司
本社   : 東京都千代田区神田神保町2丁目4番地 東京建物神保町ビル5階
URL    : http://www.siroca.co.jp
資本金    : 10,000万円
事業内容 : 自社ブランド製品企画開発卸・PB製品企画開発卸・輸入総代理店業務(※取扱品目:キッチン家電、生活家電、寝具、雑貨他)

■バルテス株式会社について
社名        : バルテス株式会社
代表者    : 代表取締役社長 田中 真史
東京本社 : 東京都千代田区麹町1-10 麹町広洋ビル3F
大阪本社 : 大阪市中央区安土町3-5-12 御堂筋安土町ビル5F
URL    : https://www.valtes.co.jp
資本金    : 9,000万円
事業内容 : ソフトウェアテスト、セキュリティ診断、テスト・品質教育、品質コンサルティング
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