いよいよ明日から開催!東京モーターショー初、国際航空連盟が日本実施を初公認した国際的ドローンレース・カンファレンス『FAI Drone Tokyo 2019 Racing & Conference』

世界最速が決まるだけでなく、空の産業革命に向けた実験としても貢献

FAI Drone Tokyo 2019 Racing & Conference実行委員会(事務局:東京都品川区、委員長:今枝 宗一郎(ドローン推進議員連盟PT座長))は、いよいよ明日に迫った、国際航空連盟(FAI)が日本実施を初公認する国際的ドローンレース・カンファレンス『FAI Drone Tokyo 2019 Racing & Conference(以下「DTRC2019」)』の最新情報をお知らせします。
■国際航空連盟(FAI)が日本実施を初公認する国際的ドローンレース、世界最速が決まる
レースイベントは、2019 年 11 月 1 日(金)に予選会を行い、11 月 2 日(土)に決勝を開催。東京モーターショーで国内外トップ パイロットたちによるドローンレースが繰り広げられます。
公式HPでは、参加者向けに、コースレイアウトや、再現映像を発表しています。

 



 

 








 

詳細は公式HPをご参照ください。(https://dtrc-ali.tokyo/index.html

■ドローンの世界最速が決定するだけではなく、空の産業革命に向けた実験としても貢献
「空の移動革命に向けた官民協議会」が立ち上がり、空の産業革命に向けたロードマップ2019を発表。それによると、2022年にはドローンが空を飛んで荷物を運ぶなど、産業的な活用が開始予定です。今回、東京モーターショーで開催するドローンレースは、まさにそのエアモビリティ社会に向けた「空飛ぶ実験室」になります。
レースを行うことで、速度を上げるためにはどうすればよいのか、走行中の衝突を防ぐにはどうすればよいのか、など、レースの中で想定されるシチュエーションを、今後の産業化に向けてのリスク対策に活用し、改善点をいち早く知ることができます。
日本では「空の移動革命に向けた官民協議会」が立ち上がるなど、官民学が一体となりドローンや空飛ぶクルマが前提となった社会を設計しようとしています。その勢いは日に日に加速する一方、懐疑的な見方もある今、東京モーターショーという、日本でモビリティが最も注目されるタイミングに合わせて、社会的受容性を高めるコンテンツを発信すべきだと考え、ドローンレースとカンファレンスの2つのイベントを実施することにいたしました。

引用:https://www.kantei.go.jp/jp/singi/kogatamujinki/pdf/siryou12.pdf

【レースイベント開催概要】
■日時 :2019 年 11 月 1 日(金)予選会 17:00~20:00、11 月 2 日(土)決勝 17:00~20:30
■会場  :DRIVE PARK(青海地区 G1 エリア、東京都江東区有明 3 丁目 4)
■出場者 :国内外からのトップパイロット約 40 名
■内容  : 1. 国内外トップ パイロットたちによるドローンレース 2. 公式アンバサダー日向坂 46×ドローンの特別ライブ(媒体数限定で事前取材あり) 3. 日本初!5G を活用した新しい観戦体験(KDDI 協力) ※11 月 2 日(土)のみ

【カンファレンスイベント開催概要】
■日時 :2019 年 11 月 1 日(金)13:00~18:00
■会場  :東京ビッグサイト 会議棟 6F 605~608 会議室
■登壇者 :下記のタイムスケジュール参照
■内容  :ドローン前提社会って、どんな社会なんだろう。どうやって実現するんだろう?そんなことがわかるカンファレンスを実施します
 
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