株式会社トライアルカンパニー 組織改善クラウド Resilyを導入

Resily株式会社(リシリー 本社:東京都千代田区 代表取締役:堀江真弘、以下、Resily)、株式会社トライアルカンパニー(本社:福岡県福岡市 代表取締役:石橋亮太、以下、トライアルカンパニー)は、トライアルカンパニーの経営陣及びマネジメント層の目標管理及びOKR運用支援アプリケーションとして、Resilyが提供する組織改善クラウドResilyを採用したことを発表します。トライアルカンパニーのような大規模小売チェーンが数百名規模でOKRを導入することは日本初の事例*となります。


導入の背景と狙い
株式会社トライアルカンパニーは、創業初期から小売・流通業にフォーカスしたリテールテック企業で、現在は全国に251店舗を展開、2018年には国内初となるスマートストアを福岡市にオープンし、リテールAIテクノロジーのリアル店舗への導入を進めています。

OKR導入以前はKPI、MBOを組み合わせた目標管理手法を取っていましたが、ボトムアップによる目標設定では、会社の成長に寄与しない個人目標設定が散見されました。この目標に対する実績を参考に人事評価をしていたのですが、本来は組織目標への貢献・実績を評価していくべきです。この課題を認識したのをきっかけに、ResilyでOKRの導入を決定しました。

Resily導入後の効果
OKR導入後、全社目標に真に貢献する目標設定を徹底するため、全社OKRの意義をトップダウンでしっかりと伝達できる仕組みを整えました。

目標設定が全社OKRにつながっているので、マネージャーがメンバーに対し「組織への貢献」に紐付いたフィードバックができるようになりました。

導入後、主にマネージャー層から「目標達成に必要なコミュニケーション(1on1やOKRイベント)が増えた」「アクションの徹底がしやすくなった(=チームで決めた目標設定の進捗状況などをトラッキングしやすくなった)」という声が出てきています。

また、特に経営幹部やマネージャー層から「会社が向かおうとしている方向性、そのための道筋がクリアに見えるようなった」という声が聞こえるようになっています。
Resilyの導入により、トライアルカンパニーにおいてOKRの定義、運用の自走化、定着化を図ることで、1人1人の貢献がもれなく会社の目標にコミットする体制を構築します。

Resilyは今後もトライアルカンパニーにおけるOKR運用を支援するとともに、現場の課題に基づいた組織改善を実現させていくパートナーとして協業していきます。



Resilyについて
Resilyは2017年の創業時から、チームを鼓舞するような高い目標を設定し、その達成のために必要な定量目標にフォーカスするOKRにいち早く着目し、OKRを軸に会社の目標管理やコミュニケーションをサポートする組織改善クラウドResilyを提供しています。
 



会社概要
社名:Resily株式会社
設立:2017年8月
事業内容:組織改善クラウド「Resily」の開発・販売、導入支援サービス
所在地:東京都千代田区神田神保町三丁目12番3号神保町スリービル8階
代表者:堀江真弘
サイト:https://resily.com

* 当社の調査による
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