株式会社KOU代表取締役・中村真広著書『自分とつながる。チームとつながる。: エモーショナルなつながりがつくる幸せな働き方』が本日より販売開始

組織と自身の成長痛のさなかに気づいた『感情でつながること』の大切さ

世の中の会社をより『幸せな場』にすることを目指し、働くに“遊び”をつくる、職場のおもちゃメーカー株式会社KOU代表取締役兼株式会社ツクルバの代表取締役ファウンダーである中村真広が、著書『自分とつながる。チームとつながる。: エモーショナルなつながりがつくる幸せな働き方』を本日12月3日より販売開始いたします。また、書籍購入者100名を対象にした特典もご用意しております。

 

  • 本書の概要
著者である中村が自分自身と仲間の内側と向き合うなかで気づいた「感情でつながること」の大切さについて書き上げました。
組織内における自己受容の重要性、他者といかに関係性を築いていくのかについて、お二人の専門家との対談も交えつつお伝えしています。若手ビジネスパーソンからマネージャーや経営者まで、すべての働く人々にとっての「幸せに働くこと」のヒントとなる一書となることを願い、実践のなかでの学びを詰め込みました。

また、本書の印税に関しては全額寄付に充てる予定です。著者である中村が『働くこと』をテーマに本書の執筆を進める中で、何かしらの理由で働けなくなってしまった方々のために貢献したいと考えました。寄付先としては、若者の就労支援に取り組む『認定NPO法人育て上げネット』を予定しています。
  • 本書の内容
本書では、まず第1章で、『職場における感情の扱われ方によって、仕事がどう変わるか』について著者である中村自身の経験を通じて得た学びや気付きを振り返ります。2章では、『感情』が個人とチームにどのように影響するのかアカデミックな理論を参考に考察し、具体的な方法論について紹介します。3章、4章では『感情』が個人の成長と、チームビルディングにどのように作用するのかについて専門家との対談を通じて深堀りしていきます。第5章では、新型コロナウイルス感染症(COVID–19)によって変化しつつある世界で、職場ではどのようなマネジメントが求められるようになるのか、中村自身の展望をまとめています。

■目次
第1章 僕が自分とのつながりを得て気づいたこと
第2章 セルフサイクルとチームサイクルで個人の幸福とチームの生産性を上げる
第3章 (対談)三好大助×中村真広「自分の感情を受容することがなぜ大事なのか?」
第4章 (対談)長尾彰×中村真広「本当のチームになるために感情とどう向き合うか?」
第5章 これからの職場のあり方。そしてあなたからできること
  • 先着購入者100名への特典

本書で紹介している、気持ちをシェアするチームメイキングツール『emochan(エモチャン)』を、ご購入者先着100名様へ無料でプレゼントさせて頂きます。

■申し込み方法
書籍購入後、帯に記載されたQRコードから申し込みフォームへアクセスしてください。
なお、本プレゼントキャンペーンはKindleなど電子書籍は対象外とさせて頂きます。

■emochanについて
emochanとは、株式会社KOUが提供する『気持ちをシェアするチームメイキングツール』です。
emochanに関する詳細は、下記の公式Webサイトをご参照ください。
カードの他、オンラインでも体験できるプロダクトも開発・提供中です。

<公式Webサイト>
https://emochan.jp/
  • 著者 中村真広コメント

株式会社ツクルバ 代表取締役ファウンダー

株式会社KOU 代表取締役
中村真広(なかむら まさひろ)


1984年生まれ。東京工業大学大学院建築学専攻修了。建築家 塚本由晴氏のもとで学ぶ。不動産デベロッパーの株式会社コスモスイニシアに新卒入社、その後ミュージアムデザイン事務所にて、デジタルデバイスを活用した展示や空間プロデュースを経験。環境系NPOを経て、2011年8月に株式会社ツクルバを共同創業。創業時からの代表取締役CCOを経て、長期かつ広範囲な視点で「ムーブメントとしてのツクルバ」の実現を担うべく、2020年8月より代表取締役ファウンダーに就任。

2011年に株式会社ツクルバを共同創業してから約10年、株式会社KOUの立ち上げ含めて、文字通りがむしゃらに走ってきました。その前の会社員経験を含めても、まだ短い仕事人生ではあります。そのなかで自分が体験してきた仕事上の多くの葛藤は、自分の内側と向き合うことからほどけていく感覚がありました。

自分とつながること、チームとつながることの大切さ。職場においても「感情」と向き合うことをあきらめないこと。葛藤からの気づきを多くの人に伝えたい。その想いで本を書くことにしました。起業家の成功談ではなく、一人の仕事人としての気づきをまとめた本です。

「誰しもありのままで価値がある、ということを証明したい」というのが僕の願いです。世の中に、ありのままの自分でいられるような職場が増えていくように、本書がその小さなきっかけになったらとても嬉しいです。

 

  • 書籍中の対談者からのコメント

ファシリテーター
三好大助(みよし だいすけ)


1988 年島根県生まれ。グラミン銀行・Goog le・米国スタートアップで、テクノロジーを通じた社会課題の解決に情熱を注ぐ。その経験と自身の心労から「本質的な世界の変化は、一人ひとりの内側の変化からこそ起こる」と気づき、退職。Goog le 発の研究所SIY をはじめとする研究機関で、意識科学・組織心理学の探求を重ね、現在は組織開発のファシリテーターとして活動している。



不確実性がますます高まるこの時代に、どれだけ "正しい" ことを言うことができて引っ張っていけるかというリーダーシップは、いよいよ限界を迎えています。誰も正解が分からない時代だからこそ、現場の創造性をいかに解放できるか。そのために、一人ひとりが心理的安全性を実感しながらありのままの本音や気づきを分かち合える場を、いかに創れるか。そのリアルなヒントを、ぜひ本書から受けとってみてください!

 

株式会社ナガオ考務店代表取締役
長尾彰(ながお あきら)


株式会社ナガオ考務店代表取締役、一般社団法人プロジェクト結コンソーシアム理事長、学校法人茂来学園大日向小学校理事。組織開発ファシリテーターとして約20年にわたって3000 回を超えるチームビルディングを実施、現在も複数の法人で事業開発やサービス開発を通じた組織づくりをファシリ
テーションしている。著書に『宇宙兄弟「完璧なリーダー」は、もういらない。』
『宇宙兄弟 今いる仲間でうまくいく チームの話』 (学研プラス)など。

「感情的になること」と「感情を伝えること」は似ているようで全く異なることです。チームで働くことで得られる精神的な満足感や充足感は、誰かによって「与えられる」ものではありません。共に創り出していくものです。この本には「どうしたらお互いの心の動きを認め合いながら仕事を進めていくか」のヒントが満載です。ぜひ職場の仲間といっしょにお読みください。

  • 書籍概要

タイトル : 『自分とつながる。チームとつながる。: エモーショナルなつながりがつくる幸せな働き方』
著者 : 中村真広
発売日 : 2020年12月3日
定価 : 本体 1,700円+税
頁数 : 224
発行者 : 長尾彰
発行所 : アキラ出版
発売元 : 株式会社星雲社(共同出版社・流通責任出版社)
Amzon.co.jp販売ページURL : https://www.amazon.co.jp/dp/4434282069

  • 株式会社KOU概要

世の中の会社をより『幸せな場』にすることを目指し、働くに“遊び”をつくる、職場のおもちゃメーカー。人生の多くの時間を過ごす職場だからこそ、遊び心を忘れず、つねに楽しく働きたい。そんな想いで、遊び心に溢れた職場のおもちゃを開発しています。
代表者:代表取締役 中村 真広
設立:2018年2月2日
所在地:東京都渋谷区恵比寿西一丁目33番6号 JP noie 恵比寿西 1F co-ba ebisu

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