子どもが自分で考えて取り組む子ども部屋づくりサービス『Home+BASE』。プランニングから工事まで、建築家集団による親子向けDIYサポートサービス。まったく新しい体験型家庭学習サービスを開始!!

住まい手が幸福になる家づくりを演出する建築家と、子どもの学びをプロデュースする元小中学校教師が手がける独自サービス

 2011年の創業以来、住宅や店舗づくりを施主参加型プロセスで行う独自サービスを展開してきた株式会社 HandiHouse projectが、今春より新たに教育事業をスタート。
 激しい変化が巻き起こる現代社会で、子どもたちの主体性や意欲、自己肯定感といった非認知能力をいかに育てるかは、教育業界に限らず産業界全体の大きな課題です。
 最も身近な暮らしの場である家を舞台に、関わる人すべてが自らの手を動かすことでワクワクするような暮らしづくりを実践してきた建築集団が、子育て中のご家庭に向けて、子どもとともに暮らしを楽しみ尽くすための体験型家庭学習サービスを提案します。

■ 子ども部屋づくりサポートサービス『Home+BASE(ホームベース)』とは?
 
 子どもたちの主体性や学びの意欲を高める新たな学習方法として、広く知られるアクティブ・ラーニング。具体的な課題に対して、主体的に取り組み、対話を繰り返し試行錯誤しながら最適解を深めていく学習方法です。
 私たちが仕事をしている家づくりの現場では、日常的にこのアクティブ・ラーニングが行われています。現場で生じる様々な課題には、あらかじめ決まった答えが存在しているわけではありません。問題を解決するためには、その時々の状況に応じて柔軟に思考し、相談したり意見交換しながら根気強くチャレンジしていく態度が必要です。私たちHandiHouse projectのメンバー自身も、つくりながら学び、学びながらまたつくることを繰り返す中で、経験に裏打ちされた幅広い知識と自信を身につけてきました。
 今回、そんな建築現場でものづくりの教育的可能性を体感してきたHandiHouse projectが、自分たちの経験をもとに新たなサービスとして始めたのが親子向け子ども部屋づくりサポートサービス『Home+BASE』です。家づくりという建築工事を、子どものアクティブ・ラーニングの舞台として開き、自らの手で試行錯誤しながら、つくりながら学び、学びながらつくる機会へと転化させる、まったく新しい建築×教育サービスです。
 『Home+BASE』というサービス名には、家(Home)という暮らしの場を舞台に、まるで秘密基地(BASE)をつくるかのように、親子でワクワクしながら、ものづくりを楽しみ尽くして欲しい、そんな思いがこもっています。












■ 『Home+BASE』に申し込むとどんなことができる??

1. プロと一緒に”話し合い”

 日常的に子どもにものづくりの体験をさせたいと願うご両親は増えていますが、実際にどんなことができて、何からはじめれば良いのかなどで迷われ、はじめられないという方も少なくありません。さらに、子どもと一緒につくりはじめると、ついつい口や手を出しすぎてしまったり、どこまで子どもにやらせるかの判断が難しく、結果的に子どもの意欲がなかなか持続しないといった悩みもよく聞きます。
 このサービスでは、子どもが主体的、意欲的に取り組める環境づくりを第一に目指し、話し合うことを大切にします。「どんな部屋にしたいか」「何をつくってみたいか」といったイメージを妄想するところから、「どんな道具が必要か」「どのようにつくったらいいか」といった具体的な計画を立てるところまで、 経験豊富なエキスパートが家族での話し合いをサポートします。

2. プロと一緒に子ども部屋づくりに挑戦!
 壁の塗装や床のフローリング張りといった一般的な工事から、自分で好きに作り変えられる家具づくりなど、自分たちの住まいをより快適に楽しくするために、様々な選択肢から活動を選び、決めることができます。もちろん、デザインや色、材料などは相談して決めます。材料の調達や道具の使い方、作業のフォローなどは建築のプロがしっかりサポートします。
 また、子どもが主体的に取り組み、意欲を持続させるためには、まわりの大人の関わり方も大切です。『Home+BASE』に申し込んでいただいたご家庭には、元教員でアクティブラーニングの実践経験が豊富なエキスパートが保護者との連携をしっかりと取りながら、親子ともに体験を通して学び、成長できるように活動をサポートします。

 
3. 自分だけのポートフォリオを作成
 子どもたちの問題解決的な思考力を育むためには、体験したことを振り返って次につながるようにまとめたり、さらなる計画を立てたりする継続性がとても大切です。『Home+BASE』では、1回の工事で子どもの体験を途切れさせるのではなく、継続的に自分の部屋づくりに取り組めるように毎回のフィードバックを行い、子ども自身が文章や絵でもって活動の記録を作成できるようにサポートします。成長とともに、自分だけのポートフォリオが出来上がっていくことは、自己意識や自己肯定感の形成にも大変大きな意味をもちます。

4. オンラインによる相談&サポート
 体験後の家族の様子や暮らしの様子の定期的なヒアリングに加えて、『Home+BASE』で部屋づくりを申し込んだ親子が、「次はこうしたい」「これをつくってみたい」と思ったときに、いつでも気軽に相談できるようにオンラインでの相談&サポート体制を整えています。家族の成長とともに、私たちも一緒に歩み、成長していけることを目指しています。


■ 『Home+BASE』に申し込むには?
 サービス概要を記載した資料をお送りします。下記の連絡先までお気軽にお問い合わせください。
 HandiHouse project(kopro担当):須藤
 MAIL:info@kopro.jp


■ 建築×教育ユニット『kopro』とは?
 HandiHouse projectの創設メンバーである荒木と、日本で一番自由な学校きのくに子どもの村学園の元教員である須藤によって2018年に結成。家づくりを通して、自由に発想し、自由に表現し、暮らしを思いきり楽しむことで、子どもも大人もともに成長することを目指す。「子どもとつくるプロジェクト」を企画運営。
URL:https://kopro.jp/
MAIL:info@kopro.jp

■ 株式会社HandiHouse projectとは?
 「妄想から打ち上げまで」をスローガンに掲げ、2011年4人の若手建築家がユニットを組んで活動を開始。
設計から施工作業の全てにおいて住み手と共につくるスタイルの家づくりで、ストーリー、家への理解、愛着をつくる家づくりのプロセスを提供してきた。2018年、これまでの活動から自身が得られた達成感・学び・仲間・生きる力をさらに広く提供するために法人化し、HandiLaboを構える。HandiLaboでは「妄想から打ち上げまで」のもっと前から、その先までを楽しむ「家を趣味にしよう」「さあ、家の妄想をはじめよう」の言葉を掲げ、HandiHouse スタイルを広げるべく活動を開始した。

会社名:株式会社 HandiHouse project
所在地:神奈川県横浜市鶴見区駒岡4-30-49
URL:https://handihouse.jp/
note:https://note.com/handihouse
事業内容:シェアアトリエHandiLabo駒岡運営、プロもユーザーも家づくりを楽しむコミュニティHandiLabo Online運営、建築・内装の設計施工、建築・ものづくりを基礎にした教育プログラムの運営
 
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