デジタルグリッド、役員人事のお知らせ

日本初の民間「電力取引プラットフォーム」を運営するデジタルグリッド。組織強化、業容拡大に伴う新任役員人事。

デジタルグリッド株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:豊田祐介)は、組織強化および業容拡大に伴い2020年10月1日付けの役員人事を決定しましたので、お知らせいたします。
1.取締役人事について【新任】
取締役 嶋田 剛久 (しまだ たけひさ)
就任日:2020 年10月1日
旧役職:執行役員/ Chief Financial Officer/IR担当
略歴:
1993年明治大学法学部卒業後、日本長期信用銀行入行。その後、東京三菱証券(現三菱UFJモルガン・スタンレー証券)を経て、2004年ゴールドマンサックス証券に入社しマネージングディレクターとして金融商品開発部長、法人営業部長を歴任。その後UBS証券 (投資銀行本部 マネージングディレクター)を経て、2020年4月デジタルグリッド入社。

2.執行役員人事について【新任】
執行役員 野崎 翔吾 (のざき しょうご)
就任日:2020 年10月1日
旧役職:プラットフォーム事業本部 企画運営部 部長
略歴:
2011年東京大学大学院薬学系研究科修了後、三井住友銀行に入社し法人営業、デリバティブ商品のリスク管理、トレーディング業務などに従事。2018年よりコインチェックに転身し、仮想通貨取引プラットフォームの運営、企画、システム開発業務に携わる。2020年2月デジタルグリッド入社。

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【デジタルグリッド株式会社とは】    http://www.digitalgrid.com/
東京大学の研究室を母体に2017年10月に創業した電力テクノロジー企業。「エネルギーの民主化を通じて人類を豊かにする」ことをミッションとして掲げ、社会のあらゆるプレイヤーを巻き込み、公明正大なエコシステムを創造することを目指しています。
2020年2月、日本初の民間運営による電力取引所「デジタルグリッドプラットフォーム(DGP)」の商用化を開始しました。

【デジタルグリッドプラットフォーム(DGP)の概要】~日本初の民間による「自由な電力取引所」~
環境にやさしい再生可能エネルギー(再エネ)は、世界中の消費エネルギーを余裕で賄うことのできるポテンシャルを秘めています。しかし日本は他国と比べても再エネが普及しづらい体制になっていて、化石燃料などの限りある資源に依存しているのが現状です。

この課題を解決するため、デジタルグリッド株式会社は 「電力を生む発電家」と「電力を買う需要家」が直接売買できるシステムを備えたプラットフォームを提供しています。電力取引に加えて環境価値取引も行うことができます。

電力売買に参入しやすいプラットフォームを整えることで、再エネという選択肢を誰でも自由に選べる未来を目指します。
http://www.digitalgrid.com/service.html

・電力の需要家と発電家が、プラットフォームを通じて出会う。
・需要家は再生可能エネルギーなど、電力を選択的に売買することが可能となる。
・発電家は直接自社電源を需要家に販売することが可能となる。また、再エネを識別して販売することも可能。

【会社概要】~分散電源、再エネ・環境価値の取引プラットフォームの構築・運営
会社名:デジタルグリッド株式会社              http://www.digitalgrid.com/
代表者:代表取締役社長 豊田祐介
設立:2017年10月
資本金:1,799,991,000円(2020年8月1日、資本準備金含む)
従業員数:23名(2020年10月1日現在)  
所在地:東京都千代田区丸の内2-2-3  丸の内仲通りビル7階
事業内容:電力プラットフォーム事業、環境価値取引プラットフォーム事業、および付随する機器の販売等

以上

 
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