【背景の“生活感”でイメージダウン?】オンライン会議の背景で自分の印象が落ちてしまうかも?

半数近くがテレワークでの背景設定に満足していないことが判明!

ダンボール通販サイトお客様満足度3冠(※ゼネラルリサーチ調べ)を獲得した株式会社アースダンボール(本社:埼玉県北足立郡、代表:奥田 敏光)は、全国のテレワーク経験のある社会人を対象に「テレワーク中の背景」に関する実態調査を実施しました。
働き方改革や新型コロナウイルス感染症対策で導入する企業が増えている“テレワーク”ですが、
「会議中に自宅のプライベート空間が映ってしまう」
「仕事中に家族がうろうろしているのが映ってしまう」
このような困った経験をした方も少なくないでしょう。

また、大事な商談やビジネスの場で“生活感”まる出しの背景が映ってしまった場合、相手にどのような印象を与えるのでしょうか?

散らかっている部屋が見えてしまうと、最悪の場合信用にも関わってくるかもしれません。
だからこそ、“背景”の設定により“生活感”を見せないようにするのが良いでしょう。

では、“テレワーク”を行う方はどのような背景を使用していたり、どのような演出をしていたりするのでしょうか?
そこで今回、大型の白色パーテーションhttps://www.bestcarton.com/cardboard/box/0661.html)を販売する株式会社アースダンボールhttps://www.bestcarton.com/)は、全国の“テレワーク”経験のある社会人対象に「テレワーク中の背景」に関する実態調査を実施しました。
 
  • 【働き方改革浸透中!】利用頻度の高いツールやテレワーク環境について調査しました!
まずは、オンライン商談や会議がどれくらいの頻度で行われているのかを聞いてみました。


「テレワーク中のオンライン商談や会議の頻度を教えてください」と質問したところ、『週1日(42.8%)』と回答した方が最も多く、次いで『毎日(17.6%)』『週3日(15.1%)』『週2日(14.9%)』『週4日(9.6%)』と続きました。

『週1日』と回答した方が最も多い一方で、『毎日』オンライン商談や会議を行っている方も少なくないことが分かり、新型コロナウイルスの影響により、“テレワーク”が増えているだけでなくオンライン商談や会議も増えてきていることが伺えます。

本来の出社型のワークスタイルであればすぐに意見を交わせる内容でも、顔を合わせられない“テレワーク”では、思うようにコミュニケーションが取れないことからオンラインでの会議が増えているのかもしれません。

多くの企業が商談や会議をオンラインで行っていますが、実際にどのようなツールを使っているのでしょうか?

「オンライン商談や会議で使用頻度の高いツールを教えてください」と質問したところ、『Zoom(44.3%)』と回答した方が最も多く、次いで『Microsoft Teams(29.8%)』『Skype(9.6%)』『Google Meet(7.1%)』『V-CUBE ミーティング(1.1%)』『BIZMEE(0.9%)』『Whereby(0.5%)』『FreshVoice(0.3%)』と続きました。

大学生の授業や企業の会議、オンライン飲み会等でも幅広く利用されており、恐らく1番聞き馴染みのあるZoomを利用している方が最も多いようです。

オンライン商談や会議にて使用頻度の高いツールが分かりましたが、実際に自宅で仕事や会議をすることについてどのように感じているのか、詳しく伺ってみました。

テレワークを行って良かったこと、困ったこととは?
良かったこと
・通勤時間の短縮で、自分の時間が増えた(40代/女性/会社員)
・移動がなくて楽(50代/男性/会社員)
・時間が有効に使える(50代/男性/会社員)
困ったこと
・部屋を見せたくない(30代/女性/会社員)
・生活感が出すぎて指導を受けた(30代/男性/会社員)
・部屋が片付いていないのを見えないように工夫しなければならなかった(50代/女性/会社員)

“テレワーク”になったことにより会社に出社する必要がなくなっため、通勤時間がなくなり時間に余裕ができた、自分の時間が増えたというようなメリットを感じている方がいる一方で、自分の部屋が見えてしまうことで“生活感”が映ってしまうといったデメリットを感じている方も多いようです。
 
  • 6割が背景設定をしていないと回答!“生活感”がもたらすメリットとデメリットが明らかに
ZoomやMicrosoft TeamsといったWeb会議ツールは背景を変更することが可能ですが、実際にオンライン商談や会議を行う際に背景設定はどうしているのでしょうか。


「テレワークの際、背景設定はどうしていますか?」と質問したところ、『何もしていない(62.9%)』と回答した方が最も多く、次いで『バーチャル背景(17.3%)』『ぼかし機能(6.4%)』『カーテン(4.2%)』『背景・間仕切り用バーテーション(2.9%)』『ロールスクリーン(2.5%)』と続きました。

先程の調査で部屋を見られたくないといった意見があった中で、半数以上の方が何もしていないと回答しているのは、多少“生活感”やだらしなさが出てしまっていても、商談や会議という場で背景を変えるわけにはいかないと感じているからかもしれません。

では、オンライン商談や会議などで“生活感”が出ている背景が出てしまうことのデメリットについてどう考えているのでしょうか?


「“生活感”が出ている風景が映ることによるデメリットは何だと思いますか?」と質問したところ『プライベート空間を他人に知られてしまう(27.8%)』と回答した方が最も多く、次いで『みっともない印象を与えてしまう(24.3%)』『見られたくないものも映ってしまう(22.5%)』『ビジネスの話がしづらい(16.2%)』『重要なやり取りが台無しになる(4.4%)』『上司や部下に悪い印象を与えてしまい評価が下がる(1.1%)』と続きました。

プライベートな空間を他人に知られてしまうと感じる方が最も多い一方で、「みっともない印象を与えてしまう」「ビジネスの話がしづらい」といった相手側にマイナスの印象を与えてしまう、雰囲気を作れないことにデメリットを感じている方も多いようです。

商談や会議のような場では見られることの恥ずかしさよりも、相手側に対する申し訳なさなどを感じる方も多いことが伺えます。

では、商談や会議において背景の“生活感”を隠すことのメリットについてはどう考えているのでしょうか?

「背景の“生活感”を隠すことで得られるメリットは何だと思いますか?」と質問したところ、『背景のことでいちいちストレスを感じなくて済む(22.2%)』と回答した方が最も多く、次いで『プライベート空間を他人に知られずに済む(22.0%)』『相手の自分に対する印象を悪化するリスクがなくなる(21.6%)』『ビジネスの話を進めやすい雰囲気を作ることができる(19.6%)』『相手の自分に対する印象をより良いものに変えることができる(10.0%)』『上司や部下からの印象が良くなる(2.0%)』と続きました。

“生活感”を隠すことで、オンライン商談や会議でのストレスを軽減できることが伺えます。
 
  • 4割以上が今の“テレワーク”環境に満足していないと回答!
先程の調査で、“生活感”に関する様々なメリット、デメリットが明らかになりました。
では現在の背景設定に満足しているのでしょうか。


「現在の背景設定に満足していますか?」と質問したところ、『満足(50.1%)』と回答した方が最も多かった一方で、4割以上の方が『少し不安(30.5%)』『今すぐに改善が必要(12.4%)』と回答しました。

半数以上の方が「大満足」「満足」と回答している一方で、4割以上の方は「少し不安」「今すぐに改善が必要」といったように、現段階の背景設定に満足していないようです。

先程の調査でも伺えたように、相手側へ不快感を与えてしまっていないか、雰囲気が作りづらくなっていないかといった心配が拭いきれていないのかもしれません。

なぜ背景設定を行っていても満足できていないのでしょうか?
詳しく伺ってみました。

「背景設定を行っていても気になることがあれば教えてください」と質問したところ、『意外と不自然な印象を与えてしまうこと(25.2%)』と回答した方が最も多く、次いで『PCの動作が重くなること(23.2%)』『人物が動くと背景がズレて見えてしまうこと(23.1%)』『設定がややこしいこと(21.3%)』『フォーマルな場に合う背景がないこと(14.0%)』『部屋の雰囲気が分かってしまうこと(12.3%)』『ぼやけていても部屋の間取りや物影が見えてしまうこと(8.7%)』と続きました。

商談や会議では上司の存在や雰囲気を考慮すると、背景を変えることは不自然に感じられるのかもしれません。

その他にも『PCの動作が重くなること』『人物が動くと背景がズレて見えてしまうこと』『設定がややこしいこと』のように、背景を変えることによってオンラインでの仕事への支障や、手間がかかることにデメリットを感じている方も多いことが伺えます。

オンライン商談や会議で背景を隠さないことによって、“生活感”が出てしまうことの影響について聞いてきましたが、反対に相手側に“生活感”が出ている背景を使用していたらどのような印象を受けるのかを詳しく伺ってみました。

■オンライン商談や会議で相手の背景が“生活感”丸出しだったら?
生活感のイメージで見てしまう(40代/女性/会社員)
・くだけすぎてみっともない(40代/男性/会社員)
もう少し隠す努力をしたらいいのに…(30代/女性/会社員)
・少し気になってしまい、集中できない時がある(40代/男性/会社員)
・散らかっているとだらしなく思う(40代/女性/会社員)
・凄くきまずい(40代/女性/会社員)

ここまでの調査で、気を遣っていた相手側に不快なイメージを持たれてしまう、雰囲気を壊してしまうと感じていたように、実際に相手側の背景に“生活感”が出てしまっていたら、マイナスなイメージを持ってしまったり、雰囲気が壊れてしまったりと感じてしまうようです。

自分が相手にそう感じてしまうからこそ、相手を同じような気持ちにさせたくないというような気遣いや心配が生まれているのかもしれません。

では自分の背景にも、相手側の背景にも様々なことを感じてしまうのであれば、どのような背景ならば使用したいと感じるのでしょうか。


「テレワークの際に使用したい背景を教えてください」と質問したところ、『無地(52.9%)』と回答した方が最も多く、次いで『オフィスや会議室(24.9%)』『自然・風景(10.4%)』『シンプルなイラスト(8.7%)』『キャラクターやアニメ(1.0%)』と続きました。

オンラインであるとはいえ商談や会議である以上は、ノーマルな背景、その場にふさわしい背景を使用したいと感じるようです。

シンプル且つ、部屋を見られない背景での“テレワーク”を望んでいる方が多いことが伺えます。

オンライン会議やMTGの雰囲気を壊さないためにも、背景にはスッキリと見える無地のものを選ぶと良いでしょう。
 
  • 商談や会議に合った背景を演出して“生活感”を払拭しませんか?
今回の調査でオンライン商談や会議を行う際の背景について4割以上の方が満足していないことが判明しました。

“生活感”が出てしまう背景で商談や会議に参加するのは、本人だけでなく相手側にも不快な思いをさせてしまうかもしれません。

背景の“生活感”による、デメリットを生じさせないためにも背景を用意してみてはいかがでしょうか?
 
  • 部屋を隠せてシンプルな背景にしたいならアースダンボールの背景・間仕切り用パーテーションがおすすめ!

「会議中に自宅のプライベート空間が映ってしまう」
「部屋の生活感が出てしまう背景をどうにかしたい」
と感じている方におすすめなのが、株式会社アースダンボールhttps://www.bestcarton.com/)の背景・間仕切り用パーテーションhttps://www.bestcarton.com/cardboard/box/0661.html)です。

白色の背景ですっきり見せる白色の大型パーテーションで、画面の背景を全てカバーできるように設計されているので、部屋を見せることなく背景や空間をスッキリ見せることができます。

簡単な構造になっているため、軽いだけでなくお手頃価格でお求め頂けるため、ウイルスなどの飛沫感染予防に、オフィスや施設の間仕切りとしてもご利用頂けます。

また、ダンボールで作られていて金具も不使用のため、不要になったら資源ごみとして簡単に処分いただけます。

他のサイズをご希望の方や、こだわりのパーテーションを作りたい方はオーダーメイドでフルカラー印刷や材質の変更ができるだけでなく、大量注文も可能です。

「オンライン商談や会議の際に部屋を隠したい」
「背景をスッキリ見せたい」
と考えている方はぜひ背景・間仕切り用パーテーション背景・間仕切り用パーテーション https://www.bestcarton.com/cardboard/box/0661.html)を利用してみて下さい。

■背景・間仕切り用パーテーション:https://www.bestcarton.com/cardboard/box/0661.html
■株式会社アースダンボール:https://www.bestcarton.com/
■お問い合わせ:048-728-9202

調査概要:「テレワーク中の背景」に関する実態調査
【調査期間】2021年3月3日(水)~2021年3月4日(木)
【調査方法】インターネット調査
【調査人数】1,087人
【調査対象】全国のテレワーク経験のある社会人
【モニター提供元】ゼネラルリサーチ


 
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