弊社の収益の一部を、貧困・不登校・被災など、本人に非がない問題を抱える子どもたちの学習を支援するNPO事業に寄付しています。

日本で唯一の「オンラインサロン構築の専門支援サービス」を展開している、BuildSalon合同会社(所在地:東京都新宿区、代表:上村十勝 HP: https://buildsalon.co.jp )は、このたび2020年2月より「認定NPO法人カタリバ」に、収益の一部を寄付する取り組みを開始いたしました。



認定NPO法人カタリバは、貧困や被災、家庭内暴力、いじめなどによる不登校など、様々な問題を抱える子どもたちに対して、無料で教育の機会を提供することにより、学力や進路に不当な格差が生じないよう、18年間にわたって取り組みを続けています。

弊社では、オンラインサロンの構築支援を希望するクライアントから、10万円以上のサービスに関して依頼を受けるたびに、カタリバ様へ1万円を寄付しています。1万円の寄付により、困難を抱える子供たちに約67食の食事を提供できます。


■カタリバへの寄付を決めた理由

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弊社は、オンラインサロンの立ち上げ支援事業を通じて、本業でも副業でも、法人でも個人でも、各人の得意分野を活用させて、メンバーとの間で様々な形で生き生きとしたコミュニケーションをとり、信頼関係を育みながらも、ビジネス面で安定的な収益を確保し続けるためのサポートを行っています。

どのような状況でも「未来は創り出せる」と信じられる社会を目指す、認定NPO法人カタリバ様の活動内容と共鳴するところがあり、継続的な寄付を決定した次第です。

弊社代表の上村には、子どもの頃、周囲には貧しい家庭で育ち、希望する進路を諦める友人もいたという、忘れられない思い出があります。当時は助けられなくても、事業を立ち上げた今なら、寄付活動を通じて、希望する学びのチャンスを失いそうになっている子どもたちを助けられると信じています。

10代は、身体とともに心を形成する非常に重要な時期です。そこに、家庭の経済事情が影響し、成長の途中段階で人生への希望を失わせてしまうことは悲惨です。

日本のように社会が成熟してくると、「富める者はますます富む」格差が生まれやすくなり、世の中に不満が蓄積されていくため、かえって社会の不幸を増やす結果となりかねません。

認定NPO法人カタリバ様の活動は、国連が提唱する「誰一人取り残さない」持続可能で多様性と包摂性のある社会の実現させる「持続可能な開発目標(SDGs)」の趣旨に沿っています。

特に、SDGs17項目のうちの4番「質の高い教育をみんなに」に合致している点で、弊社としても支援する意義があると考えるとともに、社会全体で新たに共有すべき目標であるSDGs自体の存在についても、微力ながら周知の後押しをしていきます。


■ そのほか、近況に関するニュース



弊社では、Twitter開発者のAPI審査に合格しました。弊社が構築支援するオンラインサロンでは、標準で、Twitterアカウントによる会員登録にも対応できるようになっています。さらに利便性が向上したことで、サロン会員数の増加にも貢献しています。

オンラインサロンを初期段階で収益化させるまでには、運営者による多大な労力がどうしても必要となります。しかも、オンラインサロンに固有の適切な収益化ノウハウを持たずにいると、努力の方向性を見誤り、収益化という最初のゴールにずっと辿り着かないおそれがあるのです。

そこで、クライアントの皆さまの必要な労力を極限まで減らし、最短ルートで収益化の目標へ辿り着くための「オンラインサロン構築支援」を主力事業として行っています。

弊社は日本社会におけるオンラインサロン文化を定着させ、さらなる発展に貢献するよう、業界のトップランナーとして引き続き取り組んでまいります。

お問い合わせはこちらからお願い致します。
https://buildsalon.co.jp/contact
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