【300名のお母さんに調査】母の日にもらって一番嬉しかったもの、一番欲しいものはナニ!?

株式会社ウェブギフト(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:冨田 仁)が運営する「オフィスギフト(URL:https://www.officegift.jp/)」は、母の日にもらって嬉しかったものや欲しいものについてアンケート調査を実施しました。
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アンケート調査内容:母の日にもらって嬉しかったものや欲しいものについて
期間:2022年4月19日~2022年4月24日
回答人数:300名(20歳代~60歳代のお母さん)
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5月8日は母の日です。

「いつもカーネーションを贈っているけど、今年も同じでいいかな?」「去年よりもっと喜んでもらえるプレゼントはないかな?」とお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで、法人ギフトサービスのオフィスギフトでは、母の日にもらって嬉しかったもの・欲しいものについて300名にアンケート調査を実施しました。

◆「一番嬉しかった!」母の日のプレゼントは…?


(N=300名、単一回答。2022年4月19日~2022年4月24日に実施のインターネット調査)

「今までもらった母の日のプレゼントで一番嬉しかったものは何ですか?」という質問に対して、全体の27%の方が「手紙・感謝の言葉」、21%が「手書きの絵(似顔絵など)」と回答し、15%の「」、10%の「お菓子・グルメ」が続く結果となりました。

具体的に嬉しかった理由と、その他の回答を合わせてみてみましょう。

◆「今までもらった母の日のプレゼントで一番嬉しかったものは何ですか?」

1位:手紙・感謝の言葉(27%)
ママだいすきと書いてある手紙。子どもが字を書けるようになって、文字で伝えてくれたことが嬉しかった。(30歳代)
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幼稚園で先生に手伝ってもらいながら、一生懸命に書いてくれた手紙。初めての子どもからのプレゼントだったから。(30歳代)
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子どもたちから久しぶりにもらった感謝のお手紙。思春期で日頃話さないのにきちんと感謝を書いてくれて嬉しかったです。(40歳代)
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夕飯を食べた後に、子どもたちが、一人ひとり私に感謝の言葉をくれました。普段の子供たちからは、なかなか聞けない言葉。(50歳代)
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子どもの「初めて」は、お母さんにとってすべてが特別でいとおしいものです。
母の日にもらった子どもからの「初めてのプレゼント」は、一生の宝物になるのではないでしょうか。

また、「覚えたての文字」から一生懸命な気持ちや成長が感じられて涙が出るほど嬉しかったり、「普段は聞けない言葉」で日頃の苦労が報われたと感じたり…

だからこそ、かけがえのない思い出として「一番嬉しかった」と回答したお母さんが多いのでしょう。

2位:手書きの絵(似顔絵など)(21%
子どもが幼稚園で制作した、似顔絵のついた手紙。母になって初めてもらった母の日のプレゼントだったのでとても感動したから。(30歳代)  
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子どもが初めて1人で書いてくれたママの似顔絵。まだ上手には描けなくて 目と鼻と口がついてるだけの顔だったけど初めてもらったプレゼント。 母になったと実感した、そんな思い出の日になったから。(30歳代)
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子どもが自分で色もキレイに塗って描いてくれた私の似顔絵。世界に1つしかないその時にしか描けないものなので、自分にとってすごく価値があり嬉しかったから。(40歳代)
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まだ子供達が6歳と3歳なのですが、その子達が一生懸命内緒で描いて渡してくれた。小さい子ながらも、何かお母さんのためにプレゼントしたいと考えてくれたプレゼントなので嬉しかった。(30歳代)
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似顔絵などの絵も、手紙と同様に「初めてもらった母の日のプレゼントだから」「母になった実感がわいた」「世界に1つしかない」「その時しか描けない」という理由が多く見られました。

小さい手で一生懸命描いてくれた絵だからこそ、子どもの純粋な気持ちがダイレクトに伝わる、ぬくもりいっぱいのプレゼントになるのでしょう。

3位:花(15%)
カーネーションです。1輪だけのものでも、とてもうれしかったです。定番のプレゼントですが、母になった実感も感じられたから。(30歳代)
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自分のお小遣いでカーネーションを買ってきてくれたのがとても嬉しかったです。自分でお手伝いなどをして稼いだお小遣いをママの為に使ってくれたのが嬉しかったです。(30歳代)
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定番だが、普段自分ではなかなか花を買うことがないので嬉しかった。綺麗な花を見るとテンションが上がるし、特別な気分になれるから。(30歳代)
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レインボー色の1輪のバラです。各色合いが素敵でした。見たことのない色合いのバラで、ドライフラワーにしても映えて綺麗でした。(30歳代)
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「花は好きだけど普段自分では買わないので嬉しい」「お小遣いをママのために使ってくれた気持ちが嬉しい」という意見が目立ちました。

定番でシンプルなプレゼントだからこそ、子どものまっすぐな気持ちが伝わって嬉しいと感じるお母さんが多いのではないでしょうか。

4位:お菓子・グルメ(10%)
お取り寄せでしか購入できない有名な和菓子。自分では購入方法が分からなくて、前から気になっていたことに気づいてくれていたことが嬉しかったから。(50歳代)
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大好きなブランドの1粒が大きいチョコレート。チョコレート好きなのを知っていて考えてくれたから。(30歳代)
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少し高級で普段滅多に食べれない好きなお店のタルトケーキ。好きなものを覚えてくれていたことと、普段自分では買わないものだから(30歳代)
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「好きなものや気になっていたものを覚えていてくれたのが嬉しい」という回答が多く、普段の何気ない言葉や姿を思い出してくれた子どもの気持ちに感激する…そんなお母さんの姿が目に浮かびます。

5位:その他(6%)
子供が作ってくれたお菓子やカンタンな夕飯などです。料理が出来るまでに成長したんだなと、子供の成長を感じ、人に作ってもらう食事の美味しさを分かち合う事が出来たため。(30歳代)
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母の日にプレゼントももらい嬉しかったのですが、渡されたあと手を広げてハグしてくれました。 さらにそれに続いて他の子もしてくれて団子状態になったのがとても嬉しく楽しかったです。大きくなるにつれ、触れあうことがなくなったので。(30歳代)
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120分のアロマボディートリートメントの施術…疲れがなかなかぬけないといつも言っている言葉を覚えていてくれて、そんな自分に一番うれしいプレゼントだったから。(40歳代)
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いつもお母さんにしてもらっていることをお返ししたり、体をいたわるプレゼントをしたり…子どもの成長に伴って、プレゼントも個性豊かになっていくようです。

その他にも、バラエティに富んだ回答がたくさん!
「●●券(お手伝い券など)」は個性派揃い!
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「パパが休みの日に、ママがリクエストしたスイーツをパパと私(娘)で作ってプレゼントする券」というのをもらいました。私へのプレゼントなどほとんどしたことがない夫を巻きこむ方法を考えた娘の気持ちが嬉しかったです。(40歳代)
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「抱っこさせてあげる券」子供が私に対して僕を抱っこしてもいいよという券でした。自分が抱っこしてほしいのを、「させてあげる券」にしたことが面白くてとても可愛かったから。(30歳代)
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照れ屋さん!?なパパを巻き込んだり、ちゃっかり甘えたり…どちらも「お母さん大好き」の気持ちが伝わってくる、かわいらしくて素敵なプレゼントですね。

自分では手が出ない食事や買わないアイテム
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普段はなかなか行かないお寿司屋さんや焼肉屋さん。夕食の準備や後片付けをしなくてよいから主婦にとっては嬉しいです。(40歳代)
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自分では高くて買えない化粧水と乳液のセット。娘が、一生懸命バイトしたお金で買ってくれたから。(40歳代)
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成長した子どもが食事に招待してくれたり、自分で稼いだお金で欲しかったものを買ってくれたり…などのプレゼントは、子育てに奮闘してきたお母さんにとって何物にも代えがたいご褒美なのではないでしょうか。

自分だけの時間・自分好みのもの
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自由な時間。夫が娘と外出してくれたので、たまにはゆっくり過ごすことができた。ワンオペ育児でいつも育児家事を1人で背負っているため、ゆっくり過ごせる時間が欲しかったから。そしてそんな私の気持ちを察してくれた娘とパパに感謝。(40歳代)
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自分で欲しい物が選択できるカタログで、商品数も多かった。好みでないものや必要ないものより自分で選べるのが嬉しかった。(40歳代)
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家族のために毎日忙しく働くお母さんにとって、100%自分のためだけに使える時間や自分の好きなものは、いち個人としての感覚を取り戻してくれる贅沢で貴重なプレゼントなのでしょう。

ものは違えど「一生懸命考えてくれた気持ち」「普段では感じられない特別感」などが、もらって嬉しかった共通のポイントと言えます。

◆今まで母の日にもらったことがあるものは?


(N=300名、複数回答。2022年4月19日~2022年4月24日に実施のインターネット調査)

「今までの母の日にもらったことがあるものを教えてください」という質問では、「花」が最も多く、「手紙・感謝の言葉」「手書きの絵(似顔絵など)」「お菓子・グルメ」「●●券(お手伝い券など)」と続きました。

定番の花が最も多く、手書きの手紙・似顔絵などの気持ちやぬくもりが伝わるものも、母の日のプレゼントとして根強い人気があるようです。

子どもたちも、普段は照れくさくて伝えられない「ありがとう」の気持ちを、花や手紙、絵なら素直に託すことができるのでしょう。

一方、当人であるお母さんたちの本音は、どのようなものでしょうか?

◆母の日に一番欲しいものは『感謝の気持ち』


(N=300名、単一回答。2022年4月19日~2022年4月24日に実施のインターネット調査)

「母の日に一番欲しいものは何ですか?」という質問に対して、全体の45%の方が「感謝の気持ち」、27%が「家族と一緒に過ごす時間」と回答し、18%の「自分の時間(ゆっくり休む時間)」、9%の「自分好みのギフト」が続く結果となりました。

具体的な理由をみてみましょう。
1位:感謝の気持ち(45%)
モノは望みません。感謝の言葉を言ってくれればそれだけで十分です。(30歳代)
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自分好みの物はいつでも買えるけど、気持ちはその子にしかないものだから。(30歳代)
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日頃の疲れが吹っ飛ぶし、これからのやる気につながる。(40歳代)
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同様の意見が多数見受けられ、子どもからの感謝の気持ちが「これからも頑張ろう」というお母さんのやる気や励みにつながるようです。

人の気持ちは、なかなか目に見えにくいもの。

だからこそ「年に一度の母の日は、感謝の気持ちを直接伝えて欲しい」とお母さんたちは願うのでしょう。

2位:家族と一緒に過ごす時間(27%)
普段なかなか家族みんなが揃うことがないので、母の日だけでも一緒に過ごしてくれたらそれだけで癒されるなと思いました。
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とにかくみんなで一緒に過ごしたいです。子供はあっという間に離れていってしまうので、今の時間を大切に過ごしたいと考えています。(30歳代)
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子供たちが大きくなり、次々一人暮らしを始め、コロナ禍で帰省もままならないため、皆で過ごせる時間があったら嬉しいです。(40歳代)
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コロナ禍を機に「限られた時間や今を大切にしたい」という思いをより一層強くした…という意見も目立ちました。

今まで当たり前だと思っていたことは、決して当たり前じゃない。

そう気づいたからこそ、家族との時間を大切にしたいと改めて感じた人も多いのではないでしょうか。

3位:自分の時間(ゆっくり休む時間)(18%)
家事育児仕事を1人でこなす中、1時間でもいいので、何も考えず過ごす時間がほしい。(20歳代)
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子供が小さいと1人の時間がなくて、たまには1人で過ごしたいと思うことがあります。母の日はゆっくり1人の時間をもらえるととても特別感があって嬉しいです。(30歳代)
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体のメンテナンスをする時間を気にせず取らせてくれてたら、その後の家事育児を頑張れると思うから。(40歳代)
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いつも家族のためにがんばるお母さんの、切実な願いが目立ちます。

お母さんではなく1人の人間・1人の女性として過ごす時間は、家族とよりよい関係を築くためにも必要なのかもしれません。

4位:自分好みのギフト(10%)
なかなか自分では買うのをためらうような欲しいものをもらえると嬉しいから。(30歳代)
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自分の欲しいものを買う機会が減ったので、自分好みのプレゼントを貰うと嬉しい。(30歳代)
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要らないものをもらってもうれしくないから。(40歳代)
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いつも自分のことより家族を優先しているお母さんにとって、自分好みのものは贅沢で特別なプレゼントになるのではないでしょうか。

◆母の日におすすめのWebカタログギフト

せっかく母の日にプレゼントを贈るなら、「嬉しい!」と喜んでもらえるものがよいですよね。

ハイセンスな商品をバイヤーが厳選したオフィスギフトのWebカタログギフト(URL:https://www.officegift.jp/)は、個人用ギフトとしても定評があります。


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今年の母の日は、家族のために忙しい時間を過ごすお母さんに「自分の好きなものを選ぶ、自分のためだけの時間」という贅沢をプレゼントしてみませんか?

<本記事の監修者>
ギフトコンシェルジュ:冨田仁【Mr.Gift】
喜ばれるギフトを提案する専門ECサイトを5店舗経営。「お祝い」「感謝」「応援」「お礼」…さまざまな心と心の繋がりを代弁する贈り物文化に魅了され、カタログギフトのプロデュースを行う。“自己満足に終わらないプレゼント”の選定を得意とし、これまで10,000件以上のギフトの依頼を受けている。

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会社名:株式会社ウェブギフト
所在地:東京都豊島区南大塚3-52-7ブリッジファースト2階
代表取締役:冨田 仁(とみたひとし)
事業内容:ギフト・胡蝶蘭・観葉植物の販売
コーポレートサイト:https://www.webgift.co.jp/
オフィスギフト公式サイト:https://www.officegift.jp/
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