沖為工作室合同会社は10月14日、中国における車載バッテリーのリサイクル、リユース最新動向について講演を行いました。

「車載用リチウムイオン電池のリサイクル技術動向と産業各社の取り組み事例」セミナーにて、中国における車載バッテリーのリサイクル、リユース最新動向について講演を行いました。

沖為工作室合同会社は「車載用リチウムイオン電池のリサイクル技術動向と産業各社の取り組み事例」セミナーにて講演を行いました。

 

将来、実用化が期待される先端技術の情報を提供する沖為工作室合同会社(東京都町田市、CEO:沖本 真也)は10月14日、サイエンス&テクノロジー社主催「車載用リチウムイオン電池のリサイクル技術動向と産業各社の取り組み事例」セミナーにて、中国における車載バッテリーのリサイクル、リユース最新動向について講演を行いました。セミナーでは、中国における車載バッテリーのおけるリサイクル、リユースの考え方や事例、ビジネスチャンス、持続可能社会実現に向けた当社からの視点も踏まえ、発表を行いました。
 


車載バッテリーのリサイクル、リユースは環境改善という側面だけでなく、参加者が決められたルールに沿って行動しないと成立しません。こうした意味で「公平に誰も取り残さない」というSDGsの理念とも密接に関りがあります。

沖為工作室ではSDGsに対する取り組みも行っています。特に弊社はミッションとして「人々が働き、生活するためのフェアな場所を作る」ことを挙げており、SDGsでもGoal 10に挙がっている「人や国の不平等をなくそう」について力を入れています。企業は公正な活動を行う義務があるとともに、かかる公正な環境に従業員が積極的に関与する企業カルチャーを形成する義務があります。こうした意味でリーダーの役割は非常に重要であり、多様性を理解し尊重する技量と終わりのない継続的改善に関わっていく覚悟が求めらると弊社では考えています。

セミナー当日は著名な方々のご講演とご一緒させて頂き、恐縮かつ光栄であるとともに、コロナ禍に関わらず、ご参加賜った多数のご聴講者様に、改めて深謝申し上げます。

当日のセミナー趣旨
https://www.chong-wei.com/news-and-views/lib

【沖為工作室合同会社について】
「人々が働き、生活するためのフェアな場所を作る」という、ミッションのために2020年に設立された会社です。沖為工作室合同会社では、利用可能なすべてのネットワークを利用し、エマージングテクノロジーの領域において、迅速かつ信頼性の高い、最適な市場情報をご提供することに精進していきます。 英語表記ではChong Wei Gong Zuo Shi, LLCとなります。沖は中国語ではChongと発音し、突き進むという意味があります。困難にも恐れず突き進む者に為(Wei)るという意味と工作室(Gong Zuo Shi)は中国語でジブリスタジオなどのスタジオを意味し、市場のエンターテイナーになりたいという思いで会社名がつけられています。

【本件に関するお問合せ先】
沖為⼯作室合同会社
CEO:沖本真也 (Zhenye)
電話:050-4560-2377 メールアドレス:support@chong-wei.com
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