研修を「知識提供」から「変化が生まれ続ける仕組み」へ | 人材開発・研修・地域講座担当者向け | 行動変容と価値創造を生む「連続講座・合宿研修のデザイン講座」

研修や講座が「良い学び」で終わり、現場の変化につながらない課題に向き合う。
DX・人材育成・地域講座など分野を問わず応用可能なできる“行動変容と価値創造を生むプログラム設計”の考え方を共有し、今期の研修・人材育成施策の再設計につなげる入口となる講座を開催。
株式会社エンパブリック(本社:東京都文京区、代表取締役:広石拓司)は、企業の人材開発担当者、研修・講座を企画・運営する実務者を主対象に、「行動変容と価値創造を生む 連続講座・合宿研修のデザイン講座」を開催します。
本講座は、特定の分野(DXや新規事業等)に限定したスキル研修ではなく、
「なぜ多くの研修・講座は、現場の行動や価値創造につながりにくいのか」
という問いから出発し、プログラムそのものの構造と設計思想を見直すことを目的としています。
■研修は増えているが、変化は起きにくい
企業や自治体、地域の現場では、研修や人材育成プログラムが数多く実施されています。一方で、
・参加者の満足度は高いが、行動が変わらない
・単発で終わり、継続的な取り組みにつながらない
・学んだ内容が現場に戻ると埋もれてしまう
といった課題が、人材開発・講座企画の担当者から多く聞かれます。
本講座では、こうした問題を「参加者の意識」や「内容の質」だけで片付けるのではなく、学びの前後・プロセス・関係性を含めた“設計”の問題として捉え直します。
■ 本講座の特徴
本講座は「手法を学ぶ研修」ではなく、
・今期企画している研修・講座は、どんな変化を生みたいのか
・その変化が現場で続くよう、どんな仕掛けが必要か
を考えるための“設計の視点”を提供する場です。
DX研修、人材育成研修、地域人材講座など、分野を越えて共通する設計原理を整理し、受講後、それぞれの現場に持ち帰って再設計・改善につなげることを意図しています。
■ 講座で扱う主な視点
・「学んだ」で終わらせず、行動変容につなげるには何を設計すべきか
・知識・スキルだけでなく、関係性や試行の場をどう組み込むか
・単発講座を、実践と発展につなぐための構造
・DX、人材開発、地域づくりなど異分野に共通するプログラムデザインの考え方
■ 本講座の主な対象者
・企業の人材開発・教育研修担当者
・研修会社、大学・専門機関などでプログラム設計を担う方
・自治体・地域で人材育成や講座を企画している方
・既存の研修やDX講座を「形骸化させたくない」と感じている方
■講師 広石 拓司 株式会社エンパブリック代表
慶應義塾大学総合政策学部、立教大学経営学部の非常勤講師、青山学院大学システム・アーキテクト育成プログラム特別研究員。社会課題解決型事業の開発、DXの組織開発コンサルティングにも豊富な経験を持つ
<講師コメント>
研修や講座の成果は、内容の良し悪しだけで決まるものではありません。どんな変化を起こしたいのか、その変化が現場で続くように、どんなプロセスを設計するのかが重要です。私はこれまで、人材育成、事業開発、地域づくりの現場で、行動変容と価値創造につながるプログラムづくりに伴走してきました。今期のプログラム開発や既存研修の見直しに向けたヒントとして、この講座を活用していただければと思います。
■ 開催概要
・名称:行動変容と価値創造を生む「連続講座・合宿研修のデザイン講座」
・日時:2026年4月30日(木)20:00-21:30
・形式:オンライン
・主催:株式会社エンパブリック
・詳細・申込:https://peatix.com/event/4962341
■ 研修・人材育成施策への展開について
本講座は、受講そのものをゴールとせず、
・既存の研修・講座の再設計
・今期新たに立ち上げる人材育成プログラムの設計
・DX研修や地域人材育成事業のアップデート
などにつなげることを前提としています。
企業・自治体・団体向けに、プログラム設計支援、講師派遣、伴走型の研修設計支援(対面/オンライン)も行っています。
■ 会社概要
株式会社エンパブリック:分野・背景の異なる多様な主体の学びあう協働(しなやかなつながり)から新しい価値と仕事を生み出すことを専門とする企業。成人学習論(Andragogy)に基づくワークショップ手法を活用し、社員が主体的に学び、対話を通じて価値を生み出せる担い手育成を推進。協働による社会課題解決事業の担い手育成に豊富な実績を持ち、現場と共に推進するDXにおいても人材開発から組織の変革力を高める伴走支援まで一貫して提供しています。
■ お問い合わせ先
株式会社エンパブリック
Web:https://empublic.jp/
E-mail:info@empublic.jp
担当:矢部・中村
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