9月4日「令和4年 共生社会バリアフリーシンポジウムin伊勢」を開催します

~東海3県唯一の「先導的共生社会ホストタウン」認定のまち、伊勢市で~

三重県伊勢市(市長|鈴木 健一) は、共生社会の実現を目指し、さまざまな取組を進めています(※1)。伊勢市は、2021年2月に、ユニバーサルデザインのまちづくり及び心のバリアフリーについて先導的かつ先進的に取り組んでいる自治体として、東海3県で唯一、内閣官房より「先導的共生社会ホストタウン」に認定されました。
全国の自治体や一般の方々向けに各地の取組を共有・発信するとともに、様々な目線で、バリアフリー施策の現状と今後について意見を交わし、共生社会実現に向けた手がかりを探るため、2022年9月4日、伊勢市において「共生社会バリアフリーシンポジウムin伊勢」を開催します。

※1 伊勢市における共生社会の取組については、2021年12月1日 10時00分配信の「誰もが自分らしく暮らせる「共生社会」の取組紹介」も併せて、ご覧ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000079832.html

伊勢市におけるバリアフリー観光伊勢市におけるバリアフリー観光

 

  • 共生社会ホストタウンについて
東京2020パラリンピック競技大会に向けたパラリンピアンとの交流をきっかけに、障がいの有無に関わらず誰もが暮らしやすい「共生社会」の実現に向けた取組を実施する自治体を「共生社会ホストタウン」といいます。伊勢市は、2019年8月に登録されました。その後2020年2月、ユニバーサルデザインのまちづくり及び心のバリアフリーについて先導的かつ先進的に取り組んでいる自治体として、東海3県で唯一、内閣官房より「先導的共生社会ホストタウン(※2)」に認定されました。
大会終了後も、伊勢市ではユニバーサルデザインのまちづくりや心のバリアフリーに関する取組を進めています。
【URL】 https://www.city.ise.mie.jp/kenkou_fukushi/syougai/kyouseisyakai/index.html

※2「先導的共生社会ホストタウン」とは、パラリンピアンとの交流をきっかけに共生社会の実現を図る「共生社会ホストタウン」のうち、特に先導的かつ先進的な取組を総合的に実施するホストタウンを国が認定する制度。
 
  • 令和4 共生社会バリアフリーシンポジウムについて
  • 01 実施概要
日時  |2022年9月4日 日曜日
     シンポジウム  13:00~16:45
     サイドイベント 12:00~17:00
会場  |シンフォニアテクノロジー響ホール伊勢(伊勢市観光文化会館)
主催  |共生社会ホストタウン連絡協議会(国土交通省、交通エコロジー・モビリティ財団、伊勢市等)
実施方法|現地一般公開及びYouTube LIVE 配信
     ※事前申込制
     ※手話通訳及び要約筆記あり
定員  |(現地)先着500名

※感染症拡大等の状況に応じて、開催内容は一部変更の可能性があります。


○シンポジウム
会場  | シンフォニアテクノロジー響ホール伊勢(伊勢市観光文化会館)大ホール
主な内容
  • 13:15 基調講演 
日本パラリンピック委員会 委員長 河合 純一 氏
  • 14:00 共生社会実現に向けたホストタウンによる取組発表
大阪府大東市長 東坂 浩一 氏
秋田県大館市長 福原 淳嗣 氏
三重県伊勢市長 鈴木 健一
  • 14:45 全盲のシンガー&ピアニスト 木下航志氏による沁みるミニコンサート
  • 15:00 パネルディスカッション、参加者とのQAセッション
【コーディネーター】
  • 中部大学工学部 教授 磯部 友彦 氏
【パネリスト】
  • 伊勢志摩バリアフリーツアーセンター 理事長 中村 元 氏 
  • 伊勢市社会福祉協議会 会長 宮崎 吉博 氏
  • UDほっとねっと 理事長 伊藤 順子 氏 
  • 近畿日本鉄道 取締役常務執行役員 安東 隆昭 氏
  • 日本パラリンピック委員会 委員長 河合 純一 氏
  • 国土交通省総合政策局バリアフリー政策課長 田中 賢二 氏
  • 大阪府大東市長 東坂 浩一 氏 
  • 秋田県大館市長 福原 淳嗣 氏
  • 三重県伊勢市長 鈴木 健一
*プログラムの時間は予定です。

○サイドイベント
  • 写真・最新技術等の展示
会場  |シンフォニアテクノロジー響ホール伊勢(伊勢市観光文化会館) ホワイエ
内容
  1. パラリンピックアスリート写真展
  2. バリアフリー最新技術体験(Eye Navi, Sound UD, Navi Lens)
  3. バリアフリーに関する先進的な取組や国・自治体・団体の施策の展示 等
 
  • 体験イベント
会場  |シンフォニアテクノロジー響ホール伊勢(伊勢市観光文化会館) 展示室
内容
  1. パラリンピック競技体験(射撃ビームライフル、ハンドサイクル/レーサー)
  2. コツコツ点字ブロックリレー
 
  • 02 参加申込
申込期限 |2022年8月26日 金曜日 17:00 まで
申込方法 |下記フォームからお申し込みください。
申込フォーム https://www.stage.ac/barrierfree/regist/

※オンライン配信については9月2日 金曜日までにオンライン参加申込者にURLの情報をお送りいたします。

※フォームでの申込が難しい場合は、下記の電話・FAXへお願いします。
伊勢市 健康福祉部 高齢・障がい福祉課
TEL| 0596-21-5558
FAX| 0596-20-8555
 
  • 伊勢市について

二見浦・夫婦岩の日の出二見浦・夫婦岩の日の出

三重県中東部の志摩半島に位置します。「日本人の心のふるさと」と言われる伊勢神宮、古来から神宮参拝者の禊(みそぎ)の地であった名勝・二見浦、神宮の鬼門を守り伊勢のまちを一望する朝熊山、かつての商人街の面影を残す蔵のまち河崎などの名所があり、年間を通じて大勢の観光客で賑わいます。

概要
所在地(市役所)|三重県伊勢市岩渕1丁目7番29号
市長      |鈴木 健一
沿革      |平成17年11月1日 伊勢市・二見町・小俣町・御薗村が合併し、新「伊勢市」が誕生
【URL(市役所)】https://www.city.ise.mie.jp/
 
  • 本リリースに関する報道お問い合わせ先
伊勢市 健康福祉部 高齢・障がい福祉課 中村・山本
TEL|0596-21-5558
e-mail|syougai@city.ise.mie.jp
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