【警備業DX】「KOMAINU」スマホで有休申請を実現!業界に先駆けて新機能をリリース
1年半で100社以上の警備会社が導入!「KOMAINU」の有休管理機能で、警備業の労務管理問題を解決
「警備業のバックオフィスを革命する」をミッションとする、株式会社ジャガーノート(東京都渋谷区、代表取紹役:平井 智仁 TEL:03-6822-8594)は、当社が提供する警備業向けDXソリューションプラットフォーム「KOMAINU(コマイヌ)」(以下KOMAINU)において、新たに「有休申請・管理機能」をリリースしました。
KOMAINUは、契約管理・管制業務・勤怠管理・給与・請求・帳簿生成まで、警備業のバックオフィス業務を一元管理できるオールインワンプラットフォームです。
今回新たに搭載された有休申請・管理機能は、KOMAINUの中核である管制機能と連動し、よりスムーズかつ正確な人員配置・労務運用を実現します。

警備員がスマートフォンから有給休暇を正式に申請・完結できるクラウド型システムは、警備業界でも限られています。
当社が2025年3月に実施した自社調査(※)では、主要なクラウド型警備業務支援サービスの中で、当該機能を公式に明記していたのは『KOMAINU』のみでした。
※自社調べ(2025年3月時点):契約管理・管制・勤怠・給与・請求・帳簿管理機能を備える国内主要クラウド型警備業務支援システムを対象に、各社の公式サイト・公開資料をもとに調査。
開発の背景:直行直帰の働き方で難しかった「有休のやりとり」を見える化するために
警備業界では直行直帰の勤務スタイルが一般的で、隊員と本部のやりとりは電話で行われることが多くあります。
そのため、有休申請も「伝えたつもり」「聞いていない」といった伝達ミスや行き違いが起こりやすく、
・管理者が有休残数を把握できておらず、その都度確認が必要である
・隊員からの申請が口頭で記録が残らず、運用ミスやトラブルにつながる
・ルールはあっても、実際には申請しにくい状況が常態化していた
といった課題が積み重なり、結果として有休休暇の適正な運用を妨げている状況が続いていました。
こうした現場特有の課題を解決すべく、「KOMAINU」はスマートフォンでアプリの有休申請・承認機能、Web管理画面上での有休の自動計算・付与機能をアップデートしました。
現場からスマートフォンで申請し、管理者は承認するだけで完了するスムーズな仕組みにより、情報の行き違いや記録の曖昧さといった課題を解消します。
警備員の働きやすさと管理者の業務効率を両立し、労務管理全体のDXを加速します。
有休申請“スマホで1分”。現場の声に応えた新機能

KOMAINUは、警備員がスマートフォンアプリから直接、有休申請できる業界唯一の警備業向けクラウド管制・業務システムです。
紙やエクセルといった煩雑な書類作成も不要で、出勤前・帰宅後・移動中など、いつでもどこでも申請が可能です。管理者は申請内容を画面で確認し、ワンクリックで承認するだけ。一連のやり取りがすべてシステム上で完結します。
従来の電話や紙による申請では、
「申請内容があいまい」
「いつ・誰が・どれだけ申請したか分からない」
「残日数が正確に把握できない」
といった、記録が残らず確認・管理が難しい状況が生じていました。
また、紙での申請は記入漏れ・記入ミス・紛失のリスクがある上、保管・集計にも手間がかかり、申請者・管理者の双方にとって大きな負担となっていました。
KOMAINUのスマホ申請機能では、ペーパーレスで申請履歴がすべて記録・可視化され、「いつ・誰が・何日の有休を・どの理由で申請したか」が正確にデータとして残ります。
これにより、不正や行き違いを防ぎながら、公正でスムーズな有休運用が実現できます。
<休暇申請はスマホでワンクリック、管理者が承認すれば自動で残日数の集計が行われる>

<時間単位の有休にも対応>

警備業界特有のシフト制や短時間勤務にも柔軟に対応しており「◯時から◯時まで休みたい」といった時間有休申請にも対応しています。
これにより、無駄なく人員配置ができ、現場運用の最適化が可能になりました。
とくに2号業務では短時間で現場が終了した場合、残りの時間は実際には働いていない時間となるため、この時間を有休とすることで、有休消化率を高めることが可能です。
<有休残数の移行もスムーズ>

既に有給休暇運用を開始している警備会社に対応するため、初期繰越有休数、加算勤務数を設定し、計算ができます。
現在の有休残数をそのまま引き継ぎ可能なため、「移行のタイミングが面倒」というDX導入の壁も取り除きました。
<法令準拠で安心>

労働基準法第39条に準拠した有休付与・管理機能を搭載しています。
・自動で有休付与・消化を処理
・平均賃金に基づいた給与計算にも対応
・月別で残日数や消化実績も可視化
複雑化する労働法対応も、KOMAINUなら正確かつ自動処理を行うことで、管制側の負担を大きく軽減します。
<管理者・現場、双方の負担を軽減>

従来:
・現場からの電話申請(紙もナシ)
・申請者も管理者も「残数がわからない」状態
↓
導入後:
・現場はアプリで申請、残数も自動表示
・管理者は承認のみ
結果、双方のやり取りが激減し、業務効率が大幅に向上します。
従業員の権利を守り、企業としての信頼性を高めるために―。
KOMAINUの有休管理機能で、効率的・確実な有休運用をはじめてみませんか?
今後の展望
当社は、今後も「KOMAINU」を通じて警備業務のDXを推進し、業務効率化と品質向上に貢献してまいります。AI自動配置機能のさらなる改良を進めるとともに、他の業務プロセスの最適化も視野に入れて開発を進めていきます。
警備業向けクラウド管制・業務システム「KOMAINU」について
KOMAINUは、1号・2号業務に対応した警備業のバックオフィス業務を一元管理するオールインワンのクラウド型システムです。契約管理、管制管理、勤怠管理、請求発行、給与発行、労務管理、備付帳簿の自動生成※など、警備業のバックオフィスを一元管理できるシステムです。その使いやすさと機能性が評価され、直近1年半で100社以上に導入。口コミやリファラルのみで広がり、利用継続率は99%以上(2025年3月末現在)です。導入企業には、隊員数20名規模の少数精鋭の警備会社から、業界で売上トップ100に入る大規模の警備会社まで、幅広い規模でご活用いただいています。
※2025年度初夏リリース予定
隊員数50〜3000名規模の警備会社様からの問い合わせやご契約が急増中です。警備業特有の課題を解決する機能が好評を博し、業務効率化、採用率向上・離職率低下といった面での差別化を実現するシステムとして注目されています。
当社は「警備業に最も詳しいITコンサルタント」として、業務フローの改善から実運用に至るまで、一貫してお客様をサポートいたします。

(開発背景)
多くの警備現場では、直行直帰の警備員の勤怠管理を電話やLINE、ホワイトボードで行うなど、アナログな体制が一般的で、情報が一元管理されず属人化の課題もあります。また、従来のシステムは操作が複雑で、十分に活用されていないケースも少なくありません。こうした現状を解決するため、「KOMAINU」はクラウド型で、WEB環境があればどこからでも利用可能。毎月20〜30回のアップデートで、契約企業様の声を反映し、直感的で使いやすい操作性を実現しています。
当社が提供するサービスについて
当社は、「警備業のバックオフィスを革命する」をミッションに、警備業向けクラウド業務システム「KOMAINU」、警備報告書電子化システム「KOMAサイン」(特許取得済)を提供しています。1年半で契約社数90社を超え、警備業バックオフィスのDXを牽引するサービスとして成長しています。
今後も警備業のさまざまな課題を解決し、次世代を生き抜く警備会社様のサポートに努めてまいります。
【システム紹介URL】


株式会社ジャガーノート
【会社概要】
社名:株式会社ジャガーノート
所在地:〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-15-3
代表者:代表取締役社長 平井智仁
設立:2021年4月
事業内容:警備業Saas「KOMAINU」開発・運営、ITコンサルティング事業
本件に関するお問い合わせ先
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